作家のひとりごと

ジュエリー Kadomi 内藤圭美のブログです。
ジョドプル最終日 9/24(土)

おはようございます。
今週はとてもバタバタと忙しい週です。

 


月曜日、午前中朝一で御徒町をまわり、お昼から東武さんにDMのラベル貼りへ。
デパートの顧客様DM(デパートのマークの入っているDM)は指定された時間に
デパートへ出向いて貼らなければならないので、シール切手も300枚購入して
行ってきました。
1時間弱でラベルと切手は貼り終わり、打ち合わせなど諸々をして14時には退館。
その後22時頃まで石留め加工を黙々と事務所で進めておりました。
夕飯の準備は勘弁…(うちは旦那さんが先に帰っても炊事はしません)と思っていたら
旦那も帰宅が遅い。
待ち合わせして定食屋さんで食べて帰って、その後はさすがにパソコン前に座れず
顧客様のDMラベル貼りを1時半までやって力つきました…。

昨日は2年半振りに乳がん検診。
先生が覚えていて下さって、「あなた、もううちに8年来ているのよね!」と。
ええ。そうなんです。
最初の3回は毎年。最近1年おきとか。だって予約が取れないんだもん。
銀座のプリマクリニックという所です。
乳がん検診のみを行っているクリニックですが、どんなに小さいものも、あれ?と
思われる所も見逃さず、見つけて下さる有名な所なんじゃないかな?
銀座にある女医さんの病院て、結構いい所が多いのです。
よしき皮膚科もそうですが、お客様にご紹介をいただいて行き始めたのでした。
8年かぁ。
今日は水曜日。終日事務所で制作の日になったので、アトリエショップを開けてもいいのですが
黙々と作る日にします。
Kadomiからは、DMは明日木曜日あたりから発送を開始致します。
〜〜〜〜〜〜〜

今回、ジョードプルで思いがけずだったのは、布。
おなじラジャスターン州でも州都ジャイプールはこの地方独特のブロックプリントや
ミラーワークなどの布製品が集まる事で有名です。
インドを植民地としていたイギリスでは、古いものなんかは、今でもオークションで
もの凄く高額で取引をされたりしているそうなのです。
そういった布は、今はインドでもなかなかお目にかかれず、普通には手に入れる事が
出来ないんだそう。
今回行ったジョードプルでは、もちろんそんなオークションに出されるようなものは
お目にはかかれませんが、布のマーケットが永遠と続き…。
砂埃とクラクションでもうわからない!!と思った時に声をかけてきたインド人に
「こういう布を見たい」と言ったら連れて行ってくれた場所が。
やはり迷路のような中にある布屋さんなのですが、その中に、表向きは普通の布屋で
中が何フロアにもなっていて膨大な布のコレクションを持っている店
(デザイナーがオートクチュールで使用するような布などが。ミュウミュウやアルマーニが
買い付けに来ている写真も、頼んでないのに見せてくれました)や、
地下室に膨大なアンティークの民族衣装をコレクションしている場所など。
不思議だなと思ったのは、「KIMONO?」と言われた事。
アジアの布で帯や着物を作る業者さんやお店が来るのかな?それとも、欧米人が
着物のような形のガウンを作るのかな?
 
私は銀座にある灯屋2さんで、インド更紗の帯やタジキスタン生地の帯を購入して持っている
のですが、そういう風に着物として着られたら素敵な布達が沢山!
次回は、そういうものに仕立てられたら…という野望も持ってじっくり
滞在してみたい街でした。
 

今回は、本格的なミラーワークのスカートが欲しいと思っていた私。
インドでも日本と同じく、今の物より昔の布の方が、格段に良いのです。
でも、ミラーワークなんかはもうなかなかね、古い、いい物はいい状態では
残ってないんです。
そこで。今回見つけたお店があるんです。
 

こちらは現代のものですが、細工は他の現代の物とは違います。
ずっしりと重さのある手仕事の本物のミラーワーク。
ウエスト部分はアンティークの布。
普段は男性のいとこ同士が運営している2畳半程のお店です。
セミアンティークの生地でバッグやこんな服を作っているのです。
縫製は雑です。そこはご愛嬌。
小さなスペースで1人はずっとミシンを踏んでいて、もう1名はお客と話しながら
デザインを起こして、こうやって商品を作ってる。
スカートは長くて引きずるくらいで「これは私には無理かな」と言ったら、
目の前でウエストの布を選び、私サイズに直してくれました。
インターネットで世界に発信したり、facebookのページがあったり。
年に1度ロンドンで販売会にも出ているようです。
有名になってどんどん値が上がっちゃうのかな。
ここもまた絶対に行く。
Kadomiのフェイスブックページに彼らのページをリンクしてあるので
見てみて下さい。

ここのお店によく来るの、というドイツ人の女性3人グループと仲良くなりました。
リタイアした後、3人で年に数回インドを旅しているんだそうです。
で、このジョードプルは毎回来るんだそう。
理由は、「布」。
生地を指定して、チュニックなどを縫ってもらったり。
あと、「食」。実は、今回これは思った。
ジョードプルっておいしいご飯が食べられる場所が多い気がします。
ジャイプールよりも。もちろん価格も安い。
そんな彼女達に教えてもらった所にランチをしに行きました。
 

これ、ベジタリアン用の定食みたいなものです。
どれもとても美味しかったです。あぁ昨日知っていたら…。
こちらは木陰がいっぱいあるテラス。風が通って涼しいです。(涼しいのか?)
夜は屋上も素敵みたい。
ベジタリアンのお店ですが、数件先にはノンベジも経営されていました。

そこで食後に女主人にやっていただきましたヘナ!


ま。後で少し後悔をする事になるんですけれどね。
石を見る時にね。
満足して出発。


街を歩いて散策したり。


古井戸の中で遊ぶ子供達に「iPhone!ポケモンポケモン!!」と囲まれて、
やってない!やってないと逃げたり。


下りて見たかったけれど、井戸の中の少年達がいやで下りなかったり。
また、来ればいいかな。


お昼にあれだけ食べたので、夜は食事はとる気にならず。
私、一人で海外に居る時、お昼にしっかり食べて夜は部屋でフルーツとかだけでウダウダ。
よくあります。
ホテルの前に居た屋台。朝から夜まで必ず人が居て。
欧米からの観光客も結構居た。
美味しそうなんだけれども、チャレンジは出来なかったな。
 

そして出発の朝も、アーザンで目を覚まし、荷造りを終えて。
ジャイプールまで6時間の電車の旅へ出発するために駅へ向かいます。
| admin | 放浪記 | 10:18 | comments(0) | - | pookmark |
9/24(土)メヘラーンガル砦 その2

こんばんは。

珍しく夜の更新です。
 

今日は朝8時前に家を出て吉祥寺パルコの屋上で今年2度目のフリーマーケットに参戦
してみました!
衣替えの途中ではあったのですが、着なくなった服やヒールが高くて履いてスムーズに
歩けなくなってしまった靴(年齢と加重)前回同様、旅先で買った布達も。
前回はモロッコで買ってしまっていた沢山の布達を手放しました。
そして、今回は、前回インドで買った布の一部と、モロッコで買ったベッドカバーなんかに
いいのでは!?という布、イタリアで部屋に吊っていたカーテンなど。
布はあっという間に売れてしまいますね。
なんだ、みんな布好きなんじゃん!!と思った訳です。
手放さない布の中には、60年代のインテリアファブリックとかマニアックな布、
アフリカンプリントなんかもあって、眺めるのがとても楽しいのであります。
そうそう、ブログでアップしていたインドの古い布がお問い合わせなどもちょくちょく
いただいたりして。
次回はもっと沢山買ってきますね!
やっぱりあれ可愛いですよね!!
よし。次もインドに行く際はジョードプルに行こうと思います。
今週は、10月最後のアトリエショップ営業日です。
週末は平常営業になりますが、火曜日はお休みです。
2ヶ月半前にやっと予約がとれた乳がん検診の日なのです。
みなさんも行って下さいね!(2年以上振りなのですが私)
〜〜〜〜〜〜
 

ジョードプル日記の続きです。
こちら、これが、どうもワンピースというアニメに出てくるそうです。
私は観ていないので判らないのですが…
作者の方、この街にいらっしゃってるんですねぇ。

展示されている中に、とても興味深い物がありました。
日本で言う、すだれのようなものが。
タペストリーみたいです。着彩かな?と近づいて見つつ、オーディオガイドを
聞くと…
 

すだれに色が塗られているのかと思っていたら、絹糸が巻かれて模様を出してあり
そのすだれを香料を混ぜた水に浸しかける事で、涼を得たという。


コイル状に木の棒に巻かれているのが見えますでしょうか。
すだれを通る風は涼しく、香りを楽しめて、タペストリーのように目に鮮やか。
日本的だと思われていた和の美の感覚と通じるものが。
でもこのすだれ。
ここラジャスターン地方では、王族の女性達の顔を外から隠すためも大きかったようです。
女性達の側近の兵士など男性は全員去勢。
王族の女性達は、戦などで夫が亡くなったら、亡骸と共に生きたまま炎に包まれると。
オーディオガイドの最後には、このマハラジャの末裔の女性で後に政治家になった方の声で
「昔と同じようには、もう生きては行けない、時代は変わったのです」と。
帰って来て暫く経っていますし、こうやってパソコンの前で打っていても
あまりちゃんと文章で表現出来ないのですが、いろいろ思いました。
地方に来るとまだカーストも根強いですし。
 

 
砦の上にある建物なので、すだれで顔を隠さなくとも、外から見る事は出来ないはずなのに。
そのシルエットや指先だけでも、人目に触れてはならなかったようです。


女性達が掃除をしているこの間。
このパテオのような中だけが、唯一女性達が世間話をしたり、歌を歌ったりできる
『園』であったようです。
第1の妻以外、第2の妻以降の女性達は、みなここで毎日過ごしていたんだな…。



色ガラスのきれいな部屋。ステンドガラスっていうのかな。
ヨーロッパと同じなのかな。


大事な会議をする間だそうです。


色が映り込んで綺麗です。


壁にはろうそくを灯したと思われるくぼみ。
これはアラブ建築にもあります。
照明入れてジュエリーを飾りたくなります。
ディスプレイに活かしたいなと思いつつ、記録もして行きます。
| admin | 放浪記 | 20:10 | comments(0) | - | pookmark |
9/24(土)メヘラーンガル砦 その1

おはようございます。

本日はアトリエショップ営業日。

午前中近くで打ち合わせがあるため、13時からの営業となります。

宜しくお願い致します。
 

 

まだ日記はジョードプルです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

砦を上りきった所から見える景色はたいして青くないのです。
あんなに坂を上る度に出くわしていた青は、上から見るとあれ?物足りない。
博物館の開館時間を待って入場すると、入場料の中にオーディオガイド料が入っているので、
パスポートを 人質にして  渡して(管理は安心です)借ります。
なんと日本語があります。
1つ1つ丁寧にガイドを聞きながら進んで行きます。


建築も素敵です。


なんというか、アラブ建築のような。

 

博物館はとても見応えがありました。
ゾウの上に乗せる乗り物にも細かく銀細工がされています。
ライオンを装飾に入れた物が多いようなのですが、顔がどれも志村けん似です。


中で働く方はみなさん民族衣装を着ています。
まるでタイムスリップしたかのよう。

 

と、そんな中にフォトスタジオ?


中に入ると、なんと顔ハメです!
facebookの私のプライベートページに繋がっている方はご存知の、
私のライフワークです!
あぁ撮りたい。でも一人では撮れない。
50ルピーと書いてある。
近くに居た、中を管理しているインド人に私のiPhoneを渡して撮ってくれる?と聞くと
 
「自分に頼むと、画像を加工してあなたのメアドに送るまでと入れると600ルピーだ。
顔も化粧してあげるし、鼻ピアスだってしてあげるよ」

次回は旦那と来たいと思います。


装飾が素晴らしい。
ちょっとした影で鳩が涼をとっています。


建物の上の方に上がると、見えてきました。青い風景が!
そう、砦の向こう側の一部が、特に青い家が建つ場所だったんです。


色々な青。空の青。
雑誌や本で見たこの景色は、もっと全体が青かった。
それは、加工をしていたんですね。
実際は青ばかりではなかったのです。
砦の上で過ごしていたマハラジャ。
この街を見ながら砦で過ごす日常は、きっと寂しいんじゃないかなと。
この砦の向こうの青い旧市街を歩いてみたいけれど、それは次回におあずけ。
| admin | 放浪記 | 10:05 | comments(0) | - | pookmark |
9/24(土)砦を目指す。/アトリエショップ営業日です。

おはようございます。

連休明けの火曜日です。

今日はアトリエショップは平常営業となります。

14時〜19時までとなります。

宜しくお願い致します。

 

今週中に東武さんのDMが上がって来る予定です。

そうだ、ツイッターには以前書き出していたのですが、今月末の池袋東武さんでの

イベント時、Kadomiの接客、販売を一緒にやって下さる方を募集しています。

通常、早番、遅番でシフトを組みます。
1日や2日でも、立てる!という方、興味を持って下さる方がいらっしゃいましたら、
info@kadomi.comの方へご連絡をいただけましたらと思います。

そしてブログはまだ旅日記です。

〜〜〜〜〜〜
朝、5時前にアーザンで起きる。
あの宗教放送は街中スピーカーで大音量で流れ、その後鳥が鳴きはじめるので
インドでは夜明け前に目が覚めます。
あの音で目が覚めたとしても、この季節日が昇るのは6時過ぎ。
2度寝も出来ない私は、そのままiPhoneでメールの返信やこの後のジャイプールでの
仕入れのやり取りをしつつ。
やっと陽が登ってきました。
 

日本に居ると、朝陽とともに…なんてことが無いので、新鮮な気持ちです。
インドでは結局毎日アーザンで目が覚める事になりました。


そして日が昇っても、朝食は7時から。且つ7時といっても7時には始まらないのが
インドの朝食。
ハヴェリ建築のホテル内を歩き回ってみます。
向かって右奥の扉が私の部屋でした。
床がいい感じ。


そして部屋から真っ直ぐに出ると、こんな素敵な空間があります。


朝焼けが美しい砦。ここを今日上っていきます。
朝7時の時点で、既に27度。
あれ?iPhoneの予報では、8時の時点で28度となっていた。砦の博物館が開くのは9時。
これは朝食をとらず、30度になる前に上まで上がってしまった方がいいのかもしれない。


ということで、7時50分に宿を出て歩き始めました。
まだ道の掃除もされておらず。
ゴミと、動物の糞尿と、野良犬達。
温度は29度。歩くと汗が出てきます。


商店の前にはこんなふうに唐辛子かな?あとオレンジ色の木の実がぶら下がっています。


この道を上り、家が建つ最後の所で昨日はギブアップしていました。
それより更に上がって行きます。


ここまで来ると、犬も牛も居ません。
ヤギとリスとたまに猿に出くわしてびっくりします。


上がりきった所で、博物館の開館まで待ちます。8時30分。
水を飲み汗が引くのに時間がかかりました。
| admin | 放浪記 | 09:46 | comments(0) | - | pookmark |
9/23(金)ジョードプル その4 /本日16時まで

おはようございます。


本日のアトリエショップですが、急な変更で大変申し訳ございませんが

16時までの営業とさせていただきます。

16時半には外出しなければならなくなり、遅い時間のご予約も無かった事から

急遽16時までと変更をさせて頂きます。

宜しくお願い致します。

 


*インドで仕入れた石につきましては、こちらのブログでご紹介をした後

ご覧頂けます。事務所にはまだありません。

 

〜〜〜〜〜

さてまだ日記はジョードプル初日。
 

あまりの暑さにiPhoneが熱を持ってしまい…。
動きが遅い。
気温を見ると、14時の時点で38度となっていますが、他のアプリで見ると41度に。
このiPhoneの天気のページ、予報全部晴れで今後1週間の気温が全部同じ。
なんだか適当だな。
でも、明日の朝は8時の時点で27度、9時の時点で29度となっていましたので、
よし、朝に砦に登ろうと誓いました。

あまりに暑すぎたので水を何本も買って、ホテルに戻ってシャワーで汗を流して
身体を冷やします。
1時間半程、17時くらいまでホテルで仕事をしながらじっとしていました。
だって。
外は暑いだもん。
日本を出発した日は20度無かった日。


夕暮れで少し涼しくなってからバザールへ出てきました。
みなさんの服装が暑さを感じさせないですが、インドやモロッコは半袖って危険です。
袖は長い方が涼しい。
ラジャスターン地方の生地屋さんなどがジャイプールよりも安く有るので歩いてみて行きます。
アンティークの生地屋さんとか。
今思い出しただけでもまた行きたいです。
まだ、そこまで観光客が押し寄せでもない街なので、いい物が沢山残っています。


私は、前に何かの本で見て欲しいなと思っていたこの刺繍の壁掛けを買いました。
動物や神様や踊っている人が刺繍してあります。
お店のどこかにかけようと思って。
状態がいい物が沢山ありました。安いよね、今買わないと後悔するよね…と思い
また翌日買い足すんですけれどね。

私ジュエリー屋ですけれど、こういうのを仕入れて1年に1度マーケットで売るという
仕事をしたいです。
布への憧れや愛情はやっぱり大きくて。


夕方になり日も落ちて気温もグンと下がるのかと思いきや。
34度のまま。
そうです。砂漠地方の夏は陽が落ちても涼しくはならないのです。
以前モロッコで体感した酷暑を思い出しました。
あのときは、確か99年。
ホテルに帰って来てシャワー浴びるよりまずプール…と、夕食食べた後着替えて向かったら
欧米人の方は周りに居るだけで誰も入らない。
なぜ?と思って足をつけたら、日本の温泉並。42度くらいでしょうか。
私でも少し入ったらのぼせる程の温度。
それくらい、7月末のモロッコ側のサハラ砂漠は気温が落ちませんでした。
ホテルの横の建物の屋上で夕飯が食べられるというので、上がってみた。


ライトアップされた砦。
実際はもっともっと素敵です。
あぁまた行こう絶対。
太陽が出ていないだけでも、とても涼しく感じました。
そして、ここもそうですし、翌日行ったレストランも。
ジョードプルのレストランはとっても美味しい所に行くことが出来ました。
ジャイプールではなかなか食べられないような味のお店がとてもリーズナブルで。

この日は9時頃寝落ちしました。
寝不足もありますが、インドと言えば、朝5時前にアーザンの放送で必ず起こされるから。
モロッコやトルコで流れるコーランよりも大音量でアーザンは街中大音量で放送されるのです。
2度寝が出来ない私は、宗教の早朝放送がある国ではとっても早い時間に
寝るようにしているのです。
まさか、この後ジャイプールで毎日真夜中まで石を見る事になるとは思いもしていませんでした。

 

| admin | 放浪記 | 10:33 | comments(0) | - | pookmark |
9/23(金)ジョードプル その3

おはようございます。

今打っていたブログが全部消えてしまった…。

…。

明日は金曜日なのですが、12時からではなく13時からオープンとなります。
午前中1件打ち合わせがあります。
ご了承下さいませ。
さて、ブログは旅日記です。
〜〜〜〜〜〜
時計塔を抜け、メヘラーンガル砦を目指し、旧市街の迷路を歩き出します。
 

ジョードプルは『青い街』
色々な青に出くわします。
この扉は、明るいスカイブルーに赤という、なんとも素敵な組み合わせ。
思わずiPhoneを構えたら、実は網戸になっていて
沢山の目が中からこちらを見ていてびっくりしました。


青というのは目に涼しいですよね。
虫除けや様々な理由があってこの街は壁を青に塗っているのですが(端折ります)
砂漠地帯で壁を青にするというのは、確かに歩いている時「涼を感じる」
という意味では効果的だなと思いました。


でも実際は、暑い。
この時iPhoneは気温38度、体感42度を表示しています。
少しの影を見つけると、動物達は避難してじっとしています。


中に入って行きたくなる扉。
青とグリーンとブラウン。なんて綺麗な色合わせなんでしょう!


涼しく見えると思いますが、こうやって野良犬も鳩も避難して涼をとります。
すれ違う現地の人に「暑いですね!」というと、「先週はセカンドサマーだった」と。
10度くらい気温が上がって、真夏のようだったと。
インドの夏は、毎年人や動物が亡くなる程の「酷暑」です。
先週来ていたら…と思うとぞっとします。
9月末は本当はベストシーズンにギリギリ入るはずなんですけれどね。


野良牛もご覧の通り。
日陰で座り込み動けません。


メヘラーンガル砦には歩いてでないと行けない、という事ではないんです。
タクシーやトゥクトゥクで遠回りをして上がる方法があります。
でも、旧市街を歩いて行くと、様々な日常に出会えるのです。
途中から、坂道は「これはヤギや猿くらいしか登れないのでは…」というような
傾斜があります。トゥクトゥクで旧市街を上がってもらっても、これより上には行けず
歩く事になります。
そうだな、富士登山で8合目あたりの岩をの登ったりするあの傾斜よりきついです。


それでも、途中でこんな風景に出くわしたり。
旅人たちに、「涼んで行きなさい」という家を開放しているお婆さんなど。
ジョードプルは人がとても優しいです。
客引きなども、そんなにしつこくはなく、とても居心地がいい街です。


八百屋さん。
壁の青と、扉のエメラルドグリーンは店主のおばあさんのサリーと同じ色!
そして、扉にあるポスターや野菜を入れるザルや頭に被ったサリーはピンク!
あぁ…。素敵です。本当に素敵。


目の前にメランヘール砦は見えているのに、あと少しを登る事が出来ません。
たった25分とガイドブックに書いてあるのに、私も暑さでギブアップ。
水も飲みきってしまっているし、そう言えば昨日は2時間半しか寝てない。
初日でバテているわけには行かないんだった。
諦めて、見上げるとカフェと書いてある。
男の子が日陰で手招きしているので上がってみた。


そこからの景色。
あれ?上がって来た時はあんなに青かったのに上から見るとそんなに青くはないんだなぁ。
水ではなくて、コーラを頼む。
冷蔵庫から出してくれたコーラはそこまで冷えていませんでした。
遠くに見えるのは、ウメイド・バワン宮殿。今もマハラジャが住んでいる宮殿&ホテルだそう。
あそこから見ると、景色が良さそうだ!
のんびり涼んでコーラを飲んだ後、明日朝の涼しい時間帯に再チャレンジを誓い
坂道を下る。


と、そこに待ち構えていた大人顔の少女。

あたしを撮って!
チョコレートちょうだい!(あっても今外40度だから溶ける)
10ルピーちょうだい!
ボールペンちょうだい!
iPhoneちょうだい!

欲しがりすぎな女の子。
たくましい。イヤミとかじゃ無く。

ちゃんとした大人になってね。
でも、ちゃんとしたって、なんだろう。

この子を先頭にした子供集団にボールペンあげちゃって、持って行った筆記用具が
製図用シャーペンと空港でもらったカード会社のボールペンのみになった。
これ出力して、次に行く時に彼女に持って行ってあげようと思う。
ドンキホーテでボールペン沢山買って。
多分、私はまたこの街に戻ると思うから。
| admin | 放浪記 | 09:53 | comments(0) | - | pookmark |
9/23(金)ジョードプル その2

おはようございます。太陽が出ていますね!

本日はアトリエショップ営業日です。

今日はインドで仕入れた石は事務所へは持って行きません。

まだ整理などが終っていませんので、ブログで石の画像をアップしはじめるまでは

お待ち頂けますと幸いです。

今は東武さんのDMの初校の修正をしたり、書類関係を見直したり、オーダーメイドの制作も

本日から再開したりなどして行きます。

 


ーーーーーー


9/23(金)ジョードプル その2(その1は昨日のブログになります)
ジョードプルというと、インドを旅した事がある方か、もしかしたら漫画「ONE PIECE」
を観たり読んだりしている方はご存知の街だと思います。
漫画に出てくる宮殿や街の雰囲気はこの街がモデルになっているようです。(私は読んでない)
ブルーシティとも呼ばれていて、名前の通り、青い街なのです。
ずっと行きたい、行ってみたいと思っていた「青い街」は、私が知っている限りですが
有名なものは世界に2つあって、1つはモロッコのシャウエン。そしてここインドのジョードプル。
両方ともアクセスはしづらい街でした。
シャウエンの方が先に行くんだろうと思っていました。
去年は2月に日程を組み、今年もやはり日程を2月に組んで、でもテロが欧州や北アフリカで
あったため見送りました。
ジョードプルはこんなに早く行けるとは思わなかった。
空港が出来て、アクセスがしやすくなったという事が判って、ジャイプールに入る前に予約を
していました。
 

ホテルを旧市街、それも中心地にとるのには訳があります。
インドは道が悪い。動物の糞尿や穴や石をよけて歩いて移動すると、
500m歩くのにも時間がかかります。且つ暑さで体力を消耗してしまう。
去年タイのチェンマイでやはり6月の40度近いとき思ったのは、
街中にホテルを取ると、シャワーを浴びに戻る事が出来るのは大事だという事。
それだけでもかなり身体が楽になる。
今回もそれが身体を助ける事になりました。

ホテルはハヴェリという名のついたものがこの地方には数多くあって、
私が泊まったホテルにもハヴェリと付いています。
これは、HAVELI建築を改装して作られたホテルを意味しているので、
訳してハヴェリホテルだと思っていると、道に迷って人に聞いた時に困ります。
上の画像はホテルの中の様子ですが、1室1室内装も異なり、とても素敵です。
 

入り口もどこかノスタルジックな雰囲気。
旧市街のホテルの良さはこれだけではなくて…


屋上からの景色!ジョードプルはメヘラーンガル城砦の下に旧市街が集まっているような所。
なので、屋上には大体レストランがあったりして、そこからの景色は素晴らしいのです。
まぁ昼は『景色のいい地獄』です。暑くて。
さて街を歩き出します。


泊まっていたホテルは、旧市街の中心でもあるバザールの近くでした。
この時計塔を中心にバザールが広がります。
さすが砂漠地帯、色鮮やかなサリーを着た女性達が沢山!色の氾濫です。
沢山画像を撮りたいと思うのですが、iPhoneが熱を持ってしまってなかなか綺麗に撮れなかった。


後ろを振り向くと砦。
うわー。上りたい!
ガイドブックを見ると、歩いて行けると書いてあります。このバザールから砦を目指して
旧市街を25分程坂を上ると行けると。
なーんだ、25分か!後で行こうかな!と簡単に考えていましたこの時は。
まさかこの時は、後で辛すぎて途中で引き返す事になるとは思っていません。
しかし暑い。暑すぎる。先週までは40度越えていたこの地方、大分気温が
落ち着いているはずの9月末なのに…。


サリーと乾いた街の色合いが素敵。


でた!野良牛。
インドと言えば野良牛です。
機内食を食べたばかりでお腹もすいていませんし、水だけ買って歩き出します。
目指すは砦。
砦を目指しつつ、街を歩いて大体の地理を把握して進んで行きます。


お土産屋の壁を見上げると、青い壁。
砦から観た景色は、どんなだろうと思いながら。
まだこの時は元気ですが、既に500mlの水の半分を飲んでいました。

続く。
| admin | 放浪記 | 10:08 | comments(0) | - | pookmark |
明日4日からアトリエショップ平常営業/旅日記

おはようございます。

頭が痛い…。

機内の冷房がキツくて、風邪をひいてしまっています。
 

昨日私はバンコクから戻って来ているのですが、ジャイプールで一緒だった

デリーから帰国した後輩ちゃんも、やはり冷房で扁桃腺が腫れたり、

インドで胃をやられてしまっているようです。

私は幸いにもお腹は大丈夫。

今回のインドでもお腹は健康なままでした。

私が今までの海外の旅で唯一お腹を壊した事があるタイは特に気をつけて

やはりお腹は今回も大丈夫でした。


本当は今日は御徒町をまわったり、新宿でのミネラルショウも最終日のため

ブラジル人石屋さんに会いに行こうとか色々考えていたのですが

大人しく事務所を片付け、仕入れた石の整理を始め、明日の開店準備をしようと思います。

 

明日4日は火曜日。アトリエショップは14時〜19時の平常営業となります。

そして、やっとパソコンの前に座れるので、ブログも旅日記を始めたいと思います。
旅の間は特に今回はとてもハードで、パソコンを持って行っていたとしても何も更新
出来なかったと思う。
インド滞在中、日本から4件くらい電話がありましたがインドでの仕入れの最中は
出るのもはばかられる雰囲気でしたので、出る事が出来ませんでした。
申し訳ありませんでした。
さてさて旅日記のはじまりです。

〜〜〜〜〜

9月22日(木)成田からまずはバンコクへ。
今回、今となってはとても後悔しているのですが、日程をかなりタイトに組んだため
飛行機の移動がほぼ夜中なんです。出発が深夜、到着が早朝という。
年齢的にもちょっとキツかったかな。
それに機内でみなさんが静かにしているとは限らない訳です。全く寝られない事も。
だから今風邪引いたのかなとも思っています。
次回は特にインドへ行く時は気をつけたいと思います。
 
タイ航空で成田を17時半発。タイまで6時間弱のフライトです。
日本を出発する飛行機が40分〜1時間程の遅れ。(機内食の積荷が遅れていると放送)
バンコクでの乗り継ぎがもともと1時間半を切っていましたので、機内でその旨を
伝えていたので、飛行機を下りた時には係員の方が私の名前を持った紙を持って
待ってくれていました。
飛行機から最初に下ろしてもらい、大きなタイの空港の端から端まで係の方と小走り、20分。
「荷物がバンコクで止まってデリーまで来なければ、私はデリーから国内線でさらに乗り継ぐ
ので、荷物のピックアップが不可能になります。仕事で来ています、荷物が心配です」
とつたない英語で.聞いてみました。
すると、「大丈夫。あなたの荷物はデリーに着きます」と。
本当かな。ちょっと心配だな…。
 
バンコクからデリーの飛行機については、出発の日iPhoneから日記であげているので
端折ります。
ちなみに、離陸するから座って!!と幾度も機内で放送があったのに


座りません、の図です。
多分、なのですが、バンコクに来ているインド人は、若者が遊びに来ている感じかな?
そういうグループが多かったんですよね。
なので、もう、わー!!!という、帰る前にみんなで機内でしゃべりたい!みたいな。
そんな方々が多いんですね。
私の隣にすわっていたインド人女性は、耳を両手で塞いで寝ていましたし。
ですよね。
うるさいよね。
結局日本からデリーまで一睡もせずに到着。9月23日(金)朝2時30分。入国審査の列が長く、
有料のラウンジに入ったのが4時前。ソファで2時間半程仮眠、7時過ぎに動き出す。
9時台発の国内線でジョードプルまで2時間弱。静かでしたし、快適な空の旅でした。
完全に睡眠不足ですが、気持ちは緊張しています。

ジョードプル空港に降り立ち、気温を見たら37度。まだまだ暑いです。
*ジョードプルもジャイプールもラジャスターン州。砂漠地帯。

まずはホテルへ向かいます。2日間は休暇にしてましたので、この街に滞在出来る2日間を
満喫します!


トゥクトゥクに乗って市内へ行きます。
道は悪いわ牛は居るわで、あぁ、インドに帰って来たなと思います。
動画をインスタグラムにアップしていますので、よかったら見てみて下さい!

宿は、私は出来る事ならば旧市街にとりたいと考えているので、今回も旧市街。
インドや中東アフリカなどは、旅自体がどうしてもハードになりますし、
出来るだけ快適に休めるランクのホテルをとります。
今回は、Haveli Inn Pal という昔の邸宅をホテルにしたようなそんな所を予約していました。
こんなお部屋です。
 

窓からは


景色はまぁいいです。が、2重窓にしてもクラクションは聞こえます。
でもインドに居たらクラクションは仕方が無いです。
夜には止みます。
この緑の水の人口池のような物。
今はインフラが整っているこの街も、以前は砂漠地帯ということで、水を得るのに
とても苦労をしていたようです。
街のあちらこちらに水をためておける貯水池のような物を見かけました。
ホテルに到着をしたのは丁度お昼。
シャワーを浴びて、ちょっと外を歩いてみたいと思います。
| admin | 放浪記 | 10:02 | comments(0) | - | pookmark |
アトリエショップ営業日です
おはようございます。
涼しい朝です。曇っているしな…。
今日と明日のアトリエショップは平常営業です。

タイトルとは全く別なのですが、先日のタイへの旅の画像を2枚ご紹介。
番外編2としてアップしようと思っていたものです。


チェンマイを出発する日の空です。
雲がすごい。空がやっぱりなんだか違いますね。
そして。
今回の旅2度目の大きな画像でのご紹介。


旧市街にある小学校の入り口で、18時過ぎ頃だったかな。
屋台が出ていて、お迎えにくる親達と子供達が集まっていて。
その屋台の青いパラソルの女性が、ハッとする程美しい娘で。
思わずパチリと。
夕日が当たって、とても好きな画像になったので、大きくしてブログに貼ってみました。
これで、先日のチェンマイ放浪の画像はおしまいです。

最近、お客様でブログを沢山遡ってみて下さっている方に声をかけていただきます。
カテゴリーもどんどん増えて、マリッジがオーダーメイドに分けられていたりと
見づらい部分があったなと思っていたので、少しずつ整理を始めました。
今2007年くらいまではカテゴリーをちゃんと分け始めているのですが、
着物を制服のように着て、イベントや展示会に出ていた画像をみたりすると、とても
懐かしくなります。
着物着てないな、着たいな、と思ったり。今はアクセサリージュエリー系のイベントも
増えて、着物で立てる場所が減っているというのもありますし。
そして、シチリアとかに旅をした時の素敵画像がもの凄く小さかったり、とか。
なので、旅をしてこれは好き!と思った画像は大きく載せて行こうと。

制作の方は、先週オーダーメイドを1件納めて、昨日も1件終えて。
秋以降の新作のリングの型を作り昨日御徒町へ持ち込んで、且つ新たにお受けしている
オーダーメイドの3名の方の分を一気に手がけ始めた所です。

暫くオーダーメイドを進めていたのですが、そろそろ一段落。
カメオ枠とかを始めたいな…と思っている所です。

また少しずつこちらでもご紹介して行ければと。

| admin | 放浪記 | 09:42 | comments(0) | - | pookmark |
チェンマイ その7 番外編
おはようございます。
暑いですね。
昨日は久々に一人で運転して立川のIKEAに行ってみました。
探し物があったのですが、IKEAの家具はどれも大きいですよね。
店舗に置くキャスター付きの台を探していたのですが、大きすぎました。

昨日の暑さはちょうど先日のバンコクくらいで、やっと夏来たな!!と思いました。


チェンマイでは、旧市街が1,5kmの四角の中にあり、その周りをぐるっと運河が
囲んでいます。
その運河沿いで掃除をやめて、呆然としている女性。
丁度暑くてホテルへ避難しようと急いでいた時間帯。
14時頃でしょうか。
日焼け防止のために長袖を着ていますが、それくらい日中の日射しは強かったのです。
でも、暑くて掃除をさぼっていたのはこの女性だけじゃなくて…


この女性の目線の先にも2人並んで座っていますね。
暑いしね。


寿司 70バーツ。椰子50バーツ。
寿司、椰子と韻を踏んでいる感じが面白くてパチリ。
でもカオ・ソーイは寿司ではありません。この地方の名物の麺料理。


寺院の一部。美しいです。

最近、吉祥寺に立寄り下さるお客様と、アジアの話をしています。
私は韓国が観光でソウルに1度だけ、あとは仕事でインド、タイが複数回。
仕事で行く場合、時間があるときは観光も絡める事はあるのですが、
まだカンボジアやミャンマー、ラオス、ヴェトナムなどへは行った事が無いのです。
仕事で絡めて行く以外はなかなか難しい。
行かれた方皆さんが「カンボジアへは早めに行くべき」。
確かに、チェンマイでさえ、この数年で凄く変わったと言われています。
前を知っていて良かったと思いましたし、また変わった今のチェンマイも素敵でした。
そうか、変わる前に行かなければ。

次は、カンボジアのアンコールワットかしら。
ミャンマーももの凄く行きたい。

しばらくアジアにハマってしまいそうです。



| admin | 放浪記 | 09:06 | comments(0) | - | pookmark |
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