作家のひとりごと

ジュエリー Kadomi 内藤圭美のブログです。
ジャイプールおまけ(猿寺院)

おはようございます。

 

旅日記を続けます。

〜〜〜〜〜〜〜
 

ジャイプール最終日。11月11日土曜日。

結局、私たちは、11月5日日曜日から、1週間ずっと石だけを見続けていました。

観光もせず、本当に何もせずに。

土曜日だけは予備日にと思っていたけれど、結局14時までは石を見ていました。

というより、軽く軟禁状態にありました。

本当に、ソフトな軟禁です。
インドで仕事で交渉ごとをされたことがある方は、みなさんが遭遇する程度のものです。

この日の23時30分にホテルをチェックアウトすることになっていました。
シャワーも使いたいし、仮眠をしたかったから、1泊2000円未満の宿ですし、1泊支払っていました。
この日、石屋で交渉中に、3階だったのですが窓から猿が入ってきた。
私はおおお!!!と大喜び!
インド人は慣れた手つきで、出ていけ〜みたいに軽く手で追い払うと出て行きました。
全く動じない後輩。
石屋さんは「彼女は猿に慣れているの?」
いや、彼女の家では、過去にいろいろな猿を飼っていたんだよ。(事実)
そんな話から、そうだ、ジャイプールにはモンキーテンプルがあるはず。今日は帰る前にそこへ行ってみようか、
ということになり、ジャイプール郊外のモンキーテンプルへ行ってきました。
 

入り口には、野良犬と牛と豚とヤギが大渋滞。そして孔雀もいます。
みんな仲良しで、普通にのんびり暮らしています。野良です。
何かを達観しているような犬が多い。


期待をしてはいなかったのですが、すごく楽しかった!


 


建物も雰囲気がありますが、本当に猿だらけなのです。

 

 


何を撮っても猿が映り込みます。



このおじさん達が餌やりをしない時間帯、お腹をすかせている早朝などに行くと、猿に囲まれたりするんだそう。
ちょと怖いです。
でも餌をもらう時の猿は両手で受け取っていて可愛かった。


ほら両手で受け取る。
牛もおじさんから餌をもらう。
どうりでこの辺にいろいろな野良が増えるわけだ


小猿は沐浴している人の衣服にぶら下がって遊ぶ
そばを通ると、慣れていて肩に乗ってきたりします。


山頂まで上がって、寺院も見て下山。
出発前に仮眠できたのはたった30分でした。
石屋から最後の押しの連絡がうるさくて。
ジャイプール2時発の飛行機で一路バンコクへ向かいます。
4時間半のフライトです。

続く。

 

 

 

 

 

 

 

| admin | 放浪記 | 10:33 | comments(0) | - | pookmark |
ジャイサルメールの日々その4

おはようございます。

日曜日です。

 

今日はオーダー品の加工のため、事務所に行かないとだな。

吉祥寺へ移転して来てからは、日曜日は基本的にお休みにしています。
例えば、東京にお住いの方では無くて、お住いの街の百貨店やイベントに、私が伺うことがない場所にお住いだったりして、
東京に来るから行きたい!とご連絡下さる方や、マリッジ、エンゲージのご相談、ご予約の場合は、事前にご連絡を
いただいた場合は、日曜日もお受けしています。
でも、前日や2日前くらいですと既に予定が入ってしまっている事も多くて。(サラリーマンの妻ですし)
でも今日は行かなきゃだな。
 
2月のカレンダーを近々アップしますが、2月は例年同様、石の買い付けなどで後半はアトリエショップは
お休みをいただきます。
3月は後半仙台へ伺いますし、百貨店でのイベントシーズンがスタートしますので、アトリエショップの営業が
ランダムになります。

あ、そうだ、明日月曜日。29日月曜日は、ご来店のご予約がありますので、その後の16時〜19時までは
急遽アトリエショップを開けています。
もし、月曜日しか時間がなくて、吉祥寺あたりへ行く予定が…と言う方がいらっしゃいましたら。
時間などは、0422−24−8277 にお電話いただいても大丈夫です。
よろしくお願いいたします。

〜〜〜〜〜〜

ジャイサルメールの日々。
最終日、ハヴェリ建築を見に、街の有名な建築をめぐる散歩に出かけました。


暑くて動物も日陰へ避難しています。

 

こちらは、入場が有料の建物。
説明をして下さるインド人もいるのですが、長いし英語もわからないので途中で抜ける。
目に焼き付ける。

 

きちんと修復されているのだろうか、心配になる。


ハヴェリ建築とフォート(城)が入るショット。
修復を丁寧にして残して欲しい。
本当に。


ただ青いタオル干しているだけなのにこの感じ

 

豚は清潔って誰が言った…
犬も生活排水で涼みます。
日中35度ありました。朝夕は涼しかったけれど。
動物たちもそれぞれのやり方で涼をとります。
ジャイサルメールは豚が多いです。豚だらけ。
もちろん、牛も居ます。
サルは見ないな。ヤギは少なめ。
これが、ジョードプルに行くとサルが増えて犬も増えて猫もいる。
ジャイプールは、ヤギ多め、ペットにもされていて。牛も増える。で、3階くらいの高さから街を見ると猿だらけ。
この翌日は猿多めの街に移動します。

 

巨大なハヴェリのお屋敷は、中が博物館になっていて長蛇の列。
インド人の観光客がとても多いです。
中はまた次回来ることがあればその時でいいかな、と。
ここには中に入らなかった。


翌日の夜発の夜行列車で、約15時間かけて、ジャイプールに入ることになっていました。
少し高台にあるこのレストランで食事をしていると、空に飛行機が。
あれ?飛行機?
レストランの人に聞くと、2012年か13年には完成すると言われていたジャイサルメールの空港が、
10月末に完成。(この日11月3日)1社だけが、今運行をスタートしていて、ジャイサルメールからだと
デリー、ジャイプールの2便だけいま飛んでいると。
ええ???
ジャイプールまで何時間か聞くと、1時間10分と言う。
変更したい。
暇そうにしている店員さんたちがそれぞれスマホで調べてくれて、価格はなんと私が予約していた
電車のクラスの価格プラス、1000ルピー。(1800円以下)
遅いランチ後、ホテルに戻り、伝えると、飛行機の予約をしてくれました。
感謝!
今までアクセスが大変だったこの街、観光客が押し寄せる前に、是非。

翌日午後の飛行機に変更。1日早く土曜日夜にジャイプールへ着くことに。
ホテルも1泊前入りの予約をしました。
翌日、まだ空港まで舗装されていない砂漠道を、ホテルのオーナーが自ら運転して送ってくださいました。

ジャイサルメールに行く方は、本当に Tokyo palace ホテル、オススメです。

日本人パックパッカーの溜まり場になっているような宿ではなく、きちんとしたホテルです。
土曜日にジャイプールに移動し、日曜日到着の後輩ブランドを待ちます。
| admin | 放浪記 | 09:59 | comments(0) | - | pookmark |
ジャイサルメールの日々その3

おはようございます。

今日は土曜日。アトリエショップは平常営業です。
 

ご来店いただく際に、焼き鳥屋さん、『いせや』を曲がってから店舗まで、終日日陰の場所があり、
3箇所アイスバーンのようになっています。それぞれ道幅に2〜3mくらいずつです。
急がず、ゆっくり歩いていらしていただくか、井の頭公園方面へ曲がらずに、丸井を背にそのまま進んでいただき
1本目、ローソンを超えたあたりの道を左、高架下をくぐっていただきすぐ左でも
店舗に到着できます。

都心に住んでいらっしゃる方、千葉方面からいらしてくださった方に、武蔵野市の残雪量に驚かれます!
足元に気をつけてお立ち寄りいただきますようお願いいたします。

なんだか東京だなぁって思っちゃいます。
自分の家の前、店の前だったら、こんなに凍っていたら、ポット持って何往復してでも溶かしますもん。
マンションとかだと雪かき誰もやらないのかしら…。

〜〜〜〜〜〜〜

ジャイサルメールの日々。
旧市街の城壁の中の扉や建物の画像を撮ったのでアップ。
まずはいつも気になる扉シリーズ。

 

この茶色いのは新しいです。他は古い扉。

 

テニスボール色とかびっくり。


入り口には、子供の足跡のような、こんな絵が書かれてある家が多かったです。
可愛らしい!

  

ジャイナ教寺院が中に数カ所ありました。
この地域独特の装飾。
中は

 

レリーフがすごいです。
そして、神様が飾られているのですが


こ、これは・・・・・。
装飾が華美なので、神様もかなり華美なのかと・・・・。


ハヴェリ建築といわれるものです。
ジョードプルにもありましたが、ジャイサルメールのこの装飾は素晴らしいです。
透かしやレリーフを施してあります。
パキスタンの職人が、この建築様式を手がけていたそうです。
今は、ここまでの装飾の再現は不可だそうです。


本当にすごい。バルコニーの下を見ると・・・


下の見えないところまで装飾があります。
このハヴェリ建築はイスラム美術でもありますが、この街へ来ることを決めたのは、これを見るためでもありました。
トルコや北アフリカのイスラム教美術とはまた異なったものです。

 

これ全部コウモリです。下を通るの怖かった。

 

青い空とこの色。
アフリカみたい。いや、インドそのものです。


城壁の上から。
城壁の外は、新し目の建物が多いです。
この街は、巨大化しないで欲しいなぁ。
ジョードプルも好きな街ですが、人の流入がすごい。
ジャイプールなんて、2010年の倍近い人が住み、街もものすごいスピードで広がっているんだそうです。
この砂漠の街まで排気ガスで空が見えない、なんてことが起きないといいな。
 
続く。
 
| admin | 放浪記 | 09:21 | comments(0) | - | pookmark |
砂漠へ

おはようございます。
そろそろ雪が降り出しそうです。


今日は遅めの時間に御徒町での外回りや打ち合わせを予定しているのですが、
ちょっとJRなど心配なので、大幅に予定を変更しなければならないかな…。
10時を待って、色々連絡しないといけないかな…。
明日は火曜日でアトリエショップは平常営業です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ジャイサルメール。11月1日〜4日。
砂漠へも行きました。
 
滞在しているホテルは、砂漠ツアーも企画をしてくださる所。
1人だったら行かない、もし誰か参加するなら、砂漠で一泊しないコースなら何でもいいと、伝えていました。
日本人女性が参加するとの事で、急遽参加を決めました。
昨年末から世界一周をされているという、なんと同世代の女性でした。
帰るのは東京オリンピックあたりと。
凄いなぁ。

そんな方と2人、ラクダで急遽砂漠ツアーへ。
1番短いツアーでした。
ジープでラクダのいる所まで移動。ホテルから車で30分くらい。


久々の砂漠!
ラクダの正面顔がめちゃくちゃ好き。
まつ毛が7センチくらいありました。
時々奇声を発して変な液を口から吐き出すので要注意ですが、横顔も可愛かった。


この子に乗りました。


20年ぶりに乗りましたが、大きい!
ラクダが立ち上がるときと、座り込むとき、体勢が斜めになるのですが、コアに全く筋肉がないので、
これはまずいと思いました。
このままではあと5年くらいでラクダに乗れなくなってしまう…。


綺麗だなぁ。自然の模様。
モロッコのサハラ砂漠より黄色い。
この砂で作られた建物が多いので、ゴールドシティと呼ばれているそうです。

この砂漠は、住居地域からそう遠くはないので、比較的簡単に砂漠にアクセスできます。
 
ガイドブックには、旅行者がゴミを捨てると書いてありましたが、どちらかというと、欧米人や日本人や
韓国人の旅行者はゴミは捨てず、アジアの一部(1国です)と住んでいるインドの人がゴミを捨てていると思います。
フンコロガシが、フンではなくガイドが捨てたタバコの吸い殻を運んでいるのを見て残念に思いました。

もともと、道にゴミを捨てるインド人たち。あのアジアの1国でもそうなのかも知れないな。
ITで進化している場所の今の南インドはわかりませんが、私が過去に旅したインドの街や
仕事で訪れるラジャスタン州などは今もそうなので、砂漠でも同じように捨ててしまうんだろうな。
昔はそれでよかったのかも知れないけれど、ペットボトルや土や自然に還らない素材が増えて来ているので
どうしてもね…。ガイドブックに書いてある「旅行者がゴミを捨てる」だけではないと思ったので、
環境を保護していただくためにも住んでいる人たちの意識って変えられないのかな。
あとあの1大国。
 

ラクダたまらない。


なんという顔…優しい、笑みをたたえた口元とまぶた。


ラクダにはやはり月が似合います。


砂漠ラバーな私。
今回のは砂丘っぽいけど日帰りだし良しとしよう。


夕陽はスマホで撮影出来ないな…と。
まん丸の大きな卵の黄身みたい。
 
日暮れまで居て、ガイド2人と日本人女性2人、ジープの停まっているところまで戻り、ホテルへ帰りました。
| admin | 放浪記 | 08:57 | comments(0) | - | pookmark |
ジャイサルメールで見た民族装飾品

おはようございます。


本日は土曜日。

アトリエショップは平常営業です。

スフェーンのお問い合わせをたくさん頂いております。
ありがとうございます。
インスタにアップしているセミオーダーでお納め済みのものは、旅日記の後に改めてこちらでご紹介をしていきます。
よろしくお願い致します。

〜〜〜〜〜〜

装飾品はバイクで街から外れた地区へ。
少々不安になりつつも、インド人は商売相手と見なした人にはとても親切にしてくれることをジャイプルで
よく理解しているので、安心してバイクの後ろに乗る。
ジュエリー職人がいる地域。工場地帯ではなく、のんびりとした住宅街。
御徒町の外れみたいな、どこからともなく金属を叩く音がする地域。
昔から、ジャイサルメールでは1家族に1ジュエラーが専属でおり、代々結びつきがあった。
それはマハラジャだけじゃなくて。
そこに、貿易の中継地だったことがあり、アフガニスタンなど他の国の装飾品、ジプシーのもの
(主にダンサーなどが着ける御守りの意味合いのもの&音が鳴る)などなどが混じる。



撮影が許された範囲。
これは40年くらい前の比較的新しいやつ。
先方は売る前提で話をしてくる。
私もだてにこの仕事を20年しているわけではない。
チェーンの重さを大体言い当てたら驚かれた。
今年、甲府のジュエリーショウでも、ニアピン貰ってるのだ!
石も、メレーとかではなかったら、大体言い当てる。
石屋さんに「かどみさんは秤いらず」と言われるくらい。


これもそんなに古くはない。40年くらい前。
和彫りの様に、タガネを叩いて彫るようで、彫り溝、つまりは模様に叩いたところがわかる箇所が等間隔にあり
それもデザインになっていて。
ルーペで確認したところ、手彫りで間違いなさそうです。


この鏡すごい欲しかった。ジャラジャラいっぱい付いてるの。


この辺りの婚礼の装飾品。
重いです。
シルバーです。純度は低くて800とかではないかな。
2キロ近くだと思います。こちらは一部石とガラスと金(K10くらい)が装飾に入ります。


婚礼用の装飾品の下についていた飾り部分。
音が鳴るパーツのついた装飾品はジプシーのもの。これも比較的新しい。50年前後。
この孔雀のやつ可愛かった。
一応銀と、レリーフ部分は純度下げたゴールド(メッキだと剥がれてしまっているはず)だと言っていた。
それ以外に、耳飾りなどもいろいろ見せていただく。
そして、この後、金のものは撮影×。
じっくり見せて頂いて来ました。
「欲しいものなんでも言って。価格を出すよ」と言われましたが、ためしにこのトップを聞いてみると
それなりの価格。
多分コレクターさんとはか買うんだろう。
でもどうしても私作り手なので、この作りではな…というふうに思ってしまったりします。
もちろん好きなものは買いますけれども…。


帰り際、
「この付近には1人で来てはいけないよ。」と。
よく、わかっています。ジャイプールでも体感している。
続く。
| admin | 放浪記 | 09:21 | comments(0) | - | pookmark |
ジャイサルメールの日々その2
おはようございます。
 

今日は金曜日。アトリエショップは平常営業です。

本日は、13時からご相談のご予約をいただいております。

オープンすぐは商談中とさせていただいていると思いますので、その時間を避けてご来店いただけましたら。

よろしくお願い致します。

〜〜〜〜〜〜〜

 


ジャイサルメールの続き。

11月2日 ジャイサルメールを歩きます。


要塞の入り口はこんな感じです。


どんどん上に登っていきます。
今でもこのフォートの中に3000人ほどの方が暮らしているそう。



道の両脇にはおみやげ屋さんや布屋さんがいっぱい。


マリオネットも!


生活の場でもあります。
制服姿の女子学生や、サリーを着た人たち。


この地域独特の建築です。
砂漠の砂を固めて作られた建築物のため、黄色い色が特長。
ジャイサルメールはインドのゴールドシティと呼ばれています。
ジャイプルがピンクシティ、ジョードプルはブルーシティ。

丘の上に上がって来ました。
ここから迷路のような道を歩きます。
頭上にコウモリがいっぱいぶら下がっていたりして、ヒヤッとしながら。


こんなアンティーク風なお土産も絵になります。



建物の装飾がすごいです。


城壁の中はどの道も狭くて、砂漠の砂色の壁。
そこにおみやげ屋さんや、1本奥に入ると八百屋さんとか生活も。

今回、ジャイサルメールという、パキスタンとの国境から90kmほどの街、ここから10、20km先は手続き踏まないと
一般旅行者は入れない地域、ここに来たのは、砂漠の民族の文化や装飾品を見るためでした。

ここが、まさか、1997年、イタリア着いて2カ月で、フィレンツェ路地に引き込み、私を殴ったジプシー発祥の地とは。
ルーマニア系だと思っていたら、ジプシーはこの辺発祥です。
だから、この辺のインドの民族舞踏とジプシーの舞踏と、フラメンコは似ています。
20年前に私をボコった(笑)ジプシーの文化や装飾品などを勉強しに来たのでした。


↑ミラーのついた刺繍布。
この辺は砂漠地帯で農作物ができず、手仕事が発展した地域。
今も小さな民族などは手仕事で素晴らしい刺繍やプリント生地などを手がけています。
着物にしたくて1色購入して来ました!
仕事が落ち着いたら、仕立屋さんに相談に行こうと目論み中。

一軒の、アンティークのこの地域の生地と、ラジャスタン州産以外の生地を
(アフガニスタン、ウズベキスタン、パキスタンやバロチスタン地方)扱う店の主人と話していて、
よし、今回はこの人だなとロックオン(大正解)。
案内していただくことに。
 


インド人はかなり嘘つき? 嘘つき、ではないな。知らなくても知っているように話す。
まるで、わからないという事を言ってはいけないかの様に。
道を訊いても然り。

だから、こちらに多少知識があると、相手がどんな感じか見えるというか。

布屋のおじさんと話し、おじさんの知識にも間違いが無く、出される布の大体の年代などを回答していたら

「何が見たい?」というので、先ずはお店の50年前の民族衣装の一部の布を2枚購入。

アップリケしてチュニック作ってもらうオーダーを。

それから、布とラジャスタン州の民族の装飾品を見せてもらう事に。

 

城壁外の宝飾品の職人が集まるエリアへ連れて行ってもらいました。

 

続く。

| admin | 放浪記 | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |
ジャサルメールの日々

おはようございます。

今日は朝から豚の角煮にゆで卵いっぱい入れたやつを作っています。

圧力鍋はないので、ストウブでコトコト煮ています。

明日は私は着物のお友達方と楽しみにしていた新年会だし、これで今夜と明日の家族の食事は大丈夫です。ふふ。
明日は朝大根を追加しておこうと思います。
今日も午後私は事務所で制作の日々なので、日記は旅日記に戻します。

〜〜〜〜〜〜

ジョードプルからのバスは、18時半ごろ、終点ジャイサルメールへ。
ジョードプルと同じように丘の上に城のような物が見えます。
しかしながら、すでに夕暮れ。
真っ暗では無いけれど、薄暗い。
バスの中で眉間に色をつけようと、「眉間触らせて、触らせて!!」と言い続けていたおじさんも気がつけば
途中の町で下車。
終点に着く頃には、後ろに座っていたお兄さんと少し話をして、ホテルの名前を伝えると、
あぁ、降りてすぐだね。歩けるよ。でも暗いから初めて行くなら気をつけてね(足元)
と言われて。
初めての町だし、暗くなってからの到着なので、ピックアップをお願いしていました。

バスを降りると、バス停ではなく、車の往来のある幅の広いただの道。
そして私をめがけて来るリクシャーの群れ。
俺のに乗れ。
いや、俺だ。
どこに行くんだ?
「トウキョウパレス」
なら、50ルピーだ
「大丈夫、ピックアップが来る」
来てないだろ、俺のに乗れ
「ピックアップが来るから」
「ピックアップが来る」
と言い続けると、どんどんリクシャーの人たちが減って行き、3名に。

どんどん暗くなると危ないよ。乗ったほうがいいよ。30ルピーにしてあげるから
「大丈夫。必要ない。来るから待つ」
2名に。
暗くなって来たな…。

荷物もあるし、暗くなるから乗りなよ。10ルピーでいいよ。
「んー、でも、約束をしたんだ。」
じゃあ、僕たちからお願い。ここにいると危ないから、お金いらないから。
ホテルは、見える?あの角を曲がってすぐなんだ。
荷物もあるし、乗りなよ。お金いらないから。
「え?いや、もう少し待って」
いや、多分忘れているんだよ。送って行ってあげるよ。心配だ。本当にすぐだから
 
と言われ、なんとも親切なインド人リクシャーワーラー(リクシャーの運転手)に説得をされて、
乗りました。
すると、本当に、指差した角を曲がり、入り、あっという間につきました。それこそ300メートルです。
ホテルに入ると、中にいたインド人従業員の方々、あれ?Kadomi Nagasawa?あ!!!!!
ごめん、ごめん、歩いて来たの?と日本語!?外を見て、リクシャーを見て、「いくら?」←日本語!!
10ルピーって…というと、支払いをしてくれました。
なんという。。。

多分、デリーとかアグラ(タージマハールのある)からこの街に来た人がいたら、拍子抜けするんではないだろうか。
みなさん、優しい。
ホテルは、実は以前にもやりとりをさせていただいたことがあったと思う。
今回こそは行きたい、行く、どうしても行くと日程を調整したあと、8月からやりとりをしてくださった
日本人の女性の丁寧な文面やお人柄にもひかれて、お会いしてみたいな…という思いもあり、
このホテルへ。
http://tokyopalace.net/ja/

ホテル トウキョウパレス。

ジャイサルメールに行けれることがある方、絶対にオススメです。
 
従業員の方はみなさん本当に親切ですし、困ったことにの親身になってくれます。
アクセスもいい、屋上のレストランも安心です。
ホテルのオーナーのご兄弟が、東京でインドレストランを経営されているそうです。
ちなみに、メールなど返信を下さる日本人女性は、年の半分をジャイサルメールで某研究や勉強のために滞在
されている間、このホテルで日本人観光客のサポートもされているそう。
私は日程的にお会いできなかったのですが、11月末の東武の際、イベント会場に立ち寄ってくださって
お会いすることができました!
今度はいらっしゃる時に行ってみたいな。
 
話を戻します。
ホテルの部屋に荷物を降ろし、屋上のレストランへ。
今日は疲れたし。
 

ターリーを頼んだら。
とにかく量が多すぎ。
これ3人分くらいある。。。
でも、人懐っこい従業員の方々の「ありがとぅーん(ありがとう」「ありがたーん(ありがとう)」に癒されました。
 
日本から1人旅できていた女性1名と男性1名に会いました。
2人は、他の人たちと共に、1泊のキャメルツアーに行って来た、寒くて死ぬかと思った、と。
そうだよね。私もモロッコの砂漠で夜過ごした際に、寒くてびっくりしたもん。もう20年前の話。
女性は顔や腕に大きな擦り傷があって。
聞いていいのかな…と思い聞いてみると、なんと3日前にジャイプールでバイク事故。
その流血のまま電車に乗って14時間かけてジャイサルメールへ来たと。
電車の中で、みんなが心配してくれた…と(当たり前だ!!)
しかしながら、足の親指の骨をどうもやってしまっていると。
この後スリランカも行く予定で、どうしようか迷っていると。
病院行かないの?
行ったら旅が続けられなくなる。
えー。行ったほうがいいよ。
なかなか仕事が休めない、やっと取った休みで来てる。だから。
そうかー。
 
男の子は、コルカタから2週間前入った、そのまま西へ旅を続けてきた。
そろそろ帰国しないとだ、と。
 
日本人以外にも、イタリア人家族やインド人など、たくさんの方が宿泊されていました。
翌朝。
朝食をとるのに、7時過ぎにレストランに上がると…


うわ・・・!!!



旧市街は丘の上に広がります。
あれを目指して今日はまず街を歩いてみようと思います。


ホテルの外観。
こんな感じだったんだ!
暗くてわからなかった。


道に豚がいます。
普通に歩いている。それは、他のどの町よりも普通に歩いている。


この道は、歩いていいのか悩む。ですが、道です。
真ん中に置かれただけの電信柱。


この道は、建築途中?積み上がっていた塀が崩れて通れません。
で、手前に野ブタとイノシシの子供?10匹くらいいます。
何となく、負けを感じて通るのを止める。
細かい地図もないので、迷路を歩くように、こうかな?違う、と戻り、こっちに行ってみよう…と。


ここじゃない?やっと出てきた。
牛ものんびり。



人を見つけて、この要塞?城壁に入る入り口は?と聞きたいのですが、明らかに動物の方が多い。
いいなぁ。
素敵な町だなぁ。
まだ30度未満の涼しいうちに、坂を上がって行きます。
続く。
| admin | 放浪記 | 11:09 | comments(0) | - | pookmark |
ミッション終了してバスで移動/ジョードプル

10月31日ジョードプル。
 

ミッション(前日のブログの最後に記載)を行うべく、額に入れた画像を持って歩きだす。
去年通ったお店に顔を出して、少し話をして。探している古布のこととか。
そして額の少女の写真を見せる。
彼女に渡したいんだけれど、と。
探している、とは言わなかった。
「もっとフォート(城)の方だよ」
と言われ、坂を登っていく。
すると、去年みたいに沢山の子供に囲まれたので(人懐っこい)額を見せるとみんな大喜び!?
子供達が20人くらいで、大騒ぎでこっち、こっちと私を引っ張って行ってくれる。
僕も撮って!と言われるんだけれど、今日はカメラを持っていないんだよ、と言う。何となく。
 iPhoneは持ってるけれど、あえて言わない。
 
青い街を迷路のように歩き、これ以上行ったら自分一人で戻れないかも…と、少し不安になった頃。
家の前に立つおばあさんが。
子供達だけでなく、いつの間にか後ろにいっぱいついてきたおじさんたちが何か言っている。
おばあさんに額を見せると、女の子の名前なのかな?呼んでる。
英語ができる男の人が後ろから、「いつ?」と言うので、撮った日かなと思い、「去年の9月」と言う。
すると、今度はお父さんかな?家の中からおじさんが出てきた。

招かれたらどうしよう、中に入る気は無い。ただ、女の子に会ってみたかったんだよね。

お父さんはすごく嬉しそう。おばあさんもめちゃくちゃ嬉しそう。
おばあさんに幾度も腕に触れられ、多分ありがとう、ありがとうと言っているみたい。
家は、ジャイプールなどでお世話になるインド人家庭と同じで、大家族みたい。
これは、額はプレゼント、と言うと、さらに喜んで、おばあさんは私を抱きしめてくれた。
お父さんも超笑顔。
女の子の名前を幾度か呼ぶ。
すると、奥から、他の子たちに引っ張られるように出てきた。
その様子は、「告白しちゃいなよー!!」とノリで無理やり引っ張られてきた、2月14日の小学生
の女子みたいだった。
別に、感動の再会を望んでいたわけでは無い。
でも、去年の彼女とは明らかに違った。
1年2ヶ月で、女の子って、こんなに大人になってしまうんだ…
まだ8歳くらいだと思っていた去年の彼女は、頭1つ分以上背が伸びて、150cmくらいになっていた。
恥ずかしそうに下を向いて、何も言わない。
私の腕にぶら下がって、「なんかちょうだい! ペンちょうだい、iPhoneちょうだい!!私を撮って!!」と
どの子よりしつこく、がめつく、ポーズをとっていた少女ではなくなっていました。
寂しいなー。。。
ここは早く立ち去ろう、と思って、その子の父親と思われる人とおばあさんに挨拶してその場から離れました。
子供達は相変わらず私に付きまとって、次は私を、僕を撮って!とついてきた。
ごめんね、今日はカメラがないんだよ。
今回はもう、撮らないでおこうと、なんとなく思って。

元の道に戻る途中気づいたんだけれど、いつからか欧米人の男性が一眼レフを構えてついてきていて
その様子をずっと撮っていました。
撮らないで、と言っている女性の声で気づいた。
この時期は、やっぱり観光客がものすごく多いんだな。
この時期、気温は暑すぎずいいけれど、やっぱりやめようと思いました。
ミッションは終えたんだけれども、寂しい気持ち。
その後は、布屋に軟禁されたりして遊んでいました。
 

気がつけば夕焼け。
この街の色が好きで。
夕暮れの街の外れにピンクの壁。


ピンクの壁の正体は、なんと粉をひく工場。
壁以外の棚や機械を全てミントグリーンにするなんて、なんと言うセンス!


エメラルドの脇にピンクトルマリン、みたいな。


去年も滞在したホテルの内部。


夕暮れのフォート。ホテルから見えるのです。
昨晩仮眠しかしていないので、夕食を食べて、さっさと寝ます。
そして翌朝。


いいお天気です。砂漠ですね。
朝食をいただき、少し街を歩きます。
12時前にピックアップを頼み、4キロ離れたバスターミナルへ。


昨日、トゥクトゥクの運転手さんが親切に一緒に取ってくれた私のチケット。
ジョードプルからジャイサルルメールは350Km。
一応、エアコン付きのバスを希望。13時発しかないって言われていた。
シートはNo4。1名。くらいしか見方が分からない。
でもまぁ、18時半には着くでしょう。5時間〜5時間半バスに揺られます。


どのバスかしら…


これだそうです。一安心。
ボロッボロのバスかと思って覚悟していたから。
中に入ってみよう。


運転席。実はここに10人くらい乗るんですね。知らなかった。


ほほう。普通である。
昨日取っておいたので、私の席はシングルシート。


完璧です。
しかし汚いので、ウェットシートで色々拭く。


上にベットがある。


2人シートの上はかなり広い。2人寝るの?と思っていたのですが、男性があぐらをかいて、
4名〜6名乗っていました。5時間も。すごい。


後ろは下もベッド。ここもたくさんの人がぎゅうぎゅう。
あぁ昨日予約しておいてよかった。


そろそろ人が乗ってきます。
通路にも床に人が座る。すごい状態。


バスの屋根にもどんどん荷物を上げる。これは別のバス。
バスは定刻で出発。
街を出てすぐに砂漠の風景が広がったり、小さな街に止まったり。
外国人は私だけ。
知らないおじさんに、色をつけた指で、「眉間を触らせろ」としつこく言われる、を10分おき位に言われる。
何か眉間に色をつけようとするのです。
やだ。やめて。を繰り返す。それが1時間くらい続くので、
ゲラゲラ笑いながらスカーフで顔を覆い、口も覆い、うたた寝したりしているうちに、途中休憩。
15時半。
 

動物親子が走り回ります。


私はもう、疲れてヘロヘロです。酷い顔。
外が暗くなり、18時過ぎ、ジャイサルメールに到着。
ちなみに、バスは350ルピー。600円くらいです。
続く。
| admin | 放浪記 | 10:11 | comments(0) | - | pookmark |
10月31日ジェードプルその2

おはようございます。
 

 

明日火曜日は営業日ですが、アトリエショップは15時〜となります。

通常の火曜日より1時間開始時間が遅くなります。
 

そして、インスタの方に先にお知らせしておりますが、11月末に池袋東武さんでご注文いただいた

セミオーダーのうち、池袋東武さんでお渡しのお客様分(納期1月31日となっている分)は

明日火曜日の朝、東武さんへ持ち込みいたします。


百貨店さんからお客様へご連絡があるかと思います。が、こちらでも告知をしておきます。

それ以外のお客様は、完成後ご連絡をいたしますので今しばらくお待ちくださいませ。

*最近、見知らぬ番号からの電話だからか、出られない方、留守電機能にされていない方なども多いそうで
百貨店からの納品可能のご連絡が取れない方や、連絡が取れたのは私が納めてから1カ月近く経った後、
という方が数名出てきております。
全て納期より早めにお納めしておりますし、イベントなどご注文時にも納期より早く仕上がる
事をお伝えしています。

百貨店へお納め(到着)して5日目以降に、セミオーダーものはインスタへアップしています。
ブログへのアップは、確実にお客様に納まったのがわかった後か、1月以上経った後にしています。
個人情報の問題もあり、全てのお客様へ、私が直接お電話やメールでご連絡をさせていただく事は
出来ませんので、今後インスタやブログでぼんやり皆さんが気づかれるように、お知らせをだします。
よろしくお願いいたします。

 


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 


インド日記。

 

お昼を食べた後は翌日のバスチケットを取りに行き、昨年も歩いたジョードプルの街を歩きだします。



街は、この時計塔が中心。
この時計塔の周りに、バザールが広がります。
ジョードプルの景色、本当に好きです。
やっぱりこの季節は排気ガスがすごい。風が止まり、雨も降らず、ガスがとどまってしまう事で起こる
そうですが、少し暑くても、この季節以外がおすすめです。


街は家の壁をそれぞれ青く塗っています。
売られている服の色が鮮やか。


このスカート買えばよかった…と画像を見返して思います。
また次回かな?


ラジャスターン州は砂漠の広がる乾燥地帯。
ジョードプルも砂漠の入り口の街なので、インド独特の井戸や水を貯めるための池があります。
この井戸は、それこそインスタ映えするので(笑)


井戸の底では去年も今年も、カップルが撮影をしていました。
結婚式に使用する写真なのかな?
手前にカメラマンがいました。
水がギリギリ入らない構図で撮るんだろうな。だって水の色はすごい緑色…。


街の壁のレリーフ


ジョードプルは、布がね、いいんですよ。
この後行くジャイサルメールも良いのですが、ジャイプールよりお得に、かつ古いいいものが集まっています。
なので、世界中からデザイナーさん達も買いに訪れるようです。

こちらは、結婚式などに使用される布。各家庭で刺繍をして、その時1度だけ使用して保管されていたものも。
同じような刺繍で、入り口に飾るタイプは昨年2種、今年2種買いました。
この正方形のは、まだ心奪われる柄が出るまで我慢することに。


これも惜しかった。汚れと刺繍をしていない箇所が気になったので買わず。
黒いラインだけが残ってしまっている箇所が。
インドの刺繍は、こうやって刺繍残し?が結構ある。


こういう倉庫みたいなところでひたすら探す。インド人と共に探す。


なぜかジョードプルにあった状態のそこそこいいウズベキスタンのスザニ。
1920年とか。あと少しでアンティークに!
3m×5mなど大判。
こちらもご縁があれば次回。


絵はがきみたいなひとコマ。


そして、ジョードプルでのミッションは、昨年撮った、彼女に画像を渡す事。
去年、
「ボールペンちょうだい、iPhoneちょうだい、私を撮って」と強気に言っていた少女。
撮った画像をハガキサイズに現像して、青い額に入れて持ってきた。

14ヶ月経った彼女に、渡そうと思って。

 


 


↑昨年のインド日記にもアップしていました。
渡しましたが、想像していたのとは、少し違いました。

 

続く。

| admin | 放浪記 | 10:02 | comments(0) | - | pookmark |
10月31日デリーからジェードプルへ

インド日記。
 

 

空港の中に入り、あとは搭乗を待つだけ。

この時期、インドの大気汚染は最悪です。

ニュースで見た方もいるかと思いますが、中国のPM2,5の2倍近い大気汚染。

デリー空港でも離陸の遅延が目立つようになります。

地平線を、グレーでピンクな帯状のもやのような物が覆っています。

都会の街中はマスクがないと居られないほど。

実際、滞在中、ジャイプルから同行した後輩は滞在中に喉を痛めまして、それをきっかけに風邪を引きました。
 


吉幾三似のアイスキャンディー看板。


ジョードプルの宿に着きました。
去年滞在して大好きになった街です。
やはりこの季節、空気が悪い。それに、去年より人が多い気がします。
ジョードプルは今回たった1日だけの滞在。通過するだけです。
そして、小さなミッションがあるのです。
まずは去年お世話になったお気に入りの宿に。
 

去年の隣の部屋だ!


インドでは宿は重要だと思います。
寛げる避難場所だから。
昨年の部屋の隣が今回の避難場所です。
さて荷物を置いて、まずはお腹が空いたので、お気に入りのレストランへ向かいます。


この日はジョードプル35度。流石に昨年の9月末の暑さとは異なります。秋ですから。
うだるような暑さではなく、爽やかな暑さ。
直射日光と地面に直は犬も避けたいと思うのでしょう、野良犬達も勝手にリクシャーの日陰でくつろぎます。
手前に黒い犬がいます。


ジョードプルはインドのブルーシティー。
壁の青と空の青の境目があやふや


イタリアっぽいけれど、道は 動物達の うんこ だらけだからインド


レストランに行ってみると、欧米人でいっぱい。
そうか、ラジャスタンは砂漠地帯。涼しくなって気候が良くなる11月は、観光シーズンなんですね。
この季節は避けた方が賢明かもしれないな。。
ターリー(定食みたいなやつ)が驚くほど美味しかったのに、13時をすぎて既に売り切れ。
お店の人にオススメのカレーを聞いたら、こちらをすすめていただいた。
ジャイナ教のベジタリアンが経営する人気のレストラン。
今回初のインド飯は、炒ったピーナツとパクチーとクミンの入ったカレー。
美味しすぎて思わず黙り込みました…。
ジョードプルは去年滞在中に2箇所、とても美味しいレストランを見つけました。
水分も補給して、ミッションと布屋さんを覗いたりする為に歩き出します。
続く。
| admin | 放浪記 | 09:30 | comments(0) | - | pookmark |
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
+ Twitter
+ RECOMMEND
JAPAN PRECIOUS no.84(Winter 20―ジュエリー専門誌の決定版 ブランドガイドブック 2016
JAPAN PRECIOUS no.84(Winter 20―ジュエリー専門誌の決定版 ブランドガイドブック 2016 (JUGEMレビュー »)
矢野経済研究所

Kadomiのカメオを用いた商品を掲載いただきました!
+ RECOMMEND
持ち歩ける 吉祥寺本 (エイムック 3069)
持ち歩ける 吉祥寺本 (エイムック 3069) (JUGEMレビュー »)

移転してはじめて掲載していただきました!後ろから2ページ目に小さいですが素敵に紹介していただいています!
+ RECOMMEND
東京 マイファーストジュエリーショップガイド
東京 マイファーストジュエリーショップガイド (JUGEMレビュー »)

ジュエリーショップガイドに今回もKadomi shop&factoryを紹介して頂きました!今回も知人友人がいっぱい紹介されています!
+ RECOMMEND
東京ジュエリーショップガイド―自分で選ぶ自分のための“for me”ジュエリー (αLaVieガイドブックシリーズ)
東京ジュエリーショップガイド―自分で選ぶ自分のための“for me”ジュエリー (αLaVieガイドブックシリーズ) (JUGEMレビュー »)

はじめの方のページにカメオの作品、オーダーリフォームのカテゴリーでKadomiを紹介していただきました!
+ RECOMMEND
KIMONO姫 10全部買えます編 (祥伝社ムック)
KIMONO姫 10全部買えます編 (祥伝社ムック) (JUGEMレビュー »)

P,15にKadomi 和ジュエリーかろん の帯留めとかんざしが掲載されました。
+ RECOMMEND
InRed特別編集 大人女子の浴衣 (e-MOOK)
InRed特別編集 大人女子の浴衣 (e-MOOK) (JUGEMレビュー »)

お問い合わせをいただいたのでこちらで紹介。17ページでイラストレーターのハセガワ・アヤさんが身につけている帯留めは「かろん」のタツノオトシゴの帯留めです。サイトからお問い合わせいただけます。
+ RECOMMEND
GMプレミアムジュエリー 2010S/A (HINODE MOOK 50)
GMプレミアムジュエリー 2010S/A (HINODE MOOK 50) (JUGEMレビュー »)

「33組の日本人クリエーター」に掲載していただきました!そして、掲載されている人たち、知り合いがいっぱい!
+ RECOMMEND
お誂え手帖 ふだん使いのかわいいもの編
お誂え手帖 ふだん使いのかわいいもの編 (JUGEMレビュー »)
花島 ゆき
62ページから71ページまで、デザビレの中での制作風景や諸々を取材、掲載して頂きました!他にも素敵なお誂えをお願い出来る作家さんの作品や工房も興味深いです!!
+ RECOMMEND
ART BOX vol.2 JEWELRY (ART BOX MOOK SERIES) (ARTBOX)
ART BOX vol.2 JEWELRY (ART BOX MOOK SERIES) (ARTBOX) (JUGEMレビュー »)

2ページにわたり、カメオやレリーフを使用した作品を掲載していただいています。
+ RECOMMEND
アンティーク着物スタイルブック
アンティーク着物スタイルブック (JUGEMレビュー »)
大野 らふ
いくつものコーディネートの中に、そして帯留めの紹介もして頂きました!Ponia-ponの店主らふさんのコーディネートは、着物も帯留めもとても勉強になります。
+ RECOMMEND
現代日本のクラフト〈vol.2〉 (ART BOX IN JAPAN)
現代日本のクラフト〈vol.2〉 (ART BOX IN JAPAN) (JUGEMレビュー »)

11月23日発売のこの書籍のP130、p131の2ページに渡って掲載していただいています!
+ RECOMMEND
ダイヤモンド・ナビ Vol.4 (4)
ダイヤモンド・ナビ Vol.4 (4) (JUGEMレビュー »)

この本の見開きと、中のなんと2ページに、作品を紹介していただきました!
ブロの写真とブロの文章で、とても素敵にしていただいています。是非手に取ってご覧下さい!!
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE