作家のひとりごと

ジュエリー Kadomi 内藤圭美のブログです。
<< 本日平常営業/マラケシュのリヤドでの出来事 | main | ホテル移動まで(宿の続き)2/19(月) >>
Le Jardin Majorelle へ

おはようございます。
 

散らない桜リングのお問い合わせをありがとうございます。

遠方からの方のご依頼、メールでのお問い合わせは、順番に返信をさせていただいております。

17日までのご依頼のお客様へは、仙台でお受けするお客様同様、4月半ばお納めを目指します。

アトリエショップにてご依頼のお客様は、16日、17日ですと、アトリエにてクレジットカード決済で
ご依頼可能です。

*都内の方は16日、17日のみしか受け付けないよ、ということではありません!
メールでもお問い合わせ可能です。
フライング受注(仙台のイベント以外で確実にご依頼いただける受注)は17日まで、
16日、17日はアトリエでカード払い可能と言うことです!
書き方が分かりづらく申し訳ございません。

その後、仙台藤崎でのリミテッド後は、石の在庫がありましたら、来月の松屋銀座へ持っていきます。
よろしくお願いいたします。
詳細は、3月10日のブログにございます。
まずは、価格などもお問い合わせいただけましたら。

〜〜〜〜〜〜〜

モロッコの続き。
宿に荷物を預けた後、タクシーで向かった先は、Le Jardin Majorelle、マジョレル庭園です。
前に来た時も行っている、サンローランの愛した庭園。
お天気を見たら、私が滞在している間で、朝から雲のない青空の日は、19日月曜日だけのようだったんです。
なので、この日に行こうと決めていました。
あと、庭園からと徒歩圏内の、お気に入りのレストランは火曜日定休だったし。
マジョレル庭園は朝一が人も少なくゆっくり出来るので、タクシーを探し、行って来ました。


相変わらず掃除の行き届いた庭園。
8時半ごろに着きましたが、まだ人も少なくて、朝日と鳥の声と、葉の重なり合う音しか聞こえません。
グリーンと塗られたブルーと、空の青と


もうね、朝の宿のわちゃわちゃが、すっと消えていくと言うか。
癒されると言うか。


世界中から集められたサボテンや竹など。ヤシの木は驚くほど高く、30mもっとありそうです。


この色合わせ。



黄色と青



サボテンて大きくなるのに相当な年月がかかると言いますよね。
芽が出ていると嬉しくなります。



長いサボテンの私と同じくらいの背のところに、花が咲いていました。
え?これはサボテンの花!?
トケイソウのような花で、このサボテンのもしゃもしゃした毛のような繊維に覆われた中に。
もしかしたら、どこかから種がこの繊維に入ってしまって花が咲いたのかなと思うほど、
急に花が側面から飛び出ていて。
初めて見たのでしばらく、本当に5分以上その場で眺めていました。
欧米からの年配の女性旅行者たちも立ち止まって、初めて見た、と言っていました。


この庭園に来ると、ノートにジュエリーとか植物のイラストを描いたりします。
ベンチもいっぱいあって、ゆっくりするのにとてもいいです。
行った2月の朝9時前は、やはり寒い。
日中25度近くまで上がるのですが、朝は8度。
もう少し暖かくなったら、もっとゆったり出来そうです。

館内にカフェがありますが、まだこの時間は開いておらず。
ミュージアムやミュージアムショップは開いていました。


そして、庭園の端っこに、記念碑があります。
以前はサンローランの名前だけか刻まれていました。
今回は


サンローランとともにこの庭園を愛し買い取った、ピエールべリュジュの名前が。
彼は昨年、プロヴァンスで亡くなったのをニュースで見たから。
もう名前が刻まれているんだな。

マジョレル庭園は、1920年代に画家のジャック・マジョレルが造園。
植物収集家だったマジョレルが、この場所に世界各地から植物を取り寄せて、この庭園の元を作った。
マジョレルの没後、1980年にイヴ・サンローランとピエール・ベルジュが買い取って、今の形になった。

ここは、ファッションやアート関係の方は特にいろいろな思いもあって訪れる庭園だと思うけれど、
中に入ると、あぁまた来よう、またマラケシュに、と何となく誰もが思う庭園です。

 


また来よう、と今回も思いました。

 

庭園の近くには、おしゃれなお店やカフェなどが点在するギリーズ(新市街地)。

カフェで朝食をいただきながら、周りのお店が完全に開店となる10時半まで待ちました。
続く。

 

 

 

 

| admin | 放浪記 | 10:08 | comments(0) | - | pookmark |









1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
+ Twitter
+ RECOMMEND
JAPAN PRECIOUS no.84(Winter 20―ジュエリー専門誌の決定版 ブランドガイドブック 2016
JAPAN PRECIOUS no.84(Winter 20―ジュエリー専門誌の決定版 ブランドガイドブック 2016 (JUGEMレビュー »)
矢野経済研究所

Kadomiのカメオを用いた商品を掲載いただきました!
+ RECOMMEND
持ち歩ける 吉祥寺本 (エイムック 3069)
持ち歩ける 吉祥寺本 (エイムック 3069) (JUGEMレビュー »)

移転してはじめて掲載していただきました!後ろから2ページ目に小さいですが素敵に紹介していただいています!
+ RECOMMEND
東京 マイファーストジュエリーショップガイド
東京 マイファーストジュエリーショップガイド (JUGEMレビュー »)

ジュエリーショップガイドに今回もKadomi shop&factoryを紹介して頂きました!今回も知人友人がいっぱい紹介されています!
+ RECOMMEND
東京ジュエリーショップガイド―自分で選ぶ自分のための“for me”ジュエリー (αLaVieガイドブックシリーズ)
東京ジュエリーショップガイド―自分で選ぶ自分のための“for me”ジュエリー (αLaVieガイドブックシリーズ) (JUGEMレビュー »)

はじめの方のページにカメオの作品、オーダーリフォームのカテゴリーでKadomiを紹介していただきました!
+ RECOMMEND
KIMONO姫 10全部買えます編 (祥伝社ムック)
KIMONO姫 10全部買えます編 (祥伝社ムック) (JUGEMレビュー »)

P,15にKadomi 和ジュエリーかろん の帯留めとかんざしが掲載されました。
+ RECOMMEND
InRed特別編集 大人女子の浴衣 (e-MOOK)
InRed特別編集 大人女子の浴衣 (e-MOOK) (JUGEMレビュー »)

お問い合わせをいただいたのでこちらで紹介。17ページでイラストレーターのハセガワ・アヤさんが身につけている帯留めは「かろん」のタツノオトシゴの帯留めです。サイトからお問い合わせいただけます。
+ RECOMMEND
GMプレミアムジュエリー 2010S/A (HINODE MOOK 50)
GMプレミアムジュエリー 2010S/A (HINODE MOOK 50) (JUGEMレビュー »)

「33組の日本人クリエーター」に掲載していただきました!そして、掲載されている人たち、知り合いがいっぱい!
+ RECOMMEND
お誂え手帖 ふだん使いのかわいいもの編
お誂え手帖 ふだん使いのかわいいもの編 (JUGEMレビュー »)
花島 ゆき
62ページから71ページまで、デザビレの中での制作風景や諸々を取材、掲載して頂きました!他にも素敵なお誂えをお願い出来る作家さんの作品や工房も興味深いです!!
+ RECOMMEND
ART BOX vol.2 JEWELRY (ART BOX MOOK SERIES) (ARTBOX)
ART BOX vol.2 JEWELRY (ART BOX MOOK SERIES) (ARTBOX) (JUGEMレビュー »)

2ページにわたり、カメオやレリーフを使用した作品を掲載していただいています。
+ RECOMMEND
アンティーク着物スタイルブック
アンティーク着物スタイルブック (JUGEMレビュー »)
大野 らふ
いくつものコーディネートの中に、そして帯留めの紹介もして頂きました!Ponia-ponの店主らふさんのコーディネートは、着物も帯留めもとても勉強になります。
+ RECOMMEND
現代日本のクラフト〈vol.2〉 (ART BOX IN JAPAN)
現代日本のクラフト〈vol.2〉 (ART BOX IN JAPAN) (JUGEMレビュー »)

11月23日発売のこの書籍のP130、p131の2ページに渡って掲載していただいています!
+ RECOMMEND
ダイヤモンド・ナビ Vol.4 (4)
ダイヤモンド・ナビ Vol.4 (4) (JUGEMレビュー »)

この本の見開きと、中のなんと2ページに、作品を紹介していただきました!
ブロの写真とブロの文章で、とても素敵にしていただいています。是非手に取ってご覧下さい!!
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE