Kadomiのひとりごと

ジュエリー Kadomi 内藤圭美のブログです。
ホースシューベントへ(行く方、駐車場の注意について)
おはようございます。
 
昨日も、お立ち寄りくださった皆様ありがとうございました。
この3日間にお受けするご依頼品は、セミオーダー範囲のものは4月20日頃のお納めとなります。
よろしくお願い致します。


京都伊勢丹へのセミオーダー品のお納めも完了しています。
お心当たりの方、百貨店からお電話あると思いますので、お受け取りの準備をお願い致します。
昨年最後のイベントが京都伊勢丹でしたが、今年最初のイベントも京都伊勢丹です。
12月に出ていたあの場所、メインエスカレーターの脇のあの場所は、新たなお客様に出会える場所で
とても有難かったのですが、4月以降、全フロア、メインエスカレーターの周りでイベントができなくなる
そうで、今年の12月はどの場所になるのか、出店自体があるのかも今の所わかりません。
そんなこともあり、クリスマスの3週出ているブランドから選んでいただいて、3月6日〜12日までまた出ます。
DMの準備などはできませんので、告知はSNSとブログでのみとなります。
お近くの方、どうぞよろしくお願い致します。

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アンテロープキャニオンに先に行き、帰りにホースシューベントへ寄りました。
これが結構厄介でした。
車が無ければ行けない場所にあるので、駐車場を検索すると『horse bend parking lot』とあるので
そこを目指したのですが、駐車場と思われる広場の右側は工事中、左側は大型バス以外は停車不可に
なっていました。
入り口に、車を通さないように柵を置いて前に立ちはだかる 赤ら顔のおじさん がいるので
「パーキングはどこに行けばいいですか?」と聞いても教えてくれない。
は?
そこで、多くの観光客の方は、ビュンビュンと車の通るフリーウェイ(高速道路)の道沿いに車を停める(違法駐車)
しかなく、停車した場所から歩いて向かう(これも違法)のですが、パトカーが巡回しており
駐車違反を取られるのです。
警察に駐車場の場所を聞いても「おい、止まるな、行け、罰金350ドルだぞ!!」だけを怒鳴って通り過ぎる
という、バカなのか?頭空っぽなのか?という状態なのです。

本来は、この駐車場に停めてその奥の坂を登り、そのあと下って20分くらいで到着するのですが
その駐車場が閉鎖されている。
フリーウェイを、20台以上の車がUターンして行ったり来たりを繰り返しているのです。
その中に、パトカー2台もいるし、私たちもいるし。
なんかもう分からん。
後輩がどうしても見たいというホースシューベント。
私は特に興味がなかったので、もうどうでもいいや・・・・任せるよ・・・・
 
道沿いに車を停めて歩いている人も多くて。よく考えたらフリーウェイ。とても危ない。
でもそこに停めるしかないのか、左右にそれぞれ30台ずつは停まっていたかな。

警察に切符をきられている人の中には、車いすやベビーカーを押していた人もいたので
駐車場の閉鎖は急だったのかと思います。
駐車場の場所がわからないのは、海外からの旅行者だけではない気もしました。

ネットで検索してみても、昨年の時点ではその駐車場で問題はなかったようで。
再度、駐車場の前に立ってる赤ら顔に聞いても、非常に不親切な対応。
ちょっと強めに、どこに車を停めたらいいのか、と聞くと、街へ戻る方へ指差して
「0、5マイルほど行くと停められる。シャトルバスで来い」と。
ここで、駐車場が別にある事、そこからどうもシャトルバスで往復して連れて来てくれていることがわかる。
ホースシューベントと駐車場入口を背に左側の道を下ると街があります。
街までは荒野が広がるだけ。駐車場は無し。
街の入り口に大きなショッピングモール用の駐車場があります。
その街のショッピングモールに車を置け言うこと!?
でもここから歩いて1時間以上はかかるよ?きっと。
どうする?
諦める?
 
私たちは、諦めて、セドナに帰るべく今来た道を戻ります。
すると、非常に見づらい電光表示板に出たり消えたりしている文字が。『駐車場は次左折』
ん?ホースシューベントって書いてあった?
点いたり消えたりのスピードが非常に遅いので、消えている間に通り過ぎるとただ壊れている看板です。
なので、もうこれは運です。
Hwy89を街を背に左折、ホースシューベントが背なら右折、アンテロープ方面に曲がり98へ。
荒野を1kmほど進み、何もないじゃん。。。と思って大きな岩を超えると
左側に広場があってそこに30台ほど車が停車していました。
これかな?
 
そこから1人5ドルでホースシューベンド往復のシャトルバスに乗れます。
後輩の、見たい!と言う気持ちが見つけた非常にわかりづらい駐車場。
工事中の一時的なものなのかも知れませんが、今後はこちらが一般車の駐車場になる可能性もありそうです。
バスに乗って5分ほど、その間沢山の道沿い停車と切符をきる警察たち。
ルパンと銭形の追っかけっこを、バスの少し高い位置から見ているようです。
その中に、さっきまで私たちもいて、30分以上それをやっていたわけですが。
 
バスの運転手が、なぜ350ドルも取られるのに道沿いに止めるのか分からない、と。
それはあの赤ら顔に言うか、看板を早く点滅するように直すか、怒鳴るだけの警察に場所の誘導をさせないと無理だわ。
そうやってやっと辿り着いたのがここです。
 

これは、凄かったです。
急に地面が割れて、視界の下に出現するヒースシューベント。下の川には小さなボートも見えます。
300m下を見ると、きゅっとなります。


小さなボート。


満足して帰る頃には夕暮れです。
暗くなってからまたセドナに戻るのかー。
セドナの景色をちゃんと見れていません。
翌日お昼までセドナにいて、その後ツーソンへ。
17時半にレンタカーを返却することになっていたのですが、ギリギリ。
食事の時間を挟んで5時間弱くらい。


街を朝少し歩いた時に撮った、セドナの街の画像はたった2枚。


お天気はあいにく。
また来ます。
多分旦那が好きだ。
あの広大な風景をきっと運転したいだろうしな。
その時はセドナ日中もぶらぶらしたいな。

 

| admin | 放浪記 | 08:32 | comments(0) | - | pookmark |
アンテローブキャニオン

おはようございます。
 

 

昨日は13時から4名の方がいらしてくださいました。

大体1時間半〜2時間半おきに時間を組みましたが、21時までお客様がずっと楽しくお話をしてくださり
あっという間に時間が過ぎて行きました。

最後のお客様をお見送りして、シャッターを下ろして、帰ろうと荷物を整理していたらまた領収書が出て来た。
昨年12月、本当にバタバタしていて、通常は1箇所にまとめておく領収書が、買った石と共にそのまま
だったりして色々なところからひょっこり出てくるのです。
参ります。(←自分が悪い)
領収書の打ち込みを全てさっき終えたー!
お休みをいただいている金曜日に指定されてるので、青色申告会で最後、無事申告が終われば一安心。

昨日決まった石は、SNSやブログの投稿にsoldとつけておきます。
インスタは既に昨晩つけてあるので、後ほどブログとfacebookも変えておきます。
今日もご予約の方のみとなります。
よろしくお願いいたします。

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セドナから片道北へ約230キロ。
昨日あんなに運転してラスベガスーグランドキャニオンーセドナと来たのに、また運転するのか・・・・が
正直当日朝に私が思ったこと。
でも、この日程の間、1日入れた唯一の観光日。
いつもインドなど二人で買い付けに来ると(私は買い付け前にちょっと別の街へ行った後に仕事先へ入りますが)
買い付けの街で観光日入れないので最終日に何もしてない!!となるので、事前に相談して
今回は組み込んだ1日にアンテロープキャニオンとホースシューベントに行ってみました。

感想は、行ってよかった!です。


事前に予約をしたほうがいいと言う情報と、いやいや、その日がいいよ、だってお天気が悪かったらどうするの?と言う
情報も。
私たちは当日にすることに。
朝やはり日の出と共に出て、ガソリン入れたり休憩も入れて、9時過ぎには到着。
行き3時間運転しましたが、疲れなかったなー。
 
アンテロープキャニオンは砂漠道を挟んで2箇所受付があります。
2箇所見学場所があるので、自分たちが行きたい方の受付がある方へ向かいます。
それぞれに旅行会社がおり、何時からのツアーに参加できるのかを教えてくれます。
お金を支払い、10時半出発まで時間があったので車の中で待機。

バッグなどは全て置いていかなければならないので、ポケットにスマホやサングラスなどを入れます。
私は砂埃を避けるためにマスクとスマホだけをポケットに入れ、あとはトランクに入れて鍵を閉めます。
時間になって名前を呼ばれると、この車に乗って8分ほど。


ものすごい青い空と砂漠。
ここが入り口です。
順番に入ります。


アンテロープキャニオンはiPhoneだとなかなか…
入る前に、スマホのカメラはクロームに設定すると綺麗に撮れますよ、とレクチャーがありましたが
私は自然の色で。


実際はもっともっと奥行きがあって凄いです。


中国からの家族の方。
こんな家族写真が撮れるなんて、なんて素敵な・・・・!!!
すごくいいな、と憧れます。





モノクロでも撮ってみました。


すごい砂ほこり。
コンタクトの方はかなり要注意です。
マスク、ツアーが終わった後に手渡しするお心付け(チップ)と撮影道具。私たちは車に置いて行ったけど
ペットボトルの水は夏は必須ですね。
これ以外、バッグが持ち込めません。
行く予定の方は注意です!

運転中の景色は壮大で、でもどこかモロッコの西サハラ近くやアトラス超えの景色に似ていて
初めて見た気がしなかった!
続く。
| admin | 放浪記 | 09:05 | comments(0) | - | pookmark |
ラスベガスーセドナ(グランドキャニオン)

おはようございます。
 

 

今日は御徒町まわった後、明日からのの受注会の準備をします。

 


当初、19日、20日は通常のアトリエショップも。。と思っていたのですが、受注のご予約で

いっぱいになってしまいました。

ですので、今週は、火曜日、臨時営業の水曜日、土曜日すべてご予約をいただいた方のみとなります。

お受け取りについては、どの時間でも対応をさせていただきますが、お名前と何曜日の何時頃、というのは
事前にお知らせください。
ご相談のお客様に、何時頃、お受け取りの方がいらっしゃいますので、少しだけお時間いただきますと
お伝えするためです。
よろしくお願いいたします。

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1月31日。日の出と共に6時半にはラスベガスを出発。
セドナまでは休憩を入れつつだと6時間ほどと書いてある。
街を抜けると荒野に1本道という真っ直ぐな道が続きます。
9時前頃、なんか食べようということで


ドライブインみたいなところに立ち寄る。

 



晴れてよかった!
軽く食べ、お手洗いを借りて今度は私が運転。
キングマンを過ぎ、早めのお昼を軽く食べたところで、到着時間を調べると、あれすごく早く着きそう。
13時にはセドナついちゃうね(130kmくらいでずっと来た)
どうする?ちょっと寄り道する?


ということで、北上し、グランドキャニオンへ。
時間があれば、もっと見たかったね。
別の場所からも見たかったし、それはまた今度。
2匹のハスキー犬を連れていた夫婦に遊ばせてもらって私も大満足!


数日前に雪が降ったとかで、雪のグランドキャニオン。
なんだか幻想的です。
もっと青空があったらなー。
夕焼けとか見えたら最高ですね。
そのまま、250km南下。
この日の移動距離は、750kmくらい?東京ー大阪くらいですが、そんなに疲れなかった。


宿を取っていたセドナについた頃は夕暮れです。
セドナの景色に、そういえば我々はあまり感動しなかった。
あれカッコいいねー、そうですねー、車停める?外寒いかな?
そうでもないねー。
と言う具合。
何故か。
多分、運転疲れです(笑)

セドナはホテルがすごく高いですね。
参っちゃいますね。
それなのに、フロントの人がん?だったり、部屋、画像とちがくね?
日本ならJAROに報告レベル!です。
でもま、2日だけなので。

ホテルがどこも高いのに、高級リゾートというわけでは無く、のんびりとした田舎町風。
街の中はお店がいろいろあって歩いたりできるけれど、基本車がないと動けないだろうし。
トレッキングとかして長く滞在したい人もいるはずだから、郊外に
B&Bみたいなところがあるんだろうな。

夜、流れ星が見えました。

続く。
| admin | 放浪記 | 08:42 | comments(0) | - | pookmark |
ウズベキスタンの追記/本日11月最後の営業日です

おはようございます。
 

 

本日土曜日は、昨日のブログにもアップしています通り、イベント前の最後のアトリエショップ営業日ですので

ご相談などは不可の日です。

店内はご予約なしでご覧いただけます。

18時以降、搬入の準備を始めますが商品は19時までご覧いただけます。

よろしくお願い致します。
 
2018年クリスマスシーズンの百貨店イベント
関東🎄11月22日〜28日 池袋東武さん🎄
関西🎄12月5日〜11日 京都伊勢丹さん🎄
この2つのイベント、今回は時間的にどうしてもDMの準備ができません。
ご住所を頂いている方へも、お送りができないので、告知はサイト、ブログと各SNSのみとなります。
よろしくお願い致します。

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ウズベキスタンの旅で印象的だったのが、現地の人たちが着ていたアトラス風のコート。


なんでこんなに可愛いんでしょう。
で、思ったのですが、多分、スカーフです。


髪を下ろしているより、スカーフをして着るとすごく可愛いんですこのコート。
私が着せてもらった時は


似合わないもん。


最初のこの子のコートが本当に可愛くて。
でもこのコートに水玉のこんなスカーフします?
それがまたすごい可愛い。
宗教上の理由で、髪を隠すのですが、ウズベキスタンの女性は、おしゃれにそれぞれに巻き方を楽しんでいます。



若い女性ほど、頭全体をすっぽりと巻いていて、年配の女性は布を垂らしている人が多い気がします。


お土産やさんというか、アトラスの生地屋さんでも売られているこのコート、現地の方も着ています。
なんだか見ているとすごく欲しくなる。
そういえば男性も着ていました。


日本で着られるかを考えると、難しそうかなと思ってやめましたが、買って着てもよかったなー。
安いもので20ドルからあったこのコート。
縫製も綺麗できちんとした裏地付きのものはそれなりにしましたが、柄が本当に可愛かったです。
ウズベキスタン、ぜひまた行きたい。


準急の電車も楽しかった。観光客ではあまり乗らないのっかもな。
絨毯が敷いてあります。
椅子もレトロでまた良い。17日のブハラからタシケントまで、6時間以上これに乗りました。
急行だと、4時間なんだよなー。


イタリア人観光客たちと一緒に夕焼け見てはしゃいだり。
1週間の一人旅でかなりリフレッシュできました。
| admin | 放浪記 | 09:10 | comments(0) | - | pookmark |
お知らせ / 10月17日 ブハラータシケント 

おはようございます。


今日は金曜日。

アトリエショップは平常営業です。

 


明日土曜日は、イベント前の最後のアトリエショップ営業日となりますので、ご予約は不可となります。

*ご予約不可というのは、セミオーダーなども不可の日です。店内はご予約なしでご覧いただけます。

 

この日に、セミオーダーにご来店される方が最近多いのです。


新作は並べています。でも、百貨店で販売スタートの新作は、ご覧いただけますが販売は不可です。

百貨店に持って行く前の、一番石が多い状態で石が選べるから、と言われたことがあるのですが

そんな事はないのです。

あえて石が多い時というならば、やっぱり、仕入れ会や海外での仕入れから戻った後かな。
でも、常に色々石屋さんを覗いては買い集めているんです。
昨日もクッションカットのすごく綺麗なサファイアを買い付けてきました。

百貨店に合わせて仕入れをしているとしたら、それは、百貨店でスタートするもの、例えば先日のエメラルド
や4月のダイヤのように、テーマでイベントを予定している場合です。
そのテーマの石は、やはり、イベントからスタートになります。
イベントが始まる前の営業日は、お受け取りの方が多かったり、あとは合間合間に商品以外の
デモスト用の作業台や照明などを用意したり搬入の準備をし始めるので
セミオーダーを含むご相談のご予約を受けないようにしているんです。
ご予約不可=予約なくてもオーダー可能と誤解をされる方が毎回いらっしゃるので
こちらにアップさせていただきました。
 
そうだ、そして。
こちらではまだ告知をしていなかったと思います。
ツイッターやFacebookでは10日ほど前に出していた気がします。

百貨店さんでのセミオーダー受注、2年半やってみました。
フルオーダーは私は広く受けているわけではないので、セミオーダーとして、でもかなり範囲を広げた
セミオーダーです。
バイカラーの石をメインに、今年からはスフェーンとかタンザナイトも。
最初は全部で30ピースくらいだったセミオーダー可能ルースは、今では200~300ピースを持ち歩くように
なりました。
そこで、来年以降は
 
関東での百貨店は、都内にアトリエも構えていますのでエメラルド、とかダイヤ、みたいに
テーマを決めてやるイベントの、そのテーマ石、
海外で買い付けたばかりの石など一部以外は
持って行くのをやめようと思います。

 
関東以外は今まで通りです。
関東以外はセミオーダーを受けられる場所は百貨店など期間限定イベントの会場のみとなるので、
リクエストもお伺いして今まで通り持って行きます。
関東の方はリクエストは是非吉祥寺へ。
 
思い返せば、百貨店でのセミオーダーは、Kadomiでストックしているボルダーオパールやジャスパーの
石を選んで枠にセットするというシリーズ以外では、東京では最初、立川伊勢丹さんのイベントでのみ
4年?5年かな?(松山三越では10年とか、名古屋でもUNICOのフルオーダーなどは受けていましたが)

とくにバイカラーでのセミオーダーを始めてから2年半は、より沢山の方にご依頼頂き、本当に感謝しています。
今後もアトリエでも、買い付け後のセミオーダー会も行いますし、百貨店ではテーマの石でも
新作やセミオーダー可能ルース持ち込みは行います。
 
ただ、今後持ち歩くルースももっと増えて行くことになると思いますので
今までのようにセミオーダー可能なバイカラー系やその他ストックを持ち歩いてというのは
関東の百貨店さんでは、次の池袋東武さんで一区切り
にさせて下さい。
 
セミオーダーを始めた時は、まわりのブランドさんで受注可能にしてるところ少なかったり、ほぼ無かったな。
なんだったら、2005年とかは量産ありきで、今は石に合わせた1点ものを数出するところが増えたけれど
当時の私は特殊だったと思います。
そして、今はどこもカスタム有りきにもなりました。
弊社は加工は私一人です。

時代の流れと逆を行くかんじ?
いやいやそういうわけではないです。
百貨店に立つのも、デザイナー在中が必須の場所以外では、東京では助けてくれるスタッフさん達に
少し甘えたりしようかな、3年前まではそうしていたんだから、と思ってます。
セミオーダーも、私がシフトでいる時間のみとなります。
毎日必ず出てはいます。
作りたい新作が沢山あります。
いつも持ち歩いているイラスト帳はラクガキいっぱいで何冊も溜まって行くのに。
なかなか形に出来ない。
石も沢山集まってる。
あとは多分私次第。
生きているうちに、現役としてフルでやれる期間はいったいあと何年なんだろう。
あとどれ位の製品を手がけられるんだろう。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします♪

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ブハラの街を、最終日の電車の時間まで過ごします。


ここは、中に土産物屋さんはなかった。
そのほうがやっぱりいい気がするんです。


モザイクの美しさ。ここに洋服とかいっぱいかかっているのは、あまり。



太陽が出てきました。ベージュの建物にほんのりオレンジの光が



シンプルにベージュに見えるところも、こんなに細かく幾何学とトルコ石のようなブルーの小さなモザイクが
嵌められています。


ブハラには、後に知ったのですが、タシケントなどの歴史博物館に展示されているような
アンティークスザニが、ギャラリーで売られていました。
こちらは120年前のもの。
もちろん国外持ち出し禁止です。
これが、最初の言い値が1500ドルです。多分1000を切ると思われます。
タシケントスザニです。


タシケントスザニの特徴は、白い部分も全て刺繍なんです。あと刺繍が細かい。
同じ配色のスザニが、タシケントの博物館にありました。


ウズベキスタンのモスクや神学校には、偶像崇拝を禁じているイスラム教徒なのに


鳥や人の顔までが!
これもちょっと興味深いです。


今回購入したブハラスザニの1枚。
着物の長羽織にお仕立て予定です。

 

 

| admin | 放浪記 | 09:04 | comments(0) | - | pookmark |
明日の営業時間変更と放浪記

おはようございます。
 

 

明日は木曜日ですが、アトリショップを開けます。

カレンダーには14時〜と書いているのですが、明日1件外回りが増えましたので、15時〜とさせてください。

戻り次第開けようと思いますが、14時では厳しそうです。
よろしくお願い致します。

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10月16日ブハラの続き。


バザールの屋根。
可愛いです。
修復の仕方なのか、新しく建てた物のように感じました。
丸くポコポコしていて可愛いです。


ブハラでは、コウノトリのハサミが欲しかったので、それを買ったり。


絨毯を織るのを見たりして。


バイル織です。懐かしいなぁ。


この機会を見て、あ、これ絣の縦糸の せいけい に使うやつだ!と興奮して


これは!!とアトラス(ウズベキスタンの絣)を折る工場を見せてもらったり。
何だか布にどっぷりと浸っていたブハラでの2日間でした。


地元の観光客も多くて。


偶像崇拝を禁じるイスラム教だからこそ、発達した幾何学模様やタイルのモザイク。

旅をしていて思ったのは、ウズベキスタンの人たちは、とても親切。
電車で隣に座った人が、お茶を売りに着た人から買うときは、必ずすすめてくれたりとか、
お年寄りや子供に接する際の気遣いが温かい人たちが多いなという印象を受けました。

連日のテロのニュースとかで、イスラム教に対して批判的な意見を持つ方が増えてしまっているのは
残念なことだろ思う。
でも、批判的な意見を持つ一体何割の人たちが、キリスト教とユダヤ教とイスラム教は
元は同じ宗教なんだということ、知ってるんだろう。
私もあまり勉強はしていないのですが、でも、カトリックの国での宗教美術の素晴らしさとか、
むしろ宗教美術なしでは発展しなかったであろう芸術とか。
イスラム建築のレリーフやモザイクもとても好きなので、少しは知らなければな、と思うのです。
3つの宗教の聖地があるイスラエルにも行ってみたい。
興味は尽きないです。
| admin | 放浪記 | 09:49 | comments(0) | - | pookmark |
10月16日 ブハラ市街 

本日は火曜日。

アトリエショップは平常営業です。


14時半ごろ、あと18時にお受け取りのご予約がございますが、ご相談ではないので
商談中の札をかけず、ドアの鍵もあいています。
お気軽にご来店いただけましたら。
よろしくお願い致します。

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10月16日ブハラ。
見事に青空。
朝食をホテルで食べて、10時ごろ歩き出します。
この日朝0度。寒いです。


青いタイルと青い空の相性は素敵ですね!

そうそう、昨日御徒町へ行く電車の中で、凄く素敵なご婦人を見たのです。
ツイッターで思わずつぶやいたのですが、詳しく書くと、シルバーヘアーのご婦人。
グレーのジャケットに、インドかなぁ、シルクの細い縦縞のロングスカート。
グレーの中に紺色が入ったような。シャツはベージュ、中にグレーのタートルネック。
その中に、襟だけ1cmくらい見えるように、ブルーのハイネックを着ていらっしゃる。
そこに、小物が全て素敵で、ピアス、小さなブローチはトルコ石。ブーツはブルーグレー。
振り向いたらメガネのフレームもブルー。
とてもお似合いでした。
冬の寒色はスパイスとして本当に素敵だ‼と思ったのと同時に、砂漠のような乾燥地帯に建つ
モスクや、その青いタイル。あと大好きなシベリアンハスキーとブルーアイを思い出しました。
ベージュとトルコ石のようなブルー、グレーと、やっぱりトルコ石のようなブルー。
すごく素敵な組み合わせです。

青っていうのは、なんとも特別な感じです。
冬に青いジュエリー。
来年の新作のために、また、メモ。



お皿好きな人には、ウズベキスタンはたまらないかもな。


青空の日はやっぱり寒いのです。
陽が出ていても、なかなか気温が上がりません。
ユニクロのウルトラ軽量ダウンを買って持って着ていてよかった。
ユニクロ様様です。


モスクや神学校の中はお土産やさんやタペシトリー屋さんになっているのは、ちょっと勿体無いなと思います。
私が今まで訪れたイスラム教徒の多い国の中で、ウズベキスタンは一番そういった建築物の扱いというかが
勿体無い感じです。
中も是非とも維持をしてもらいたい。


ブハラスザニ。綿の花やアーモンドなどの花も刺繍されています。
素晴らしい。40年と言われたけれど、これは間違いなく50年経っているとベースの生地を見て思ったので
購入しませんでした。
ブハラはサマルカンドよりいいスザニが集まりますが、価格もうんと高めです。


この奥もお土産やさん。客引きもなく、のんびりです。


赤いタベストリーを並べて。かなりやけた色になっています。
たまに、お店の人が寝ていたりします。


外国人の書く日本語シリーズ。好きなんですよね。


スザニ。


空が。いい感じです。


前日見た広場。やっぱり空は青いほうが良い。



中は全部お土産やさんになっているのが残念。本当に残念。


ちょっと大きめに。
この画像好きなんです。
左奥はバザール。
のんびり町歩きが楽しい街です。
| admin | 放浪記 | 09:56 | comments(0) | - | pookmark |
10月15日 ブハラへ

おはようございます。

 


曇りの日曜日。
制作しに事務所に行こうと思っていたのですが、今日は事務所へは行かず、家で出来ることや
あとはイケアに照明を買いに(京都伊勢丹の荷物に追加しないと)行くことに。
今日ペースを落としたら、このあとは年末まで休める日はなさそうだ、ということに昨日気づいた。
ミャンマーの石屋さんからメールが来て、2月やめようと思っていた香港ジュエリーショウへの飛行機と
ホテルを予約したり。

そうそう、来年はミュンヘン行かないのです。その代わり、後輩と念願のツーソンへ初参戦です。
ツーソンのミネラルショウは世界で一番大きなミネラルショウ。
飛行機もホテルも7月には全て予約を終えているので(高くなるから)あとはそれぞれの会場へ入るための
登録を年末年始はパソコンに向かってやっている感じでしょうか。

9月頭にアトリエにてご依頼頂いたセミオーダーと、秋の百貨店イベントの、最初に伺った
松山三越さんでお受けしたセミオーダー、来週には全てお納め予定です。
お心当たりの方、お伝えしている納期より早めです!
お受け取りの準備をお願いいたします。

そして、11月22日からの池袋東武さんでのイベントですが、DM準備は今回はできそうにありません。
今ちょっと、家族の方でもあれですし、いろいろな優先順位を考えると、DMは見送らせていただこうと思います。
宛名面に何も記載のない葉書は準備して、ポスターなども準備はします。
会場で葉書お渡しできるようにはしておこうと思います。
よろしくお願いいたします。

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10月15日、サマルカンドからブハラへ。
この区間だけは、高速列車の予約が取れていました。
2時間くらいでビューンと移動です。(準急なら3時間)
電車には、地元の人も乗っているし、旅行者など外国人がやっぱり多いかな。
ブハラ駅からタクシーで宿まで移動。
ブハラ駅は隣町にあるので、ブハラの街の中心までタクシーで16キロくらい。
きっと現地の人よりはうんと高い価格を言われているとは思うのですが、米ドルで2ドルということで、
スム払いを希望して20,000スムを支払う。
初日に200ドル替えているので、全くお金が減らないです。


曇りのブハラの町は、やはりさみしいです。
人はまだ観光シーズンではあるのですが、多くはなく、少なくはなく。
青空だったらもっと綺麗だろうな(翌日は青空でした)


ブハラは古都です。
街歩きも出来て好きだなー。また来るだろうな、と思いました。

ウズベキスタンは旧ソ連の名残濃く、タシケントやサマルカンドは道幅も広くて

何処からでも飛行機飛べそうで、なかなか街歩きという感じではなかったのです。


アンティークのスザニやアトラス(絣)の展示が素晴らしいアートギャラリーを見たり。
アンティークのスザニ、物凄く欲しい。
そして、想像以上にお安く売られているのですが、ウズベキスタンはアンティークの国外持ち出しを

禁止しているので購入出来ません。
民族文化を表に出す事が禁止されていたソ連崩壊後、スザニなど手仕事の素晴らしさや価値を

現地の人達より先に見出した欧米に、歴史的価値のある手仕事が流出。
今は制作から50年以上のものは国外持ち出し不可となり、空港などでもチェックがあると聞きます。

私が今回購入したスザニたちも、一番古いもので40年。

 

アンティークアートギャラリー併設のお店で2着コートを買いました。


 


服は、ブルーの驚くほど軽くて暖かい、手織りベルベットのコートと

 


 


アトラスの薄手の羽織り。現代のものです。
且つお店ではこの生地も1mから購入可能。つまり、仕立て屋さんも兼ねていたりします。
面白いのが、観光客向けに売ってると思われがちな、こういう服やお皿や焼き物も、現地の人が生活で使っている事。
もちろん現地の人の価格と私たち観光客値段は違って、倍は言われても、すごく安くて申し訳なく思う。
ずっと続いて欲しい素晴らしい手仕事です。


ジュエリーというか装飾品も展示されていたのですが、昨年見たインドのラジャスタン、ジャイサルメールで
見たものとほとんど同じでした。
それもまた興味深かったです。
確かに、砂漠の貿易の拠点だった場所だったので(ジャイサルメール)ジュエリーはもちろん、
何メートルもある大きなサマルカンドスザニはインドでも見かけているのです。
それも破格で。

 



 


腹ごしらえ。ケバブのような串焼きと

 



間違って出てきた卵のサラダ。他のを注文していたけれど、OK、OK!と伝えいていただきました。


街の中あちこちで売られているアトラス

 

バザールものんびりしています。



おじさんもアトラス風のコートを着ています。
10度なかったから寒かったです。朝は2度とか。


晴れたらきっとすごく素敵な感じ。


明日またのんびり歩こう。
この日、熱っぽく、いつものイベントとか終わったら旅先でブワーッと出る熱の日で。
昨年は確かウィーンとかで2月に熱が。
そういう日をデトックス日と名付けて、無理をしないようにしています。
ホテルでうだうだゴロゴロして過ごしていました。
| admin | 放浪記 | 10:39 | comments(0) | - | pookmark |
本日平常営業です/ウズベキスタン日記

おはようございます。

今日はお天気良いですね♪

本日はアトリエショップは平常営業となります。

 


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10月14日ウズベキスタン日記
夜のライトアップを見たくて、いったい何時から点灯されるのかもわからずで、まぁ、だれかに聞くとかも
しないので、夕飯を食べに出かけることに。
ホテルの場所は、観光にはいいのですが食べるところが周りにあまりなく、行って見たかったレストランへ
タクシーで行くも、予約なしでは今日は入れないという。
ものすごく広いレストランで、ドイツのビアホールみたいということだったので入れないことはないだろうと
予約はして行かなかった。
残念。
またタクシーで戻ってきて、レギスタン広場の近くの食堂に入る。


昼食べたのと同じところ。
夜は、ケバブみたいな串焼きのお肉を1本と、白いご飯と、あと、こちら。
日本風サラダというもので、どんなものなんだろう、と頼んでみたのです。
お店の人は、日本人が日本風サラダを食べている!と何だか面白がって笑っていたのですが
ナスをまずは細切りにして油で揚げてあり、それときゅうりと人参を醤油のようなオイスターソースのような
よくわからないもので混ぜてあります。
ナスの食感がとても不思議で、何だろう、食感はナムルみたいな、味は中華です。
日本のサラダが恋しくなったの?的に聞かれたので、これはいいけれど、日本にはこれはないよ、と
答えた。
ん?という顔をしていたので、これは中華か韓国料理。日本ではないよ、と伝えたら、ウズベキスタンには
日本風サラダというサラダがあるらしく、遠い異国の味を、醤油を入れて、こんな感じ?と作ったもの
なんだなぁと思いました。
フランスで食べる『ニース風サラダ』とは違うわけです。
ニースでもニース風サラダはメニューにあるし。
ま、お腹に食べ物は入ったので、外に出ます。


おお!ライトアップされている!19時半くらいでした。
この後、赤や紫やプロジェクションマッピングみたいなのが曜日によってはあるみたいなのですが、
それは興味がなかったので、このライトアップが変わらないうちに見学します。


青空のもとで見るのも素敵ですが、夜も素敵です。
ウズベキスタンは、治安は比較的良いです。
夜のこういったライトアップされたモスクなども、女性一人で行っても問題はないと思います。
ですが、当たり前ですが人が多い所以外は行きません。

インスタで、来月ウズベキスタンへ行くのですが夜危なくないですか?というコメントをいただいていましたが
戦地とか渡航に規制がある場所以外の、危ないか危なくないかは、その人次第だと思っています。
全く危なくないところでも、動きが隙だらけだったり、女一人なのに露出が多い格好で、ましてや
酔っ払って歩いているような人は(海外にはいるので。インドとかにも平気でいるのでそういうアジア人が)
日本でも危ないわけです。
知らない人のそんな質問には答えられないです、昨今。
私には危なくないというか、むしろ気をつけてさえいれば東京と変わらない。
っていうか、11月〜2月はウズベキスタンは店も閉まっていたりして楽しめるんだろうか。
本当に下調べとかしているんだろうか。
ツアーとかならきっと大丈夫だと思うのですが、ツアーに入っていない私のような個人旅行だと
冬は避けたほうが良さそうです。
もし、私のブログを見てウズベキスタン行きたい!と思われた方。
お仕事上冬しか行けない、という方は仕方がないと思いますが、季節を選べるとしたら春か秋。
9月は一番良さそうです。
真冬は、できれば避けておいたほうがいい極寒3ヶ月です。成田からの直行便も冬は飛んでいません。
ウズベキスタンの人に聞いたのですが、お土産やさんとか、布関係の手仕事を見たい方は特に。
寒い季節はみなさん家で手仕事の日々です。
数少ないガイドブックなどを見ても、連絡先が携帯番号のところが多いのは、真冬は店を閉めているので、
携帯電話鳴らしてくれたら(電話で約束できれば)開けますよ、ということだそうです。
英語はあまり通じません。
真夏は、すごく暑いので、体力が奪われるのと食べ物の方、お腹が心配な方はやめたほうが良さそうです。
 


暗闇に浮き上がっているようなレギスタン。
美しいです。
夜もいいなー。


入場料がかかるところは夜はあまり人がいませんが、ライトアップを見に来ている人は多かったです。
サマルカンドはまた旦那と来ようと思います。
結構好きそうです。
食事が少し心配かな、旦那とくるときは色々食べ物も持って来ようと思います。
| admin | 放浪記 | 09:22 | comments(0) | - | pookmark |
10月14日 レギスタン広場

おはようございます。
 

 

今日は火曜日ですが、アトリエショップはお休みです。

店内には商材が全く無い状態です。

11月のアトリエショップは改めてカレンダーでお知らせいたします。


今朝は昨晩から耳が痛いという母を連れて、病院へ付き添いで行ってきました。

私が診察券を出しに並んで事情を話した後、一度戻り車椅子と酸素を準備していざ。

待たずに呼んでもらえました。
良かった。
町医者と言うのは心強いよね。
先週木曜日に来たばかりだったので、あれれ?と言う感じでしたが、今日は母ですー、と。

帰って来て気づいた。
薬で蕁麻疹が出るので飲むのをやめていたこと。←私
やだ肝心なことを言い忘れていた。
全て飲むのをやめていたのですが、咳がぶり返して来たので咳止め以外は飲むのを一切やめている。
のど飴を大量に買って、様子を見て鹿児島から戻ったら、お薬手帳持って行こうっと。
あ、その時インフルエンザ予防接種もしてもらおう。
そうしよう。

ーーーーーーーーーーー

ウルグットから戻る時が大変でした。
9時40分。
バスで戻ろうと思っていたのですが、バスが見当たらず、そのバスを待っている間も
スザニを両手で広げた
おばちゃんたちに四方を囲まれて動けない状態に。
もう買えないよー。スーツケースに入らないよ。
バスがなかなか来ないので、諦めて乗合タクシーに乗ることに。
客引きがしつこくなさそうな男性がレギスタンまで行くと言うので助手席に乗せてもらう。
と、それから10分後に女性1人、その後2人スペースが埋まるのに1時間そのまま。
どんどんお客さんを取られて行ってしまうこの男性。
優しいんだな。
車が発車しても、交通整理に出たりして、ウルグットのバザールを抜けたのが11時半を過ぎてからでした。
また1時間近く車で走ってサマルカンドのレギスタン広場に到着。


まずは腹ごしらえです。朝も食べてなかったしね。
ラム肉のなんだか中華みたいなご飯にかかったやつ。
あと、キノコのクリームスープを頼みましたが、このスープが不思議。
スープはクリームです。そこにヨーグルトが浮かべてあります。
きのこはどこにあるのかと言うと、なんだろう、キノコがピクルスみたいに酢で漬けてあるものが
下に沈んでいるんです。
酸っぱいキノコとクリームスープとヨーグルト。
不思議。
ワインはウズベキスタンの赤。やっぱり微妙に甘いので苦手です←なら飲むな


13時を過ぎると、やはりレギスタン広場にはたくさんの人が集まって来ます。
撮影スポットがテラスになっているのですが、結婚式の撮影や地元の人の記念撮影で混んでいます。


テラスの半分向こうは数組のカップルが撮影中。
ウズベキスタンでは、結婚式を多く見ました。
サマルカンドや今回行かなかったヒヴァが人気みたいです。


なんだかレトロな雰囲気です。


左脇にもカップルの撮影隊。
でも、真ん中のおばちゃんがどいてくれなくて、撮影隊が幾度かお願いをしていたのです。
おばちゃんは、綺麗ね、と言う感じで花嫁を見ていますが、どいてくれないんだなー。


ガラケーで何かを打ちながら、どの場を離れません。
でも可愛い。


私が広場を撮ろうにも、あまりにその場所から動かないので、テラスを降りて広場へ向かいます。
神学校やモスクの中は昨日見ているので、荷物を置きにホテルに戻ります。
つづく。
| admin | 放浪記 | 10:11 | comments(0) | - | pookmark |
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