作家のひとりごと

ジュエリー Kadomi 内藤圭美のブログです。
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10月14日サマルカンドーウルグットへ その1

おはようございます。

もう昼ですね。

咳だけが続いています。

1週間前は腹下しがひどく、人生2度目の旅の洗礼を受けていて、事務所で仕事をしながらトイレを

往復していました。実は。

1週間前、イベントの荷を解いて店を整えていた日曜日。そして今日はイベントのための荷造りの日曜日です。


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14日日曜日。

今日は、サマルカンドから車で1時間ほどのところにある、バザールで有名な『ウルグット』という街へ行く
というのがまず今回の旅のハイライト。
日曜日に行くべき、よりたくさんのスザニが買えるということで、ウルグッドまで行ってみようと思っていました。
ガイドブックを読んでみると、バスだと安いけれど現地の人たちとぎゅーぎゅーで乗り換えも必要。
乗合タクシーで、ウルグットの奥のバザールまで乗せてもらうのが良さそうでした。
相場は1人8,000スム(1ドル以下!!)とガイドブックにありますが、ウズベキスタンは日々
変動というか、確実に価格は上がっているので、倍くらいかな?倍でも2ドル未満。。。と思い、
乗合タクシーが来るという場所へ行ってみることに。
バザールは朝早いほうがいいということで、まぁ、旅先では早朝に起きる私は4時半に目覚めてシャワーを
浴びて、テレビで今日の気温を見ると、今4度!!
さ、寒い!!!
 

6時半。やっと朝陽が登ってきた。
宿から見える、巨大なモスクはBibi-Khanym 。
この宿、すごく良かったです。
この景色が宿の紹介にも出ているので、booking.comとかでもすぐに見つけることができます。
部屋はエアコン以外にオイルヒーターが完備されていて、とても暖かかったですし、立地が良かった。
モスクの隣に宿があるんです。
哀しい逸話のあるモスクですが、サッカー場が入ってしまうほどの巨大な堂々たるモスクです。
 

朝の早い時間は空気も澄んでいていいですね。


宿からまずはレギスタン方面へ歩きます。


宿のあるあの巨大モスクの前からレギスタンまでは、何と道はこちら。
1本のまっすぐな長い道です。
両端はおみやげ屋さんやレストランなどが並んでいて、拍子抜けしてしまうほど綺麗です。
且つこの道は、電気自動車と自転車以外通行禁止。
そう、観光客を受け入れるべく、整備がどんどん進んでいます。
 
観光客が使うタクシーやホテルの価格はそれなりにしますが、
ウズベキスタンの一般の人たちの生活にかかるお金は、びっくりするほど安いです。
去年は5,000スム札が一番大きい金額だったと言います。その前は1,000スムが。
今年は新札で、10,000、50,000スムというお札がありました。
1000スム未満のコインはありますがもうあまり出回ってもいないようです。
既に上がっているんだと思いますし、これからどんどん上がっていくんだと思います。
例えば、街で売られていた、玉ねぎ1袋、30個入り 1,000スム 
巨大なスイカ 1つ 800スム。
*1USドル 約10,000スムです
 

朝日に照らされたレギスタン広場。
やはり青い空に映えるんだな。


偶像崇拝禁止のイスラム教なのに、ウズベキスタンのモスクや神学校の壁には、動物や人の顔が入っていたりして。


レギスタン広場を渡りしばらく行くと、次の大きな交差点の前からカフェの間に人が集まっているところがあって
そこがウルグット行きの車も出る乗合タクシーに乗れる場所だと。
こ、これかしら?
朝早いからまだ人が少ないのかしら?
朝7時にウルグット行きのシェアタクシーが出るという交差点のあたりに。
タクシーは1台もいない。
10分くらいすると人がどんどん集まってきて、車が止まり、人が乗り、いなくなって行く。
車はただのおんボロ乗用車。
様子を見ていると、人がいて、車が来ると話しかけているので、同じように話しかけてみる。
ウズベク語しか通じないようなので
「ウルグットバザール?ウルグットバザール!ウルグット👍」みたいにウルグットとウルグットバザールのみで
会話をし、ようやく現地の怖い顔の男性の車に乗る。

 

周りを見ても外国人は私1人!?
助手席に乗れ、とジェスチャーされる。
後ろに3人誰が乗るのかなーと思っていたら、若い女性3人が乗り込み、ちょっと安心。いざ、スタート。
これから全く言葉の通じない人たちと1時間の旅です。
つづく。
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