作家のひとりごと

ジュエリー Kadomi 内藤圭美のブログです。
ウズベキスタンの追記/本日11月最後の営業日です

おはようございます。
 

 

本日土曜日は、昨日のブログにもアップしています通り、イベント前の最後のアトリエショップ営業日ですので

ご相談などは不可の日です。

店内はご予約なしでご覧いただけます。

18時以降、搬入の準備を始めますが商品は19時までご覧いただけます。

よろしくお願い致します。
 
2018年クリスマスシーズンの百貨店イベント
関東🎄11月22日〜28日 池袋東武さん🎄
関西🎄12月5日〜11日 京都伊勢丹さん🎄
この2つのイベント、今回は時間的にどうしてもDMの準備ができません。
ご住所を頂いている方へも、お送りができないので、告知はサイト、ブログと各SNSのみとなります。
よろしくお願い致します。

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ウズベキスタンの旅で印象的だったのが、現地の人たちが着ていたアトラス風のコート。


なんでこんなに可愛いんでしょう。
で、思ったのですが、多分、スカーフです。


髪を下ろしているより、スカーフをして着るとすごく可愛いんですこのコート。
私が着せてもらった時は


似合わないもん。


最初のこの子のコートが本当に可愛くて。
でもこのコートに水玉のこんなスカーフします?
それがまたすごい可愛い。
宗教上の理由で、髪を隠すのですが、ウズベキスタンの女性は、おしゃれにそれぞれに巻き方を楽しんでいます。



若い女性ほど、頭全体をすっぽりと巻いていて、年配の女性は布を垂らしている人が多い気がします。


お土産やさんというか、アトラスの生地屋さんでも売られているこのコート、現地の方も着ています。
なんだか見ているとすごく欲しくなる。
そういえば男性も着ていました。


日本で着られるかを考えると、難しそうかなと思ってやめましたが、買って着てもよかったなー。
安いもので20ドルからあったこのコート。
縫製も綺麗できちんとした裏地付きのものはそれなりにしましたが、柄が本当に可愛かったです。
ウズベキスタン、ぜひまた行きたい。


準急の電車も楽しかった。観光客ではあまり乗らないのっかもな。
絨毯が敷いてあります。
椅子もレトロでまた良い。17日のブハラからタシケントまで、6時間以上これに乗りました。
急行だと、4時間なんだよなー。


イタリア人観光客たちと一緒に夕焼け見てはしゃいだり。
1週間の一人旅でかなりリフレッシュできました。
| admin | 放浪記 | 09:10 | comments(0) | - | pookmark |
お知らせ / 10月17日 ブハラータシケント 

おはようございます。


今日は金曜日。

アトリエショップは平常営業です。

 


明日土曜日は、イベント前の最後のアトリエショップ営業日となりますので、ご予約は不可となります。

*ご予約不可というのは、セミオーダーなども不可の日です。店内はご予約なしでご覧いただけます。

 

この日に、セミオーダーにご来店される方が最近多いのです。


新作は並べています。でも、百貨店で販売スタートの新作は、ご覧いただけますが販売は不可です。

百貨店に持って行く前の、一番石が多い状態で石が選べるから、と言われたことがあるのですが

そんな事はないのです。

あえて石が多い時というならば、やっぱり、仕入れ会や海外での仕入れから戻った後かな。
でも、常に色々石屋さんを覗いては買い集めているんです。
昨日もクッションカットのすごく綺麗なサファイアを買い付けてきました。

百貨店に合わせて仕入れをしているとしたら、それは、百貨店でスタートするもの、例えば先日のエメラルド
や4月のダイヤのように、テーマでイベントを予定している場合です。
そのテーマの石は、やはり、イベントからスタートになります。
イベントが始まる前の営業日は、お受け取りの方が多かったり、あとは合間合間に商品以外の
デモスト用の作業台や照明などを用意したり搬入の準備をし始めるので
セミオーダーを含むご相談のご予約を受けないようにしているんです。
ご予約不可=予約なくてもオーダー可能と誤解をされる方が毎回いらっしゃるので
こちらにアップさせていただきました。
 
そうだ、そして。
こちらではまだ告知をしていなかったと思います。
ツイッターやFacebookでは10日ほど前に出していた気がします。

百貨店さんでのセミオーダー受注、2年半やってみました。
フルオーダーは私は広く受けているわけではないので、セミオーダーとして、でもかなり範囲を広げた
セミオーダーです。
バイカラーの石をメインに、今年からはスフェーンとかタンザナイトも。
最初は全部で30ピースくらいだったセミオーダー可能ルースは、今では200~300ピースを持ち歩くように
なりました。
そこで、来年以降は
 
関東での百貨店は、都内にアトリエも構えていますのでエメラルド、とかダイヤ、みたいに
テーマを決めてやるイベントの、そのテーマ石、
海外で買い付けたばかりの石など一部以外は
持って行くのをやめようと思います。

 
関東以外は今まで通りです。
関東以外はセミオーダーを受けられる場所は百貨店など期間限定イベントの会場のみとなるので、
リクエストもお伺いして今まで通り持って行きます。
関東の方はリクエストは是非吉祥寺へ。
 
思い返せば、百貨店でのセミオーダーは、Kadomiでストックしているボルダーオパールやジャスパーの
石を選んで枠にセットするというシリーズ以外では、東京では最初、立川伊勢丹さんのイベントでのみ
4年?5年かな?(松山三越では10年とか、名古屋でもUNICOのフルオーダーなどは受けていましたが)

とくにバイカラーでのセミオーダーを始めてから2年半は、より沢山の方にご依頼頂き、本当に感謝しています。
今後もアトリエでも、買い付け後のセミオーダー会も行いますし、百貨店ではテーマの石でも
新作やセミオーダー可能ルース持ち込みは行います。
 
ただ、今後持ち歩くルースももっと増えて行くことになると思いますので
今までのようにセミオーダー可能なバイカラー系やその他ストックを持ち歩いてというのは
関東の百貨店さんでは、次の池袋東武さんで一区切り
にさせて下さい。
 
セミオーダーを始めた時は、まわりのブランドさんで受注可能にしてるところ少なかったり、ほぼ無かったな。
なんだったら、2005年とかは量産ありきで、今は石に合わせた1点ものを数出するところが増えたけれど
当時の私は特殊だったと思います。
そして、今はどこもカスタム有りきにもなりました。
弊社は加工は私一人です。

時代の流れと逆を行くかんじ?
いやいやそういうわけではないです。
百貨店に立つのも、デザイナー在中が必須の場所以外では、東京では助けてくれるスタッフさん達に
少し甘えたりしようかな、3年前まではそうしていたんだから、と思ってます。
セミオーダーも、私がシフトでいる時間のみとなります。
毎日必ず出てはいます。
作りたい新作が沢山あります。
いつも持ち歩いているイラスト帳はラクガキいっぱいで何冊も溜まって行くのに。
なかなか形に出来ない。
石も沢山集まってる。
あとは多分私次第。
生きているうちに、現役としてフルでやれる期間はいったいあと何年なんだろう。
あとどれ位の製品を手がけられるんだろう。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします♪

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ブハラの街を、最終日の電車の時間まで過ごします。


ここは、中に土産物屋さんはなかった。
そのほうがやっぱりいい気がするんです。


モザイクの美しさ。ここに洋服とかいっぱいかかっているのは、あまり。



太陽が出てきました。ベージュの建物にほんのりオレンジの光が



シンプルにベージュに見えるところも、こんなに細かく幾何学とトルコ石のようなブルーの小さなモザイクが
嵌められています。


ブハラには、後に知ったのですが、タシケントなどの歴史博物館に展示されているような
アンティークスザニが、ギャラリーで売られていました。
こちらは120年前のもの。
もちろん国外持ち出し禁止です。
これが、最初の言い値が1500ドルです。多分1000を切ると思われます。
タシケントスザニです。


タシケントスザニの特徴は、白い部分も全て刺繍なんです。あと刺繍が細かい。
同じ配色のスザニが、タシケントの博物館にありました。


ウズベキスタンのモスクや神学校には、偶像崇拝を禁じているイスラム教徒なのに


鳥や人の顔までが!
これもちょっと興味深いです。


今回購入したブハラスザニの1枚。
着物の長羽織にお仕立て予定です。

 

 

| admin | 放浪記 | 09:04 | comments(0) | - | pookmark |
明日の営業時間変更と放浪記

おはようございます。
 

 

明日は木曜日ですが、アトリショップを開けます。

カレンダーには14時〜と書いているのですが、明日1件外回りが増えましたので、15時〜とさせてください。

戻り次第開けようと思いますが、14時では厳しそうです。
よろしくお願い致します。

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10月16日ブハラの続き。


バザールの屋根。
可愛いです。
修復の仕方なのか、新しく建てた物のように感じました。
丸くポコポコしていて可愛いです。


ブハラでは、コウノトリのハサミが欲しかったので、それを買ったり。


絨毯を織るのを見たりして。


バイル織です。懐かしいなぁ。


この機会を見て、あ、これ絣の縦糸の せいけい に使うやつだ!と興奮して


これは!!とアトラス(ウズベキスタンの絣)を折る工場を見せてもらったり。
何だか布にどっぷりと浸っていたブハラでの2日間でした。


地元の観光客も多くて。


偶像崇拝を禁じるイスラム教だからこそ、発達した幾何学模様やタイルのモザイク。

旅をしていて思ったのは、ウズベキスタンの人たちは、とても親切。
電車で隣に座った人が、お茶を売りに着た人から買うときは、必ずすすめてくれたりとか、
お年寄りや子供に接する際の気遣いが温かい人たちが多いなという印象を受けました。

連日のテロのニュースとかで、イスラム教に対して批判的な意見を持つ方が増えてしまっているのは
残念なことだろ思う。
でも、批判的な意見を持つ一体何割の人たちが、キリスト教とユダヤ教とイスラム教は
元は同じ宗教なんだということ、知ってるんだろう。
私もあまり勉強はしていないのですが、でも、カトリックの国での宗教美術の素晴らしさとか、
むしろ宗教美術なしでは発展しなかったであろう芸術とか。
イスラム建築のレリーフやモザイクもとても好きなので、少しは知らなければな、と思うのです。
3つの宗教の聖地があるイスラエルにも行ってみたい。
興味は尽きないです。
| admin | 放浪記 | 09:49 | comments(0) | - | pookmark |
10月16日 ブハラ市街 

本日は火曜日。

アトリエショップは平常営業です。


14時半ごろ、あと18時にお受け取りのご予約がございますが、ご相談ではないので
商談中の札をかけず、ドアの鍵もあいています。
お気軽にご来店いただけましたら。
よろしくお願い致します。

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10月16日ブハラ。
見事に青空。
朝食をホテルで食べて、10時ごろ歩き出します。
この日朝0度。寒いです。


青いタイルと青い空の相性は素敵ですね!

そうそう、昨日御徒町へ行く電車の中で、凄く素敵なご婦人を見たのです。
ツイッターで思わずつぶやいたのですが、詳しく書くと、シルバーヘアーのご婦人。
グレーのジャケットに、インドかなぁ、シルクの細い縦縞のロングスカート。
グレーの中に紺色が入ったような。シャツはベージュ、中にグレーのタートルネック。
その中に、襟だけ1cmくらい見えるように、ブルーのハイネックを着ていらっしゃる。
そこに、小物が全て素敵で、ピアス、小さなブローチはトルコ石。ブーツはブルーグレー。
振り向いたらメガネのフレームもブルー。
とてもお似合いでした。
冬の寒色はスパイスとして本当に素敵だ‼と思ったのと同時に、砂漠のような乾燥地帯に建つ
モスクや、その青いタイル。あと大好きなシベリアンハスキーとブルーアイを思い出しました。
ベージュとトルコ石のようなブルー、グレーと、やっぱりトルコ石のようなブルー。
すごく素敵な組み合わせです。

青っていうのは、なんとも特別な感じです。
冬に青いジュエリー。
来年の新作のために、また、メモ。



お皿好きな人には、ウズベキスタンはたまらないかもな。


青空の日はやっぱり寒いのです。
陽が出ていても、なかなか気温が上がりません。
ユニクロのウルトラ軽量ダウンを買って持って着ていてよかった。
ユニクロ様様です。


モスクや神学校の中はお土産やさんやタペシトリー屋さんになっているのは、ちょっと勿体無いなと思います。
私が今まで訪れたイスラム教徒の多い国の中で、ウズベキスタンは一番そういった建築物の扱いというかが
勿体無い感じです。
中も是非とも維持をしてもらいたい。


ブハラスザニ。綿の花やアーモンドなどの花も刺繍されています。
素晴らしい。40年と言われたけれど、これは間違いなく50年経っているとベースの生地を見て思ったので
購入しませんでした。
ブハラはサマルカンドよりいいスザニが集まりますが、価格もうんと高めです。


この奥もお土産やさん。客引きもなく、のんびりです。


赤いタベストリーを並べて。かなりやけた色になっています。
たまに、お店の人が寝ていたりします。


外国人の書く日本語シリーズ。好きなんですよね。


スザニ。


空が。いい感じです。


前日見た広場。やっぱり空は青いほうが良い。



中は全部お土産やさんになっているのが残念。本当に残念。


ちょっと大きめに。
この画像好きなんです。
左奥はバザール。
のんびり町歩きが楽しい街です。
| admin | 放浪記 | 09:56 | comments(0) | - | pookmark |
10月15日 ブハラへ

おはようございます。

 


曇りの日曜日。
制作しに事務所に行こうと思っていたのですが、今日は事務所へは行かず、家で出来ることや
あとはイケアに照明を買いに(京都伊勢丹の荷物に追加しないと)行くことに。
今日ペースを落としたら、このあとは年末まで休める日はなさそうだ、ということに昨日気づいた。
ミャンマーの石屋さんからメールが来て、2月やめようと思っていた香港ジュエリーショウへの飛行機と
ホテルを予約したり。

そうそう、来年はミュンヘン行かないのです。その代わり、後輩と念願のツーソンへ初参戦です。
ツーソンのミネラルショウは世界で一番大きなミネラルショウ。
飛行機もホテルも7月には全て予約を終えているので(高くなるから)あとはそれぞれの会場へ入るための
登録を年末年始はパソコンに向かってやっている感じでしょうか。

9月頭にアトリエにてご依頼頂いたセミオーダーと、秋の百貨店イベントの、最初に伺った
松山三越さんでお受けしたセミオーダー、来週には全てお納め予定です。
お心当たりの方、お伝えしている納期より早めです!
お受け取りの準備をお願いいたします。

そして、11月22日からの池袋東武さんでのイベントですが、DM準備は今回はできそうにありません。
今ちょっと、家族の方でもあれですし、いろいろな優先順位を考えると、DMは見送らせていただこうと思います。
宛名面に何も記載のない葉書は準備して、ポスターなども準備はします。
会場で葉書お渡しできるようにはしておこうと思います。
よろしくお願いいたします。

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10月15日、サマルカンドからブハラへ。
この区間だけは、高速列車の予約が取れていました。
2時間くらいでビューンと移動です。(準急なら3時間)
電車には、地元の人も乗っているし、旅行者など外国人がやっぱり多いかな。
ブハラ駅からタクシーで宿まで移動。
ブハラ駅は隣町にあるので、ブハラの街の中心までタクシーで16キロくらい。
きっと現地の人よりはうんと高い価格を言われているとは思うのですが、米ドルで2ドルということで、
スム払いを希望して20,000スムを支払う。
初日に200ドル替えているので、全くお金が減らないです。


曇りのブハラの町は、やはりさみしいです。
人はまだ観光シーズンではあるのですが、多くはなく、少なくはなく。
青空だったらもっと綺麗だろうな(翌日は青空でした)


ブハラは古都です。
街歩きも出来て好きだなー。また来るだろうな、と思いました。

ウズベキスタンは旧ソ連の名残濃く、タシケントやサマルカンドは道幅も広くて

何処からでも飛行機飛べそうで、なかなか街歩きという感じではなかったのです。


アンティークのスザニやアトラス(絣)の展示が素晴らしいアートギャラリーを見たり。
アンティークのスザニ、物凄く欲しい。
そして、想像以上にお安く売られているのですが、ウズベキスタンはアンティークの国外持ち出しを

禁止しているので購入出来ません。
民族文化を表に出す事が禁止されていたソ連崩壊後、スザニなど手仕事の素晴らしさや価値を

現地の人達より先に見出した欧米に、歴史的価値のある手仕事が流出。
今は制作から50年以上のものは国外持ち出し不可となり、空港などでもチェックがあると聞きます。

私が今回購入したスザニたちも、一番古いもので40年。

 

アンティークアートギャラリー併設のお店で2着コートを買いました。


 


服は、ブルーの驚くほど軽くて暖かい、手織りベルベットのコートと

 


 


アトラスの薄手の羽織り。現代のものです。
且つお店ではこの生地も1mから購入可能。つまり、仕立て屋さんも兼ねていたりします。
面白いのが、観光客向けに売ってると思われがちな、こういう服やお皿や焼き物も、現地の人が生活で使っている事。
もちろん現地の人の価格と私たち観光客値段は違って、倍は言われても、すごく安くて申し訳なく思う。
ずっと続いて欲しい素晴らしい手仕事です。


ジュエリーというか装飾品も展示されていたのですが、昨年見たインドのラジャスタン、ジャイサルメールで
見たものとほとんど同じでした。
それもまた興味深かったです。
確かに、砂漠の貿易の拠点だった場所だったので(ジャイサルメール)ジュエリーはもちろん、
何メートルもある大きなサマルカンドスザニはインドでも見かけているのです。
それも破格で。

 



 


腹ごしらえ。ケバブのような串焼きと

 



間違って出てきた卵のサラダ。他のを注文していたけれど、OK、OK!と伝えいていただきました。


街の中あちこちで売られているアトラス

 

バザールものんびりしています。



おじさんもアトラス風のコートを着ています。
10度なかったから寒かったです。朝は2度とか。


晴れたらきっとすごく素敵な感じ。


明日またのんびり歩こう。
この日、熱っぽく、いつものイベントとか終わったら旅先でブワーッと出る熱の日で。
昨年は確かウィーンとかで2月に熱が。
そういう日をデトックス日と名付けて、無理をしないようにしています。
ホテルでうだうだゴロゴロして過ごしていました。
| admin | 放浪記 | 10:39 | comments(0) | - | pookmark |
本日平常営業です/ウズベキスタン日記

おはようございます。

今日はお天気良いですね♪

本日はアトリエショップは平常営業となります。

 


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10月14日ウズベキスタン日記
夜のライトアップを見たくて、いったい何時から点灯されるのかもわからずで、まぁ、だれかに聞くとかも
しないので、夕飯を食べに出かけることに。
ホテルの場所は、観光にはいいのですが食べるところが周りにあまりなく、行って見たかったレストランへ
タクシーで行くも、予約なしでは今日は入れないという。
ものすごく広いレストランで、ドイツのビアホールみたいということだったので入れないことはないだろうと
予約はして行かなかった。
残念。
またタクシーで戻ってきて、レギスタン広場の近くの食堂に入る。


昼食べたのと同じところ。
夜は、ケバブみたいな串焼きのお肉を1本と、白いご飯と、あと、こちら。
日本風サラダというもので、どんなものなんだろう、と頼んでみたのです。
お店の人は、日本人が日本風サラダを食べている!と何だか面白がって笑っていたのですが
ナスをまずは細切りにして油で揚げてあり、それときゅうりと人参を醤油のようなオイスターソースのような
よくわからないもので混ぜてあります。
ナスの食感がとても不思議で、何だろう、食感はナムルみたいな、味は中華です。
日本のサラダが恋しくなったの?的に聞かれたので、これはいいけれど、日本にはこれはないよ、と
答えた。
ん?という顔をしていたので、これは中華か韓国料理。日本ではないよ、と伝えたら、ウズベキスタンには
日本風サラダというサラダがあるらしく、遠い異国の味を、醤油を入れて、こんな感じ?と作ったもの
なんだなぁと思いました。
フランスで食べる『ニース風サラダ』とは違うわけです。
ニースでもニース風サラダはメニューにあるし。
ま、お腹に食べ物は入ったので、外に出ます。


おお!ライトアップされている!19時半くらいでした。
この後、赤や紫やプロジェクションマッピングみたいなのが曜日によってはあるみたいなのですが、
それは興味がなかったので、このライトアップが変わらないうちに見学します。


青空のもとで見るのも素敵ですが、夜も素敵です。
ウズベキスタンは、治安は比較的良いです。
夜のこういったライトアップされたモスクなども、女性一人で行っても問題はないと思います。
ですが、当たり前ですが人が多い所以外は行きません。

インスタで、来月ウズベキスタンへ行くのですが夜危なくないですか?というコメントをいただいていましたが
戦地とか渡航に規制がある場所以外の、危ないか危なくないかは、その人次第だと思っています。
全く危なくないところでも、動きが隙だらけだったり、女一人なのに露出が多い格好で、ましてや
酔っ払って歩いているような人は(海外にはいるので。インドとかにも平気でいるのでそういうアジア人が)
日本でも危ないわけです。
知らない人のそんな質問には答えられないです、昨今。
私には危なくないというか、むしろ気をつけてさえいれば東京と変わらない。
っていうか、11月〜2月はウズベキスタンは店も閉まっていたりして楽しめるんだろうか。
本当に下調べとかしているんだろうか。
ツアーとかならきっと大丈夫だと思うのですが、ツアーに入っていない私のような個人旅行だと
冬は避けたほうが良さそうです。
もし、私のブログを見てウズベキスタン行きたい!と思われた方。
お仕事上冬しか行けない、という方は仕方がないと思いますが、季節を選べるとしたら春か秋。
9月は一番良さそうです。
真冬は、できれば避けておいたほうがいい極寒3ヶ月です。成田からの直行便も冬は飛んでいません。
ウズベキスタンの人に聞いたのですが、お土産やさんとか、布関係の手仕事を見たい方は特に。
寒い季節はみなさん家で手仕事の日々です。
数少ないガイドブックなどを見ても、連絡先が携帯番号のところが多いのは、真冬は店を閉めているので、
携帯電話鳴らしてくれたら(電話で約束できれば)開けますよ、ということだそうです。
英語はあまり通じません。
真夏は、すごく暑いので、体力が奪われるのと食べ物の方、お腹が心配な方はやめたほうが良さそうです。
 


暗闇に浮き上がっているようなレギスタン。
美しいです。
夜もいいなー。


入場料がかかるところは夜はあまり人がいませんが、ライトアップを見に来ている人は多かったです。
サマルカンドはまた旦那と来ようと思います。
結構好きそうです。
食事が少し心配かな、旦那とくるときは色々食べ物も持って来ようと思います。
| admin | 放浪記 | 09:22 | comments(0) | - | pookmark |
10月14日 レギスタン広場

おはようございます。
 

 

今日は火曜日ですが、アトリエショップはお休みです。

店内には商材が全く無い状態です。

11月のアトリエショップは改めてカレンダーでお知らせいたします。


今朝は昨晩から耳が痛いという母を連れて、病院へ付き添いで行ってきました。

私が診察券を出しに並んで事情を話した後、一度戻り車椅子と酸素を準備していざ。

待たずに呼んでもらえました。
良かった。
町医者と言うのは心強いよね。
先週木曜日に来たばかりだったので、あれれ?と言う感じでしたが、今日は母ですー、と。

帰って来て気づいた。
薬で蕁麻疹が出るので飲むのをやめていたこと。←私
やだ肝心なことを言い忘れていた。
全て飲むのをやめていたのですが、咳がぶり返して来たので咳止め以外は飲むのを一切やめている。
のど飴を大量に買って、様子を見て鹿児島から戻ったら、お薬手帳持って行こうっと。
あ、その時インフルエンザ予防接種もしてもらおう。
そうしよう。

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ウルグットから戻る時が大変でした。
9時40分。
バスで戻ろうと思っていたのですが、バスが見当たらず、そのバスを待っている間も
スザニを両手で広げた
おばちゃんたちに四方を囲まれて動けない状態に。
もう買えないよー。スーツケースに入らないよ。
バスがなかなか来ないので、諦めて乗合タクシーに乗ることに。
客引きがしつこくなさそうな男性がレギスタンまで行くと言うので助手席に乗せてもらう。
と、それから10分後に女性1人、その後2人スペースが埋まるのに1時間そのまま。
どんどんお客さんを取られて行ってしまうこの男性。
優しいんだな。
車が発車しても、交通整理に出たりして、ウルグットのバザールを抜けたのが11時半を過ぎてからでした。
また1時間近く車で走ってサマルカンドのレギスタン広場に到着。


まずは腹ごしらえです。朝も食べてなかったしね。
ラム肉のなんだか中華みたいなご飯にかかったやつ。
あと、キノコのクリームスープを頼みましたが、このスープが不思議。
スープはクリームです。そこにヨーグルトが浮かべてあります。
きのこはどこにあるのかと言うと、なんだろう、キノコがピクルスみたいに酢で漬けてあるものが
下に沈んでいるんです。
酸っぱいキノコとクリームスープとヨーグルト。
不思議。
ワインはウズベキスタンの赤。やっぱり微妙に甘いので苦手です←なら飲むな


13時を過ぎると、やはりレギスタン広場にはたくさんの人が集まって来ます。
撮影スポットがテラスになっているのですが、結婚式の撮影や地元の人の記念撮影で混んでいます。


テラスの半分向こうは数組のカップルが撮影中。
ウズベキスタンでは、結婚式を多く見ました。
サマルカンドや今回行かなかったヒヴァが人気みたいです。


なんだかレトロな雰囲気です。


左脇にもカップルの撮影隊。
でも、真ん中のおばちゃんがどいてくれなくて、撮影隊が幾度かお願いをしていたのです。
おばちゃんは、綺麗ね、と言う感じで花嫁を見ていますが、どいてくれないんだなー。


ガラケーで何かを打ちながら、どの場を離れません。
でも可愛い。


私が広場を撮ろうにも、あまりにその場所から動かないので、テラスを降りて広場へ向かいます。
神学校やモスクの中は昨日見ているので、荷物を置きにホテルに戻ります。
つづく。
| admin | 放浪記 | 10:11 | comments(0) | - | pookmark |
10月14日サマルカンドーウルグットへ その2

おはようございます。

鹿児島へのイベントの荷造りをしております。
ブログは放浪記です。

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サマルカンドから乗り合いタクシーで約1時間。
車は町を出て土漠のようなところにできた1本道を走ります。
運転手さんに何か話しかけられるのですが、ウズベク語は全くわかりません。
韓国人か?と聞かれたので、日本人、だけ答えてみた。
ウズベキスタンは韓国からの直行便は週に5日は飛んでいて、韓国料理店や韓国の文化は入って来ているみたいなんです。

後ろに座った若い女性3人が、スマホのアプリで日本語で話しかけてくる。
「あなたは一人で来た」
「あなたは休暇を楽しんでいる」
「あなたは寂しさを感じない」
「あなたは何歳ですか?」
と色々質問をして来た。
私のアプリはウズベク語を文章では示すけれども音では話さないので、
指で 46 と示すと、そのあと静かになった。
彼女たちの母親の年齢なんだろうな。もしくはそれ以上。
確かに日本人はとても若く見えるし。
運転手だけは、俺は42だ!と話して来たけど…。


バザールの入り口。


スザニはバザールの一番奥にあります。
奥に見える雪山を超えたら別の国。

あの高い山々の向こうはタジキスタンだ…と思っていたら到着。


ウルグットというスザニで有名な街。
バザールでは噂通り、商魂たくましいスザニ売りのおばちゃん達に囲まれました。
でもインドや北アフリカで慣れているので、
「このままではこの10人近いおばちゃん達に、スザニで茶巾寿司にされる‼」と思いニヤニヤしていました。

 


 


スザニ。これはサマルカンドで作られたもの。
私はサマルカンドスザニが好きで、このサマルカンドブルーの入っている柄は欲しかった。

やったー。日本で買う20分の1くらい。サイズは120cm×160cm位です

 

こちらのおばちゃん達の多くが金歯なのですが、目の色が淡いブラウンやグレーで総金歯で着るこの

アトラス風、ちゃんちゃんこ風上着があまりに似合っていて可愛くて、着せてもらいました。

 


 


危うく買いそうに。
日本では着られないだろうなぁ。私には無理かなー。

 



髪の毛こんなだしね。


買ったスザニの一部。
 
 

こちらが典型的なサマルカンドスザニ。
コットンの生地にコットンの糸、もしくはコットンの生地にシルクの糸で刺繍されているもの。
現代の柄ではなくて、30年位前のもの。
模様には全て意味があるんです。


真ん中は太陽です。
太陽や月、星はサマルカンドのもの。


2匹のサソリがザクロの実を支えています。
子孫繁栄の意味があります。


手刺繍であることが裏を見るとよくわかります。

 

サマルカンドスザニ。ブルーが入ったものです。


これも太陽。


星もサマルカンド。なんだか大きなクッションにしたい柄です。


この部分を巨大なクッションに!


ポットの柄は、ウルグットスザニ。おもてなしの意味があります。


ティーポットです。


サソリや綿の花、そしてザクロもあります。
こちらは番外編。多分サマルカンドスザニだろうと。


これは鳥です。


鳥が向かい合っている柄は珍しいものです。

帰国してから全て手洗いで洗濯をしてみたら、色が抜けてしまったり色移りしてしまったりしたものも。
特に赤い糸。
でも洗濯しないと使えないし。
お店に間仕切りでかけたりなどいろいろ目論み中です。

この他に、シルクのものも。
羽織に仕立てていただく予定のシルクは、仕立て上がったら、改めて。
| admin | 放浪記 | 09:29 | comments(0) | - | pookmark |
10月14日サマルカンドーウルグットへ その1

おはようございます。

もう昼ですね。

咳だけが続いています。

1週間前は腹下しがひどく、人生2度目の旅の洗礼を受けていて、事務所で仕事をしながらトイレを

往復していました。実は。

1週間前、イベントの荷を解いて店を整えていた日曜日。そして今日はイベントのための荷造りの日曜日です。


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14日日曜日。

今日は、サマルカンドから車で1時間ほどのところにある、バザールで有名な『ウルグット』という街へ行く
というのがまず今回の旅のハイライト。
日曜日に行くべき、よりたくさんのスザニが買えるということで、ウルグッドまで行ってみようと思っていました。
ガイドブックを読んでみると、バスだと安いけれど現地の人たちとぎゅーぎゅーで乗り換えも必要。
乗合タクシーで、ウルグットの奥のバザールまで乗せてもらうのが良さそうでした。
相場は1人8,000スム(1ドル以下!!)とガイドブックにありますが、ウズベキスタンは日々
変動というか、確実に価格は上がっているので、倍くらいかな?倍でも2ドル未満。。。と思い、
乗合タクシーが来るという場所へ行ってみることに。
バザールは朝早いほうがいいということで、まぁ、旅先では早朝に起きる私は4時半に目覚めてシャワーを
浴びて、テレビで今日の気温を見ると、今4度!!
さ、寒い!!!
 

6時半。やっと朝陽が登ってきた。
宿から見える、巨大なモスクはBibi-Khanym 。
この宿、すごく良かったです。
この景色が宿の紹介にも出ているので、booking.comとかでもすぐに見つけることができます。
部屋はエアコン以外にオイルヒーターが完備されていて、とても暖かかったですし、立地が良かった。
モスクの隣に宿があるんです。
哀しい逸話のあるモスクですが、サッカー場が入ってしまうほどの巨大な堂々たるモスクです。
 

朝の早い時間は空気も澄んでいていいですね。


宿からまずはレギスタン方面へ歩きます。


宿のあるあの巨大モスクの前からレギスタンまでは、何と道はこちら。
1本のまっすぐな長い道です。
両端はおみやげ屋さんやレストランなどが並んでいて、拍子抜けしてしまうほど綺麗です。
且つこの道は、電気自動車と自転車以外通行禁止。
そう、観光客を受け入れるべく、整備がどんどん進んでいます。
 
観光客が使うタクシーやホテルの価格はそれなりにしますが、
ウズベキスタンの一般の人たちの生活にかかるお金は、びっくりするほど安いです。
去年は5,000スム札が一番大きい金額だったと言います。その前は1,000スムが。
今年は新札で、10,000、50,000スムというお札がありました。
1000スム未満のコインはありますがもうあまり出回ってもいないようです。
既に上がっているんだと思いますし、これからどんどん上がっていくんだと思います。
例えば、街で売られていた、玉ねぎ1袋、30個入り 1,000スム 
巨大なスイカ 1つ 800スム。
*1USドル 約10,000スムです
 

朝日に照らされたレギスタン広場。
やはり青い空に映えるんだな。


偶像崇拝禁止のイスラム教なのに、ウズベキスタンのモスクや神学校の壁には、動物や人の顔が入っていたりして。


レギスタン広場を渡りしばらく行くと、次の大きな交差点の前からカフェの間に人が集まっているところがあって
そこがウルグット行きの車も出る乗合タクシーに乗れる場所だと。
こ、これかしら?
朝早いからまだ人が少ないのかしら?
朝7時にウルグット行きのシェアタクシーが出るという交差点のあたりに。
タクシーは1台もいない。
10分くらいすると人がどんどん集まってきて、車が止まり、人が乗り、いなくなって行く。
車はただのおんボロ乗用車。
様子を見ていると、人がいて、車が来ると話しかけているので、同じように話しかけてみる。
ウズベク語しか通じないようなので
「ウルグットバザール?ウルグットバザール!ウルグット👍」みたいにウルグットとウルグットバザールのみで
会話をし、ようやく現地の怖い顔の男性の車に乗る。

 

周りを見ても外国人は私1人!?
助手席に乗れ、とジェスチャーされる。
後ろに3人誰が乗るのかなーと思っていたら、若い女性3人が乗り込み、ちょっと安心。いざ、スタート。
これから全く言葉の通じない人たちと1時間の旅です。
つづく。
| admin | 放浪記 | 12:07 | comments(0) | - | pookmark |
10月13日タシケントーサマルカンド

おはようございます。


本日は金曜日。

アトリエショップは平常営業です。

12時に1名さまご予約がございます。

金曜日のアトリエショップ営業時間は13時〜となっておりますが、13時半以降にお立ち寄りいただけますと

お待たせせずご覧いただけるかなと思います。

よろしくお願い致します。

そして、大変申し訳ございませんが、ただいま私咳風邪をひいておりまして(すみません)
病院で処方していただいた薬を飲んでいますが、咳が出ますので店内ではマスクをしております。
お見苦しく、大変申し訳ございません。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日タシケントに着陸した時 24度あったのに、今日は日中でも12度予想。
部屋が寒くて目が覚めた。
10月13日土曜日。タシケントからサマルカンドへ準急電車で移動。
3時間の旅です。
電車の中では、モニターがあって、日本でいう多分、きみまろさん みたいなお笑いものと、あとは歌番組、
コメディードラマが流れていて、皆さんそれを見て笑ったりいています。
海外からの旅行者はそんなにいない感じです。
私が乗った車両の中は、アジア人は私だけでした。
駅や電車は撮影は許可されていない場合(聞いてみてOKということもあるようです)が多いと
いうことで、画像は撮っていません。

なんだろ、移動の電車の中も、うとうとしていました。
地元の方に話しかけられたり、お茶はいかが?と言われたときだけ笑顔で返事をしていましたが、
あとは寝ていたと思います
連続のイベントの疲れがまだ取れていなかったのだと思います。

サマルカンドに着いて、ホテルまでタクシーで移動。
駅の出口でタクシー?と聞いてくる人たちではなく、200mほど歩いてその場いいたタクシーに
値段を聞くと、15ドルという。それはないなー、と無表情で通り過ぎたら5ドルという。
3分の1になった。しかしながらこちらの相場ではかなり高い金額。
スムでは?と聞くと50,000スム。んー、と思ったのですが、相場は旅行者価格でも30,000 スムと聞いている。
5ドルで悩むのもなぁと思い始めていると40,000スム、と言うので、疲れているのにあと1ドルを交渉する気になれず。
街までは6kmと書いてあるので乗る。
 

この日は曇り。
12時半。
ホテルに荷物を置いて歩き出す。
曇りの合間に青空も少し見える。
サマルカンドのブルーは、青空があってこそ映える色。
この日はあまり写真は撮らず歩いてまわってみる事に。
まずは食堂で腹ごしらえ。


またプロフをいうと、トマトサラダがついてきた。
これで2ドルくらい。
出されたお茶は飲み放題でした。


レギスタン広場も曇り空だと迫力がちょっと減るかも。。。


明日は晴れますように!


剥がしたかった紙。
日本語だけこれは。。


修復にも金を3kg使うというレギスタンのきらびやかな装飾。
イスラム美術や装飾が好きです。
このドーム状に見える装飾。
実はこの天井の丸い部分は平らで、丸く見えるように描かれているんだそうです。
どうみてもドーム型にしか見えません!

動画でもアップしています。
初日のタシケント、そしてこのサマルカンド次のブハラも、とにかくwifiが弱かった。
途中でどうしても百貨店からの書類を確認しなければならず、諦めてそれをみるために世界データ定額
繋ぎましたが、そしたらサクサク動くので、ホテルのwifi設定がとても弱いんだと思います。


街のあちこちにサマルカンドスザニが飾られています。
この日、既に3枚のスザにを買っていました。
2つはサマルカンドスザニ、もう1名はシルクのスザニ。
シルクの方は、仕立て屋さんに相談して羽織にできないかと考えまして。


夜はあまりお腹も空いておらず、小さな小さな餃子のようなこちらを食べてみました。
ヨーグルトの酸味とラム肉は合わなくはないですが、やっぱりお醤油やポン酢が欲しくなります。
この日も宿が居心地良かったので、夕暮れ時にモスクを見て、すぐに引きこもる。
20時頃に寝て、5時頃に起きるという、インドやモロッコでの動き方と同じに過ごしていました。

とにかく睡眠時間を取り戻すかのように寝ていた旅の間。

 

翌日はスザニのバザールに足を延ばすので、下調べをして寝ました。

 

つづく。
 

 

 

| admin | 放浪記 | 10:34 | comments(0) | - | pookmark |
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