Kadomiのひとりごと

ジュエリー Kadomi 内藤圭美のブログです。
もっと上の展望台へ、そしてパリ経由で帰国

こんにちは。
 

今日6月4日で、Kadomi は場所を構えショップ営業を始めて9年経ちました。

百貨店イベントを始めて14、15年だったかな?
もっと遡るとイタリアから帰国して16年…。

2010年6月に2k540で最初に店を開けたのも、2014年6月に地元吉祥寺に移転したのも。
まるで昨日の事のようです。

こうして活動を続けられるのも、皆様のおかげです。
心から、感謝しております。

いつもありがとうございます。

 

旅日記は今日がひとまず最後。

 


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5月2日。

富士山よりも高い場所へ、ゴンドラやリフトを乗り継いで上がって来ました。
なんと3883m。

去年新しいゴンドラが出来ていたんですって。

この場所にお店やレストランを作った人は、酸素ボンベを担いでいたんだろうか。
まずは、ゴンドラを2つ乗り継ぎ、20年前にスキーをしたとした場所へ。


この場所から、リフトなどもいっぱいあって。広大なのです。
なので、人がいっぱいいるように見えますが、実際はどのコースも貸切ゲレンデみたいな感じ。
ここから、これです。


これに乗ってビューンと上に行くのです。


結構なアトラクション感です。


3883m・・・・。

新しいゴンドラが昨年完成していて、氷河は目の前。

4000メートル級の山が続く様が見渡せる…。

 


https://www.instagram.com/p/Bw-BHARhHwN/

 


動画途中の大きな山が、約4500のマッターホルンです。
ここからスキーを履いて降りて行く人も。
勇者だ…

でも、ここまで来る人でスノーボーダーはほぼ居らず、スキーヤーもロープやら色々フル装備。
向こう側はイタリア、チェルビニア。


チェルビニアもとても素敵な所ですよ‼
ここら辺滑るときは、パスポートは必須。

 


 


スマホの地図で見ると、マッターホルンが既に国境ギリギリ。

このスマホ地図は前日のものなので、この日は既にイタリア側かな?
チェルビニアもまた行きたいなー
日差しが強く、目が痛い。
サングラスやゴーグル無しであまり外にはいられない。
風はめちゃくちゃ冷たい。
そして、酸素が薄くてちょいと息苦しさも。

旦那はかなりしんどかったみたい。
早々と下りました。

 


降りる前に、氷河を削ってちょっとしたアトラクションがありました。

 


 


 


 


最終日なので小さな街をお散歩。

 



昔はもっとこんな色の建物が多かったんだよなー。
今は新たしいペンションとかたくさん出来ています。
長期滞在の方が多いのかな?
コープもあり、自炊もできて。
やらないけどw


最後に親指マッターホルンを撮りました。
私の親指がかなり反るので、マッターホルンみたいなんだよ、と旦那に言っていたのですが、あまり賛同を得ませんでした。


翌日は、これまた電車で マッターホルン、フィスプ(Visp)、ローザンヌ乗り換えのパリへ。
16時に着いたので、急いで宿に荷物を置いて私は仕事に出かけます。
大雨の中、什器の補充を。
トルソーとかネックレスホルダー、ピアスホルダーを買って、担いでホテルの近くにきたところで、晴れ間も。
これで20時くらい。
明るいなー。


翌日は、出発まで時間があったので、ノートルダムを見に。
修理は既に始まっています。


次に行く時には、かなり修復が進んでいるんだろうな。
今回は、「景観の旅」でした。

しばらくゴールデンウィークの長期休みはないし、次はアジア?ヴェトナムあたりかなーと話していたところで
ハスキーに出会い、家族として迎えることになり。
私は6月末から7月のバンコク&ミャンマー出張を、ミャンマーは取りやめ、バンコクだけは
既にアポでいっぱいなので行くことに。

数日預ける訓練なども少しずつ出来たら、短期の石ハンターは続行できるかな?
今は事務所と自宅を自転車で何度も行き来しながら、パピーのハスキーの世話をしつつ家に加工机を置いて
早朝や深夜に彫り彫りしています。

明日からは東武さんに持って行く新作をご紹介します。
明後日から東武さんだ!(告知のハガキは作成していません)

 

| admin | 放浪記 | 13:28 | comments(0) | - | pookmark |
ゴルナーグラート展望台へ行ってみた5月1日
東武さんは木曜日からなので、大急ぎで旅日記を。

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ゴルナーグラート展望台まで初めて登山鉄道で上がってみた。

 

今回、日本でスイスパスを取得していたのでした。

ゴルナーグラート鉄道は、乗ったことがなかった。

 

なので初です。

 



スイスパス万歳。

 



少しずつ標高が上がっていきます。


ここで1つ目の駅くらい。
ビューンと終点へ。



ニューバランスで歩ける範囲でちょろっと歩く。

 



トレッキング出来そうならツェルマットで靴を買おうかなと思っていたけど

まだシーズン前だし雪があるから トレッキングはスノーシューが無いと不可だそう。

 


 


 


遠くに人が。

下までスキーで降りるのかな?

 



のんびり。


でも、街からロープウェイで1つ上がり、雪が少し残る所を1時間半ほどハイキング。

 


 


 


 


 


20年前楽々歩いたはずの道、運動不足の40代夫婦にはかなりハード。

お年寄りや小さい子や犬にどんどん抜かれ、花を愛で、ベンチで休み。

 


 


 


いい運動になったけど、下山して19時には寝ました。

 


 


健康的。

 

 

| admin | 放浪記 | 22:23 | comments(0) | - | pookmark |
4月30日ツェルマットへ

おはようございます。
 

今日から6月ですね!

 

アトリエショップは6月の営業の予定はありません。

ですので、6月はカレンダーをアップしません。

次回は7月を予定しています。

また追ってカレンダーをアップするようにします。

 


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29日にモスタルから戻ったら、ドゥヴロブニクは大雨。

持っていった折りたたみ傘も1本は壊れて、現地ですぐ壊れそうなものをまた買う。

夕飯を食べて、翌朝早いので備えました。

 

30日は朝送迎をお願いしていたので、6時にピックアップしてもらい空港へ。

一路ジュネーブへ。

スイスです。

ジュネーブからは電車でレマン湖沿いを走り、景観は山、羊、湖なスイスらしい感じに。

そう、今回の旅のテーマは『景観』です。
ドゥヴロブニクも街の景色、そして、スイスは山。
旦那に何処に行きたい?と聞いたら、「山〜」と。
 
BSでやっている「小さなイタリア」の番組を見てて、北イタリアの山の雰囲気を見て、アルプスを見てみたいと。
当初、ミュンヘンから南下して、北イタリアのメラーノもいい街だし、そこもいいなって思っていたんです。
ちょうど白アスパラが美味しい時期だと。
(検索して見てください、メラーノは美食の街でもある)
でも、せっかくだったら、ツェルマット久々に行ってみようかなと思ったのでした。

スイスをイタリアに向かって電車は走り、Vispで乗り換える時には、アルプスな感じ。
標高も既に高いのです。
そこで電車を乗り換えて、ツェルマットへ。


駅から伸びる1本道。
変わってないなー。
その両脇に何本もお店がある通りができていて、街も広がってて。
20年か。
20年・・・。

この街はガソリン車は入れないので、空気も綺麗。
電車で1つ前の駅に大きな駐車場があり、車で来る人は皆さんそこに停車して電車で街に入ります。
ホテルは滞在型アパートにして合ったので、旦那が景観を見て優雅に一服している間に
手続きと鍵の受け取りをしてアパートへ向かう。
スイスの方は親切だなぁ。

アパートの近くに橋がある。
この橋の近くに宿をとった。
日本人橋という名前がつけられているこの橋。
朝焼けが綺麗なんです。



変わらない。
この季節に来たのは初めてだけど。
まだシーズン前でレストランとかは6月に入る前はしまっているところも多い。


20年振りにやって来たツェルマット。
マッターホルンは変わらず雄大です。

 

日本人がこの山が好きなのは、富士山の雄大な姿に何となく似ているからかと思います。

 

初めて来たのは97年夏。
欧州が非常に暑くなった年で、イタリアでは暑さで亡くなった方もいた年。
避暑の目的と、もう一つ。
フィレンツェから逃げ出したくて(笑)。
逃げ出した先が、ここでした。

 


私は、大学時代、染織の教授に、「イタリアは、特にフィレンツェはあなたの性格的にしんどいかもよ」

と言われてました。

もともと織で、卒業後、大学からの推薦でフィンランドのハメンリナにある工芸大学に留学する予定だった私。

それが、父が早期の胃癌になり(いまも元気)色々な条件、大学側は、国から派遣されて行くみたいなシステムを
使う事を条件にしていたので、その試験があったり、行った後2年は帰国できないとか、そういうのが

難しくなり、フィンランドへの留学は辞めて、それを知った父が大学院か他の国へ行け、癌を理由にしないでいい
(して欲しくない)と、イタリアへ行くことになったわけなのですが。
その時の教授の言葉が「あなたにはしんどいかも」でした。
 

 

ある程度覚悟していたものの(笑)、はじめフィレンツェ人、イタリア人の気質に馴染めず、本当にしんどくて。

イタリアに渡ったたった3ヶ月後の97年8月。
とにかく北へ。
イタリアを越えてアルプスより北はどんな場所なのかなと。
携帯電話もまだ持ってない時代、インターネットポイントでネットサーフィンして見つけたこの山を見るために

トーマスクックの時刻表だけ買ってやって来ました。
 

 

その後は夏に時々来ては、物価高い‼マックで1000円!?と言いながら、安ホテルに数日居て

スノーボードしたりスキーしたり…
フィレンツェに疲れた時に行く場所になって。
気が付けば、来なくなっていました。
会社に入った頃からかな?
懐かしい場所です。

 



この橋の奥にこんなに街が広がったんだなー。
20年だもんな。
けれど、当時他の国より高かった物価は、他のヨーロッパ諸国も上がって、
今はドゥヴロブニクよりは安いかな。
同じかな。
いや、安いだろ。

そんな感じ。


20時を過ぎて夕暮れ。


なんてかっこいい山なんだろう。



ネットで調べたら、近くに羊のお肉で有名なレストランがあるということで、早速行って来ました。
この前に、羊の肉のカルパッチョを食べました!
ものすごく美味しかった。
シーズン中は混んでて入れないんだそうです。
よかったー!
21時過ぎには街も静かに。
翌朝日の出とともに起き、これを見に。


あー、やっぱりかっこいい山!
旦那も満足そう。
よかった。
続く。
| admin | 放浪記 | 10:04 | comments(0) | - | pookmark |
4月29日ボスニア・ヘルツェゴヴィナ へ

おはようございます。

 

本日金曜日は、オープンから2組ご予約ございます。

ショップ営業は16時半からとなります。

よろしくお願いいたします。


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4月29日。

朝8時発でクロアチアはドゥブロヴニクから3時間半。
バスはポスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、またポスニア・ヘルツェゴビナと国境3回渡って、目的のモスタルへ。

 


 


この、 【サラエボ旅行案内】という本、知ってる人いるかな。
大学時代に買って、今も持ってる。
92年から93年頃の戦火のサラエボ(ポスニア・ヘルツェゴビナの首都)でのサバイバルと

ガイドブック形式で戦地の実情を伝えた本。
好きな作家の池澤夏樹さんの帯を見て買ったのかな。(Amazonの画像引っ張ってみた)

この本でのサラエボは、完全に「戦地」。

ユーゴスラビア紛争の中で、サラエボ、モスタルが1番被害が酷かったとも言われているそう。

(クロアチア説もあり。ポスニアとクロアチア2国が酷かったと)

 


20人ほどのツアーだったんだけれど、このモスタルの前に、滝を見に行くのも組み込まれていまして。

あー、これはみんなと回ると後悔するわ。。。と思っていたら、珍しく旦那も同じ意見。

バスの中での英語の説明は一生懸命聞いて、後は集合時間だけ聞いて別行動。
まずは腹ごしらえ。


この街は、食事もトルコ料理っぽくて、香辛料が効いてて美味しいです!
物価もいきなり3分の1になったような感覚です。

モスタルはイスラム教徒も多くて、モスクがあったりして。

 


 


画像に自分が写るのは、ちょっと嬉しかったりします。

一人ではなかなか難しいから。

 


 


トルコの雰囲気もある、今は異国情緒漂う観光地だけど、街のあちこちに紛争の戦火の跡がそのまま残されています。

 


 


お土産屋さんの2階や建物の壁には銃弾の痕もそのまま。

 


 


2階の壁を見てください。

 

この橋も、93年にカトリック民兵達により破壊され、2004年に再建されたもの。

なんとなく、昨今のニュースで、イスラム兵がこういうことをしそうだと思われている方多いと思うので

あえて書きます。

この街は、カトリック民兵に破壊された街です。

 

 


 


すごく晴れたら、この川がもっとエメラルドグリーンに見えるんだそう!

 


 


それでもお天気み恵まれたなー

予報は雨だったから。

 


 


街を別の角度から見ると、やっぱり戦火の傷跡。

 


 


カラフルに塗られた壁と、側面の銃痕。

でも今はとても平和な街。


ライフルの薬莢(実際に戦闘時落ちていた本物も混じる)をボールペンや栓抜きに加工してお土産にしていたりして。
強いなぁと思ったり。
 

今はボスニア・ヘルツェゴヴィナは、大きく分けると3つの民族(3つの宗教?)から成り立っていて、
首相にあたる方もそれぞれの民族から選ばれ3人おり、3人が8ヶ月ごとにローテーションで
国の代表を務めているんだそう。
宗教や民族の共存は、いつの時代もテーマなんだなと思います。
| admin | 放浪記 | 09:29 | comments(0) | - | pookmark |
4月28日ドゥブロヴニク2日目

昨日は朝窓と床磨きをしていて(家)ブログの更新は出来ず。

今日も旅日記です。
 

朝6時に開く近所のパン屋さんでパンを買うと、住んでいる方たちの物価は高くないのだとわかります。
しかしながらこのドゥヴロブニク、物価の高さはパリやロンドンの比ではないなー。


実はとても小さなこの街。
昨日到着後11時からで、旧市街のほとんどをまわってしまっていました。
今日は城壁を歩いていた時に見えた要塞のようなところに行ってみよう。
迷いながら現地の方に聞きながら、入口を探します。
やっと見つけた入口、丘の上にある要塞まで階段と坂を上がります。
朝の早い時間だったので、まだ人も少ないです。
昨日城壁から見えた要塞がこれ。


ここから見える景色がこちら。


おおー。すごい。
海が浅瀬がグリーンに輝いてる。
実は日本を発つ前まで、ドゥヴロブニクは予報は全て雨。
街の人も昨日まで5日間雨だったと。
この時期は雨が多いのかもしれません。
お天気に2日も恵まれた!


こんな景色も、雨だと色を失って「この世の果て」みたいになってしまうからね。


この色。
緑と青は最強です。


あれれ?下にカフェがある。


喉も渇いたし、行ってみよう。
歩いて岩側にあった階段を降りると小さな港につきました。


カフェから降りてきた岩の上にある要塞を眺める。


お天気いいなぁ。
旦那はすぐにお茶をしたがる。
だから、二人で出かけると、国内も国外もお茶代がかかる。
1日に3回くらいは座る。
私は一人だと、ホントこういうところに入らないんだよな。
国内も、国外も。
国内だとドトールとか。ペットボトル買ってベンチに座ることがほとんど。
バックパッカー癖が抜けない。
旦那は一服中。

この後、この日は雲もないほど晴れて来たので、ケーブルカーで上からこの街を見よう!
翌日の天気予報は終日雨。それもかなりの強い雨みたいだから。
しかしながら、ケーブルカー乗り場に行くと、数日間運休だそうで開いていない。
乗合タクシーで送迎しているというので、近くにいた日本人親子3人と共に山の上までタクシーで。


これです。
これが見たかった。


アドリア海の真珠かー。
旧市街の赤い屋根は、戦闘でほとんど破壊されたようです。
それを、本当に、できる限り昔のように修復したそう。
旧市街から車で20分くらいのところに、新市街地と大きな港があります。
そこは見るからに新しい街。
大きな客船も停泊しています。
ドゥヴロブニクは、陸から、そして空港もあるので私たちのように海外からも。
それ以外に、海からアクセスができて、豪華客船からのみで、毎日最低でも5000人以上がこの旧市街に
やってくるんだそうです。
新市街地の港だけじゃなくて、海に停泊した大きな船から、10隻以上の小さくないボートでやってくるのも見えました。
すごいなぁ。


でも、まだまだ戦闘の後はあって、この丘の上にはこんな感じで残されています。


街が燃やされている写真も貼ってあったり、博物館に展示されていたりします。
被害が一番大きかったのは、クロアチアとボスニア・ヘルツェゴヴィナだと言われているそうです。


ドゥヴロブニクからは、現地のバスツアーがたくさん出ていて、翌日はこの街は雨。
ならば、と旧市街のツアー会社を周り、行ってみたかったボスニアへも足を伸ばすことに。
モンテネグロなどにも行けるのですが、長距離バスで個人でも行ける。
ボスニアのモスタルへは、長距離バスだと日帰りができない、ツアーしかないということで
早速ツアーに申し込みをしました。
続く。
| admin | 放浪記 | 08:43 | comments(0) | - | pookmark |
4月27日ドゥブロヴニク初日

本日火曜日です。
 

14時から1名ご予約ありますので、15時半から平常営業となります。

よろしくお願いいたします。

 


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ドゥブロヴニクにはずっと行きたいと思っていました。

いつもは私が行った場所に旦那を案内していたのですが、今回、どうしてもミュンヘンinなら
初めてドゥブロヴニクに行ってみたいと言ったんです。


私はジブリ映画も半分も見ていないし、この街が映画の中に出てくる街だとは知らずで。

行ってから『魔女の宅急便』だったかな。の舞台になっているとガイドブックで見ました。


私がイタリアに住み始めた97年は、まだユーゴスラビア紛争の中盤から後半。
真っ只中だったんです。
クロアチアは独立していた(Wiki調べ:クロアチア紛争は91〜95)ものの、その後続いたコソボ紛争で
イタリアにも大量にコソボ・アルバニア難民が、なんとアドリア海をボートで渡り押し寄せていた時。
だから、イタリアに住んでいた時は、海沿いのクロアチアに綺麗な街があったらしい、が、かなりの
被害で建物などはダメになっているところもあるから、今は紛争前に戻すべく修復している、という。
欧州移動をeurolineのバスがくまなく走っていた時代。
LCCの先駆けみたいな航空会社が出来はじめたような、そんな時代。
バックパッカーであっても、旅先の候補に旧ユーゴの国々が候補に上がることは、この時期は無かったのです。


ドゥヴロブニクの旧市街の街は、城壁に囲まれています。
その城壁の上を歩くことができます。
お天気も良くなったので、14時ごろから歩き出します。
教会の左奥から階段を上がって行きます。


城壁の上は、所々カフェや水を売っている場所も。
景色は最高です!
紛争で壊された屋根は、元の色に戻されたそう。
なので、この色なんですね。
複雑な地形なので、海もゴツゴツした岩。


明日はあの上に行ってみよう。


城壁はまずは海側を歩きます。



ドゥヴロブニクのメイン通り。
よくガイドブックや以前フィガロのクロアチア特集でも、この場所からの画像が表紙になっています。
画像で見るよりも、実はうんと小さい街。
メイン通りから色々道が伸びで可愛いお店やジュエリー工房もあったりして、なんて思っていたのですが
おみやげ屋さんだらけでした。
可愛い工房もなかったなー。


ドゥヴロブニクは、そういえば猫がいっぱいでした!


城壁は街側へ。


さっき見た教会も。


上から見るとまた違って見えます。


階段でどんどん上まで。
運動不足でしんどい。


でも景色に癒されます。



1時間半かけて、ぐるっと1周。
いい運動です。


宿へ戻る間に、どんどん夕暮れに。
でも西日が強くはなるものの、夜は21時ごりまで明るい。


そも後も教会に入ったり
(どんなアングル)


朝通った港と全く別物に見える。


朝はこれでしたから。



宿側からメイン通りとその奥の教会。
ずっと長い階段。
あー、この景色はイタリアっぽい。
初日は無事終了です。
夕飯何食べたっけ。覚えてない。
クロアチアの食事は、なんだろう、イタリアっぽい感じかな。
でも、本当に美味しい、そして安いイタリア料理を知ってしまっているので、リゾットとか、むー高いよね、という印象。

この時は全く気づかなかったのですが、今世界的に有名な街、ドゥヴロブニクは、クロアチア1、いや

下手したらヨーロッパ1物価が高かったのです。

一時のヴェネツィアやスイスのように。

いや。スイス以上に高かった。

あとで知ることになるのです。
続く。

 

| admin | 放浪記 | 08:55 | comments(0) | - | pookmark |
4月26日からクロアチアへ(その日行けなかったけど)

おはようございます。
 

 

今日から旅日記スタートです。


昨年のゴールデンウィークのスペイン編は、また後日。

先に今年の連休をアップしていきます。

連休は、できるだけ夫婦で過ごすようにしています。
3年前から、「私が行ったことがある場所に旦那を連れ回す旅」と命名して、海外へ。
旦那はあまり、なんて言うのか、すごいねー、面白いねー、と言う感想しかないと言うか。
いつもしれっとしているのです。
でも旅は、感情を揺さぶられたりして、時には怒ったりして。

私は最初に行った一人旅、大学生の時の一人ロンドンで、美術館巡りしてその感動で吐いたことがあります。
ナショナルギャラリーで、いきなり嘔吐。もちろんトイレです。
あまりに感動して、またイギリスという国が、美術館博物館の入場料を取らないということにも驚いて。
美術館巡って吐いて、朝からディーラーしかいないような暗い時間に懐中電灯持って骨董市に出かけては
感動して泣いて。
ま、私は特殊です。感受性が強いのです。
今は吐きません。(数年前久々に行ったインドでジョードプルで嬉しくて泣いたが)
でも、心の波風を立てるのを、良いことも悪いことも、振り幅が大きいことを避ける傾向にある旦那にも、きっと。
1999年に彼がイタリアにいた間、友人4人でイスタンブールからギリシャを共に旅したこともあるのですが
「トルコはいいけど、インド、中東、北アフリカはまだ無理」というので
新婚旅行以降久々に、3年前のロンドン、アムステルダムから旅をスタートしたのです。

旦那と旅に出て、面白いなと思うのは、たった数日しか滞在していない国について、ボソッと話すことが
結構、おお?っと思う内容だったりする事。
いつも彼はガイドブックとか全く読まず、すべて私に丸投げの下情報がない状態です。
 
新婚旅行でも最後帰国をする空港として選ぶパリは、今回もで旦那も3度目だったのですが、嫌いなんだそうです。
何が嫌いなのかな、と思うと、人なんだそうです。
街や買い物は楽しいけれど、と。
あー、確かに。旦那は嫌いだろうな。私はそうは感じないけれど。
以前アムステルダムから電車で移動、半日ブリュッセルにいただけで、「イタリアみたいなところだ」と
へ?イタリアじゃないよ?というと、「人種が、人の雰囲気が」
旅の間、彼は街の人と交流は持たないので、私を通して見ているだけなのですが、あ、確かに。
オランダからブリュッセルだと、まぁ言語もだけど、宗教もプロテスタントからカトリックに。
人もラテン系が増えるな、とか。

今回の旅はどうかな。



4月26日金曜日。まずはミュンヘンへ。
今年2月に行ってはいないものの、ミュンヘンは宝飾展で毎年行く場所だから、ま、乗り継ぎも一度出なきゃだけど
問題ないと思っていたのです。
が、飛行機に行かれてしまった。
 
ミュンヘンに着いた時、乗り継ぎの飛行機は2時間半後だったのですが、2時間半遅れの文字。
5時間待つの!?
カウンターで聞くと、機材の関係で遅れているとのこと。
中でゆっくり待っていてね、中は仮眠室もあるし、と言うので、中に入って待っていた。
ミュンヘンの空港を利用したことがある方わかるかと思うのですが、モニターが最初の荷物検査のところ以外、
免税フロアには無いんですよ。
で、搭乗口付近にあるくらい。
一人なら、インドなんかはよく搭乗口も変わるし、すぐ搭乗口のソファで本読んだりしてるので乗り逃すことは
無いですが。
ま、結果。
旦那が幾度かタバコを吸いに行っている間に、搭乗口から200mくらいのところで、
小さいアナウンスが聞こえた。
最終アナウンス、ドゥブロヴニク行き・・・・ナガサワ・・・・???!!!
で、旦那を呼びながら走ったら、飛行機行ったよ、もう乗れないよと言われたわけです。
最終アナウンス流れて20秒そこらで乗れない?と言うと、放送で呼んでいたと。
は?聞こえないよ?免税エリアとか仮眠エリアでは聞こえなかったよ?
あー、でもモニター見たらわかるよね?
は?ミュンヘンはモニター少ないよね?って言うか、2時間半遅れじゃ無いの?今定時だけど?
とチケットを見せたら、あ”=、あなた達、チェックインした時間が早くて、2時間以上前だったでしょ、あの後
定時に変更になっていたのよ。
は?でもチェックインカウンターは開いてたよ?知らないよー。
こんなに小さい空港で、日本とか韓国なら、ボードに名前書いてまわってくれたりしない?と
心で思う。。
 
事情を説明したら、これは、申し訳ない、と先方は言い、明日の飛行機に乗せてあげられるから、あちらへ、、
とカウンターに促される。
旦那は「何?何?乗れないの?」
うん、乗れないってー。定時に変更になってたって。行っちゃったから、ここでこの2人に怒っても仕方がないから。
大丈夫。明日の振替と、ホテルも取らせるからー。
相手はドイツ人だし大丈夫だよ。

そう、ここは旦那が嫌いなフランスでは無いのだ。(悪い意味では無い。いや、悪い意味か?) 
結果、カウンターで一からできない英語で一生懸命伝えたら、明日朝一の飛行機に変えてくれた。
さすがルフトハンザである。
しかし、ホテルは有料になるとのこと。
じゃあ、ツインで予約して下さい。空港付近を知らないし、明日朝早いから、と言ったら、若いドイツ人の男女2人が
いっぱいね、、、と言いながらここは?2人で60ユーロ、送迎もついてると言われ、決定。
八千円台でかなり綺麗な部屋を予約してくれたのでした。
この時22時です。
 
途中、ちょくちょくクロアチアのホテルとも電話でやりとりしてたので、送迎は明日朝に変更。
部屋はすでに決済していたので安心。
スーツケースは受け取るとこのあと1時間かかると言われ、明日現地で受け取ることにしてさっさとホテルへ移動。
化粧もそのまま寝る。で、翌日無事ドゥブロヴニクに着いたのです。
送迎も来てくれていたし、宿も完璧。
 

曇りだけれど、お腹もすいたし歩こう!と歩き出します。
11時前くらい。
まずは、スーパーで水や飲み物、少しの野菜とハムなどを翌朝の朝食用に買って冷蔵庫へ。

ドゥブロヴニクの旧市街の中や城壁の周りは、ホテルがほとんどありません。
すべて、部屋貸し。
アパートタイプなので、冷蔵庫や簡易キッチンが備わっています。
今回の宿は、旧市街を囲む城壁のすぐ外。
スーツケースの私たちには城壁の中は、階段だらけで合わないと思ったから。


晴れそうかな。
小さな港にたくさんの人とボートが見えます。
わー!休日だ!!!


旧市街に入ります。
お腹が空いたのでランチ。



とにかく階段だらけ。
運動不足の2人には試練です。




中に住んでいる人たちは、この階段を毎日上がったり下がったり。。


洗濯物がはためく、住んでいる方達のエリアが好きです。
晴れて来た!

続く。
| admin | 放浪記 | 07:21 | comments(0) | - | pookmark |
ホースシューベントへ(行く方、駐車場の注意について)
おはようございます。
 
昨日も、お立ち寄りくださった皆様ありがとうございました。
この3日間にお受けするご依頼品は、セミオーダー範囲のものは4月20日頃のお納めとなります。
よろしくお願い致します。


京都伊勢丹へのセミオーダー品のお納めも完了しています。
お心当たりの方、百貨店からお電話あると思いますので、お受け取りの準備をお願い致します。
昨年最後のイベントが京都伊勢丹でしたが、今年最初のイベントも京都伊勢丹です。
12月に出ていたあの場所、メインエスカレーターの脇のあの場所は、新たなお客様に出会える場所で
とても有難かったのですが、4月以降、全フロア、メインエスカレーターの周りでイベントができなくなる
そうで、今年の12月はどの場所になるのか、出店自体があるのかも今の所わかりません。
そんなこともあり、クリスマスの3週出ているブランドから選んでいただいて、3月6日〜12日までまた出ます。
DMの準備などはできませんので、告知はSNSとブログでのみとなります。
お近くの方、どうぞよろしくお願い致します。

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アンテロープキャニオンに先に行き、帰りにホースシューベントへ寄りました。
これが結構厄介でした。
車が無ければ行けない場所にあるので、駐車場を検索すると『horse bend parking lot』とあるので
そこを目指したのですが、駐車場と思われる広場の右側は工事中、左側は大型バス以外は停車不可に
なっていました。
入り口に、車を通さないように柵を置いて前に立ちはだかる 赤ら顔のおじさん がいるので
「パーキングはどこに行けばいいですか?」と聞いても教えてくれない。
は?
そこで、多くの観光客の方は、ビュンビュンと車の通るフリーウェイ(高速道路)の道沿いに車を停める(違法駐車)
しかなく、停車した場所から歩いて向かう(これも違法)のですが、パトカーが巡回しており
駐車違反を取られるのです。
警察に駐車場の場所を聞いても「おい、止まるな、行け、罰金350ドルだぞ!!」だけを怒鳴って通り過ぎる
という、バカなのか?頭空っぽなのか?という状態なのです。

本来は、この駐車場に停めてその奥の坂を登り、そのあと下って20分くらいで到着するのですが
その駐車場が閉鎖されている。
フリーウェイを、20台以上の車がUターンして行ったり来たりを繰り返しているのです。
その中に、パトカー2台もいるし、私たちもいるし。
なんかもう分からん。
後輩がどうしても見たいというホースシューベント。
私は特に興味がなかったので、もうどうでもいいや・・・・任せるよ・・・・
 
道沿いに車を停めて歩いている人も多くて。よく考えたらフリーウェイ。とても危ない。
でもそこに停めるしかないのか、左右にそれぞれ30台ずつは停まっていたかな。

警察に切符をきられている人の中には、車いすやベビーカーを押していた人もいたので
駐車場の閉鎖は急だったのかと思います。
駐車場の場所がわからないのは、海外からの旅行者だけではない気もしました。

ネットで検索してみても、昨年の時点ではその駐車場で問題はなかったようで。
再度、駐車場の前に立ってる赤ら顔に聞いても、非常に不親切な対応。
ちょっと強めに、どこに車を停めたらいいのか、と聞くと、街へ戻る方へ指差して
「0、5マイルほど行くと停められる。シャトルバスで来い」と。
ここで、駐車場が別にある事、そこからどうもシャトルバスで往復して連れて来てくれていることがわかる。
ホースシューベントと駐車場入口を背に左側の道を下ると街があります。
街までは荒野が広がるだけ。駐車場は無し。
街の入り口に大きなショッピングモール用の駐車場があります。
その街のショッピングモールに車を置け言うこと!?
でもここから歩いて1時間以上はかかるよ?きっと。
どうする?
諦める?
 
私たちは、諦めて、セドナに帰るべく今来た道を戻ります。
すると、非常に見づらい電光表示板に出たり消えたりしている文字が。『駐車場は次左折』
ん?ホースシューベントって書いてあった?
点いたり消えたりのスピードが非常に遅いので、消えている間に通り過ぎるとただ壊れている看板です。
なので、もうこれは運です。
Hwy89を街を背に左折、ホースシューベントが背なら右折、アンテロープ方面に曲がり98へ。
荒野を1kmほど進み、何もないじゃん。。。と思って大きな岩を超えると
左側に広場があってそこに30台ほど車が停車していました。
これかな?
 
そこから1人5ドルでホースシューベンド往復のシャトルバスに乗れます。
後輩の、見たい!と言う気持ちが見つけた非常にわかりづらい駐車場。
工事中の一時的なものなのかも知れませんが、今後はこちらが一般車の駐車場になる可能性もありそうです。
バスに乗って5分ほど、その間沢山の道沿い停車と切符をきる警察たち。
ルパンと銭形の追っかけっこを、バスの少し高い位置から見ているようです。
その中に、さっきまで私たちもいて、30分以上それをやっていたわけですが。
 
バスの運転手が、なぜ350ドルも取られるのに道沿いに止めるのか分からない、と。
それはあの赤ら顔に言うか、看板を早く点滅するように直すか、怒鳴るだけの警察に場所の誘導をさせないと無理だわ。
そうやってやっと辿り着いたのがここです。
 

これは、凄かったです。
急に地面が割れて、視界の下に出現するヒースシューベント。下の川には小さなボートも見えます。
300m下を見ると、きゅっとなります。


小さなボート。


満足して帰る頃には夕暮れです。
暗くなってからまたセドナに戻るのかー。
セドナの景色をちゃんと見れていません。
翌日お昼までセドナにいて、その後ツーソンへ。
17時半にレンタカーを返却することになっていたのですが、ギリギリ。
食事の時間を挟んで5時間弱くらい。


街を朝少し歩いた時に撮った、セドナの街の画像はたった2枚。


お天気はあいにく。
また来ます。
多分旦那が好きだ。
あの広大な風景をきっと運転したいだろうしな。
その時はセドナ日中もぶらぶらしたいな。

 

| admin | 放浪記 | 08:32 | comments(0) | - | pookmark |
アンテローブキャニオン

おはようございます。
 

 

昨日は13時から4名の方がいらしてくださいました。

大体1時間半〜2時間半おきに時間を組みましたが、21時までお客様がずっと楽しくお話をしてくださり
あっという間に時間が過ぎて行きました。

最後のお客様をお見送りして、シャッターを下ろして、帰ろうと荷物を整理していたらまた領収書が出て来た。
昨年12月、本当にバタバタしていて、通常は1箇所にまとめておく領収書が、買った石と共にそのまま
だったりして色々なところからひょっこり出てくるのです。
参ります。(←自分が悪い)
領収書の打ち込みを全てさっき終えたー!
お休みをいただいている金曜日に指定されてるので、青色申告会で最後、無事申告が終われば一安心。

昨日決まった石は、SNSやブログの投稿にsoldとつけておきます。
インスタは既に昨晩つけてあるので、後ほどブログとfacebookも変えておきます。
今日もご予約の方のみとなります。
よろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーー

セドナから片道北へ約230キロ。
昨日あんなに運転してラスベガスーグランドキャニオンーセドナと来たのに、また運転するのか・・・・が
正直当日朝に私が思ったこと。
でも、この日程の間、1日入れた唯一の観光日。
いつもインドなど二人で買い付けに来ると(私は買い付け前にちょっと別の街へ行った後に仕事先へ入りますが)
買い付けの街で観光日入れないので最終日に何もしてない!!となるので、事前に相談して
今回は組み込んだ1日にアンテロープキャニオンとホースシューベントに行ってみました。

感想は、行ってよかった!です。


事前に予約をしたほうがいいと言う情報と、いやいや、その日がいいよ、だってお天気が悪かったらどうするの?と言う
情報も。
私たちは当日にすることに。
朝やはり日の出と共に出て、ガソリン入れたり休憩も入れて、9時過ぎには到着。
行き3時間運転しましたが、疲れなかったなー。
 
アンテロープキャニオンは砂漠道を挟んで2箇所受付があります。
2箇所見学場所があるので、自分たちが行きたい方の受付がある方へ向かいます。
それぞれに旅行会社がおり、何時からのツアーに参加できるのかを教えてくれます。
お金を支払い、10時半出発まで時間があったので車の中で待機。

バッグなどは全て置いていかなければならないので、ポケットにスマホやサングラスなどを入れます。
私は砂埃を避けるためにマスクとスマホだけをポケットに入れ、あとはトランクに入れて鍵を閉めます。
時間になって名前を呼ばれると、この車に乗って8分ほど。


ものすごい青い空と砂漠。
ここが入り口です。
順番に入ります。


アンテロープキャニオンはiPhoneだとなかなか…
入る前に、スマホのカメラはクロームに設定すると綺麗に撮れますよ、とレクチャーがありましたが
私は自然の色で。


実際はもっともっと奥行きがあって凄いです。


中国からの家族の方。
こんな家族写真が撮れるなんて、なんて素敵な・・・・!!!
すごくいいな、と憧れます。





モノクロでも撮ってみました。


すごい砂ほこり。
コンタクトの方はかなり要注意です。
マスク、ツアーが終わった後に手渡しするお心付け(チップ)と撮影道具。私たちは車に置いて行ったけど
ペットボトルの水は夏は必須ですね。
これ以外、バッグが持ち込めません。
行く予定の方は注意です!

運転中の景色は壮大で、でもどこかモロッコの西サハラ近くやアトラス超えの景色に似ていて
初めて見た気がしなかった!
続く。
| admin | 放浪記 | 09:05 | comments(0) | - | pookmark |
ラスベガスーセドナ(グランドキャニオン)

おはようございます。
 

 

今日は御徒町まわった後、明日からのの受注会の準備をします。

 


当初、19日、20日は通常のアトリエショップも。。と思っていたのですが、受注のご予約で

いっぱいになってしまいました。

ですので、今週は、火曜日、臨時営業の水曜日、土曜日すべてご予約をいただいた方のみとなります。

お受け取りについては、どの時間でも対応をさせていただきますが、お名前と何曜日の何時頃、というのは
事前にお知らせください。
ご相談のお客様に、何時頃、お受け取りの方がいらっしゃいますので、少しだけお時間いただきますと
お伝えするためです。
よろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーー

1月31日。日の出と共に6時半にはラスベガスを出発。
セドナまでは休憩を入れつつだと6時間ほどと書いてある。
街を抜けると荒野に1本道という真っ直ぐな道が続きます。
9時前頃、なんか食べようということで


ドライブインみたいなところに立ち寄る。

 



晴れてよかった!
軽く食べ、お手洗いを借りて今度は私が運転。
キングマンを過ぎ、早めのお昼を軽く食べたところで、到着時間を調べると、あれすごく早く着きそう。
13時にはセドナついちゃうね(130kmくらいでずっと来た)
どうする?ちょっと寄り道する?


ということで、北上し、グランドキャニオンへ。
時間があれば、もっと見たかったね。
別の場所からも見たかったし、それはまた今度。
2匹のハスキー犬を連れていた夫婦に遊ばせてもらって私も大満足!


数日前に雪が降ったとかで、雪のグランドキャニオン。
なんだか幻想的です。
もっと青空があったらなー。
夕焼けとか見えたら最高ですね。
そのまま、250km南下。
この日の移動距離は、750kmくらい?東京ー大阪くらいですが、そんなに疲れなかった。


宿を取っていたセドナについた頃は夕暮れです。
セドナの景色に、そういえば我々はあまり感動しなかった。
あれカッコいいねー、そうですねー、車停める?外寒いかな?
そうでもないねー。
と言う具合。
何故か。
多分、運転疲れです(笑)

セドナはホテルがすごく高いですね。
参っちゃいますね。
それなのに、フロントの人がん?だったり、部屋、画像とちがくね?
日本ならJAROに報告レベル!です。
でもま、2日だけなので。

ホテルがどこも高いのに、高級リゾートというわけでは無く、のんびりとした田舎町風。
街の中はお店がいろいろあって歩いたりできるけれど、基本車がないと動けないだろうし。
トレッキングとかして長く滞在したい人もいるはずだから、郊外に
B&Bみたいなところがあるんだろうな。

夜、流れ星が見えました。

続く。
| admin | 放浪記 | 08:42 | comments(0) | - | pookmark |
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