作家のひとりごと

ジュエリー Kadomi 内藤圭美のブログです。
ナチュラルカラーダイヤのリング2本

おはようございます。
 

本日は金曜日。アトリエショップ日ですが、14時〜となります。

午前中御徒町をまわっています。

よろしくお願いいたします。

 


それから…

インスタ、吉祥寺へ移転して来てからキリがいいなと思い、始めて4年経ちます。
とても便利ではありますが、最近特に「インスタの画像を見て」というお問い合わせの方の一部なのですが
soldの商品のお問い合わせや、「弊社商品用」と記載し、リングにします、と書いてある投稿の石での
オーダーメイドの依頼などがあります。
そして、一部と書いていますが、少なくないです。
 
お問い合わせの前に、まず、投稿の文章もお読み頂きたいなと思います。
ブログみたいにいっぱい書いているわけではないですし、5行くらい。
で、ハッシュタグ#に素材や石、セミオーダーなのか、新作なのか、売り切れの場合はsoldと記載しています。
まずはそれらを確認いただいてから、お問い合わせをお願いしたいです。

石についてもです。弊社商品用、と記載しているもの、セミオーダー用と記載しているもの。
記載をしていますので、確認後、お問い合わせを頂けましたら。
soldと記載している商品のお問い合わせに数時間割かれる、のような事が起きてしまっています。
ツイッターで昨日呟いてみたものの、こちらでも書いておこうと思いました。
近々インスタにも書いておこうと思います。
 
しかし、SNSで異なりますよね。
mixi、FB、twitterでは、こういうことって全く起こらなかったんです。
インスタ恐るべし。有難いのですが、soldの商品ありますか?という返信で
制作の時間がどんどんなくなるのは本末転倒でございます・・・・・。
 
〜〜〜〜〜〜

本日ご紹介するのは、一昨日完成したなかりのリング2本です。
こちらのリングは、本日より店頭に出していますが、3月に一度下げてしまうかもしれません。
4月にダイヤでちょっと考えていまして、4月は誕生石はダイヤですからね!
そのために、下げてしまうかもしれません。
今日と明日は、昨晩出来上がったもう1本のダイヤのリングと共に、3本とも店頭に出しています。
もう1本は明日の朝ご紹介しようかなと思います。



1本目はこちら。

スフェーン以降、黄色い石が気になっています。黄色い石を、黄色い地金で。

10年振りに、1周回って(?)またこの手のダイヤが気になりはじめました。
10年前、アガットクラッシックでやらせてもらったローズカットダイヤのリングをして、先日ご来店下さった

お客様をみて、長く身につけられるダイヤって、やっぱり良いなぁって思いました。
 


ダイヤは、若い時に迎えた小さい石でも、重ねたりして。
婆さんになっても身につけられますし、お嫁さんやお嬢様、お孫さんへ受け継ぐこともできます。


こんなナチュラルなカラーダイヤなら、指を見るのも楽しくなりそうです。


星のリングはK10の淡いベージュのような色に、ナチュラルカラーの小さなローズカットダイヤを。
リングはSV925で、サファイアやルビーなどが定番で弊社にありました。
その型を使って、K10に。
まだ数本分はダイヤがあります。


重ねて着けるとこんな感じ。
一昨日、アトリエの前の壁に虹が‼停めてあった自転車のライトのアクリルから出ていた虹でしたが、
これは素敵!とリングと画像に収めました。指はまぁ、作り手の指ですからね。ごめんなさい。

K10とK18、色味やっぱりかなり違いますね。
イエローカラーのローズカットダイヤは0,5upです。
 
動画も見られます。↑
それではこれから御徒町へ行って来ます。
| admin | ジュエリー | 08:44 | comments(0) | - | pookmark |
多色トルマリンのペンダント

おはようございます。
 

昨日は結婚記念日でした。

あっという間の5年でした。

このペースでは、あっという間に人生が終わってしまします。

1年、1年が本当に早くて。
がむしゃらに作ってジュエリーを残して(遺して)いきたいです。


そうだ、明日金曜日のアトリエショップについてです。
午前中、急遽御徒町へいかなければならず、13時には戻ってこれないだろうなと思います。
なので、オープンを14時とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

〜〜〜〜〜〜

今日も、セミオーダーで昨年末百貨店でお受けして、お納めをしたアイテムのご紹介です。


こちらのペンダント。
若草色からビビッドなピンクまで、多色の入ったトルマリンです。
あれ?この画像見たよ?という方、さすがです。
こちらの石は、昨年2月にミュンヘンの宝飾展で買い付けていた石。
1つの塊から、4つ研磨されたようで、同じような模様のサイズ違いが4石ありました。
一番大きかったものは、11月24日のブログにアップしています。

 

この、真ん中のペンダントがそうです。(上はsold)


今回お納めさせていただいたのは、左側のもの。
石枠はK18ホワイト、チェーンはイエローです。
石枠の色が変わるだけで、雰囲気も変わって見えますよね!


側面の一部に、グリーントルマリンのメレーを留めています。
チェーンは両吊りに見えますが、通しています。
昨日にアップしたブログのペンダントと同じく、長さ調節できるようにしています。

動画もご覧いただけます↑
この姉妹石、あと2石、アトリエのセミオーダー可能ルースにあります。
ブラジル産のトルマリンですが、ドイツ研磨はやはり綺麗です!
気に入っていただけて安心しました。
ありがとうございました。
| admin | セミオーダー | 09:38 | comments(0) | - | pookmark |
ブルー系バイカラートルマリンのプチペンダント(セミオーダー)

おはようございます。
 

 

昨日は火曜日で、14時開店だったのですが、13時半過ぎ、2名のお客様がドアをノックされました。

昨日は請求書の作成やその他開店準備があり、開店前にご入店いただけず…。。。(汗)

事前にご連絡やご予約をいただいている場合のみ、営業時間外もご来店いただけます。

それ以外は、大変申し訳ございませんが、営業時間内でお願いをしております。

通常のショップではなく、加工も他業務も中でしております。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

ブログでセミオーダーのカテゴリーを作りました。
弊社では、フルオーダーを全ての方からお受けしているわけではありません。
なので、分けたほうがいいかなぁと。
少しずつカテゴリーを移動して行きます。

今日ご紹介するのは、昨年クリスマス過ぎに百貨店へお納めをしていたペンダントのセミオーダーです。


こちらです。
11月にインドから買い付けて来たばかりの石でした。
グリーンからターコイズブルーにグラデーションでバイカラーになっている、小さなトルマリンでした。
お客様は、横位置でプチペンダントをご希望されました。


枠はK18WG、両吊りのデザインをご希望いただきましたが、ペンダントが華奢になるので、
丸カンを2つ付けて、チェーンを横に通すデザインをご提案しました。
両吊り素敵なのですが、洋服の微妙な襟ぐりの開き具合で、あと1cm長かったら…逆に、あと1cm短かったら
と思った経験、あると思います。
こちらのようにすると、一見両吊りで、でもチェーンの長さを変えることができ流ので、最近オススメしております。


指に乗せると、小さいのがお分かりいただけると思います。
このターコイズブルーは、トルマリンのブルー独特のもの。
最近は、ブルートルマリンはインディゴライトと呼ばれ、人気です。


光の具合で分かりづらいですが、裏には花を彫り入れてみました。
気に入っていただけてよかったです。
ありがとうございました。

 

 

| admin | セミオーダー | 08:50 | comments(0) | - | pookmark |
バンコクがアジア買い付け旅の最終場所

おはようございます。

今日は火曜日。

アトリエショップは平常営業です。
 

 

今日はちょこちょことお立ち寄りのご連絡をいただいておりますが、ご相談ではないので、

商談中の札を下げたりせず、開けておきます。

来週から3週間休みに入りますので、その前にお立ち寄りいただけましたら幸いです。

今日は長らく続いた昨年11月の旅日記の最終日記です。

〜〜〜〜〜〜

2時過ぎ発の飛行機で、バンコクに着いたのは8時過ぎ。
あまり寝ていないのに私は案外と体力万全だったのですが、後輩はちょっと体調が悪そうです。
バンコクのホテルまで共に移動して、チェックインがまだできないので荷物を預け、出かけます。
ウィークエンドマーケットで服を買うのがバンコクの楽しみでもあるので、モーチットにあるマーケットに出かけます。
1人でふらふらと歩いていたら、「かどみさん?」と私の名前を呼ぶ声。
え?と振り向くと、カラーズさん(池袋東武さんの際に石をお借りしたりしている石屋さん!)が。
この時期にタイにいらっしゃるという話は伺っていたのですが、びっくり!

あれ?インドでしたよね?
はい。昨晩夜中の飛行機で、さっき着きました!
あれ?〇〇さんは?(後輩の名前)
体調崩してホテルで休んでいます。
かどみさん元気ですよね。。。。
なんだか。。ねー。。。このマーケット大好きなんですよ。だからテンション上がってます!

あれよあれよと話しているうちに、翌週の池袋東武さんの打ち合わせを、明日シーロムでしましょう、ということに。
シーロムというのは、バンコクの大きな通りの名前なのですが、ジュエリートレードセンターもある、宝飾街。
この、トレードセンターは、地下1階から4階までは、一般の方も入ることができますので、
もし、バンコクに観光に行かれる方で石も買いたいと思われる方は、行ってみるといいのでは。

カラーズさんは、「今日はめちゃくちゃ暑いから、気をつけて!」と帰って行かれました。
私は、インドとは明らかに違う、亜熱帯の湿度の高い暑さも結構好きで、楽しく可愛い服などを山のように
買って、ルースも見たりして、電車を乗り継ぎ汗だくでいつも行くマッサージへ。
時間があまりなかったので、足マッサージをたっぷり1時間受けて、ご機嫌でホテルへ戻ったのが19時。
後輩の部屋に行くと、この日は安静にしておく、ということで、私はシャワーを浴びて、トゥクトゥクに乗り、
1人、夕食へ。
 

買ったばかりのワンピースに着替え、出かけます。(本当に元気だ。。。2時間寝てないのに)
インド滞在の14日間、1滴もお酒を飲んでいなかった事を思い出し、マンゴツリーへ。


日本にもあるレストランだし、まあぁ、高いけれど、いっかー。
優雅に食事をして、ホテルに帰ったのは22時でした。


翌朝、元気になった後輩と共に、シーロムへ。
こちらは寺院の装飾の一部。
後輩は初めてのバンコクの宝飾街だそうで、石だけではなく什器も色々と購入して楽しそうでした。
よかった。
石屋さんにお願いしていた石を2箇所に取りに行き、そのあとカラーズさんと待ち合わせ。
3人でランチ。
カラーズさん買い付けの石なども色々と見せていただきました。
東武さんの打ち合わせをまさかバンコクでするとは。


その後、さらに石を探しに出かけます。
手前の石を買いました。インド人のジャイプールから来ている石屋だったのですが、いい買い付けができました。
ピンクトルマリンのカービングは、色もすごく良く、気に入っています。
日本円をタイバーツにこれ以上換金したくなかったので、クレジットカード決済したらここでスキミングされました!
バンコクはここでしか使っていなかったから、間違いないな。
*タイバーツを日本で換金すると、とても率が悪いです。現金はタイ本国に入ってから換金するか
カード決済可能な場所はカードが断然お得です。


グリーンがかったサンストーンも探していたので、この中から数石購入。
UNICOリング予定です。
バンコクでも他にイラン産トルコ石を購入。
いつも買うところがあるのです。
16日間の買い付け、実りある買い付けになってよかった。
今年、できる限り形にして行きたいと思っています。
11月の買い付けと放浪記は、これで終了。
しばらくセミオーダーでのお納めのブログをアップします。
| admin | 買い付けの旅  | 10:28 | comments(0) | - | pookmark |
ジャイプールおまけ(猿寺院)

おはようございます。

 

旅日記を続けます。

〜〜〜〜〜〜〜
 

ジャイプール最終日。11月11日土曜日。

結局、私たちは、11月5日日曜日から、1週間ずっと石だけを見続けていました。

観光もせず、本当に何もせずに。

土曜日だけは予備日にと思っていたけれど、結局14時までは石を見ていました。

というより、軽く軟禁状態にありました。

本当に、ソフトな軟禁です。
インドで仕事で交渉ごとをされたことがある方は、みなさんが遭遇する程度のものです。

この日の23時30分にホテルをチェックアウトすることになっていました。
シャワーも使いたいし、仮眠をしたかったから、1泊2000円未満の宿ですし、1泊支払っていました。
この日、石屋で交渉中に、3階だったのですが窓から猿が入ってきた。
私はおおお!!!と大喜び!
インド人は慣れた手つきで、出ていけ〜みたいに軽く手で追い払うと出て行きました。
全く動じない後輩。
石屋さんは「彼女は猿に慣れているの?」
いや、彼女の家では、過去にいろいろな猿を飼っていたんだよ。(事実)
そんな話から、そうだ、ジャイプールにはモンキーテンプルがあるはず。今日は帰る前にそこへ行ってみようか、
ということになり、ジャイプール郊外のモンキーテンプルへ行ってきました。
 

入り口には、野良犬と牛と豚とヤギが大渋滞。そして孔雀もいます。
みんな仲良しで、普通にのんびり暮らしています。野良です。
何かを達観しているような犬が多い。


期待をしてはいなかったのですが、すごく楽しかった!


 


建物も雰囲気がありますが、本当に猿だらけなのです。

 

 


何を撮っても猿が映り込みます。



このおじさん達が餌やりをしない時間帯、お腹をすかせている早朝などに行くと、猿に囲まれたりするんだそう。
ちょと怖いです。
でも餌をもらう時の猿は両手で受け取っていて可愛かった。


ほら両手で受け取る。
牛もおじさんから餌をもらう。
どうりでこの辺にいろいろな野良が増えるわけだ


小猿は沐浴している人の衣服にぶら下がって遊ぶ
そばを通ると、慣れていて肩に乗ってきたりします。


山頂まで上がって、寺院も見て下山。
出発前に仮眠できたのはたった30分でした。
石屋から最後の押しの連絡がうるさくて。
ジャイプール2時発の飛行機で一路バンコクへ向かいます。
4時間半のフライトです。

続く。

 

 

 

 

 

 

 

| admin | 放浪記 | 10:33 | comments(0) | - | pookmark |
デュモルチェライトでUNICOリング(UNICO No,126)

おはようございます。

今日は土曜日。

アトリエショップは平常営業となります。
 

 

今日ご紹介するのは、unicoリングNo,126です。


デュモルチェライトは1箇所クラックがある石だったのですが、青ウニ(と勝手に命名)が、しっかりいる
魅力的な石でした。
組み立て始めたのは昨年の秋。
そのまましばらく手がつけられず、unico補充のため彫り始めた先週は雪の日でした。
この石はブラジル産出のデュモルチェライト。
青いルチルとも呼ばれたりしています。
水晶の中に青い針のようなウニのような内包物のある石ですが、こういった水晶系の石の中では、
高額でもあります。
特に、中にぎっしりと入った内包物が美しければ美しいほど石は高いのです。
そして、石屋さんへ行ってすぐに見つけられる石ではないのです。


この石は、表面に1箇所クラックがある石だったのですが、青ウニが、しっかりいる魅力的な石でした。
そして形がとても不思議な半円。
リングかな?どうしようかな。
そう思って組み立てました。
もし、この石がリングになるのならば、是非見てみたい、と夏の終わり頃に言ってくださっていた方の
サイズに合わせて、まずは進めて行きました。


ディモルチェライトが雪の結晶みたいだなと思ったので、片側の腕には雪の結晶を。


アイオライトの2mmカボは彫り留めして雪が積もる感じに。
木々に雪がかかるような彫りをもう片側の腕に入れました。
 
以前手掛けたデュモルチェライトでのunicoでも、アイオライトと組み合わせてリングにしていました。
この組み合わせ、気に入っています。

 

こちら、同じ石です。
デュモルチェライトは、石の研磨していない裏側は、結晶がむき出しになっている石が多いです。
なので、洗浄などでリングを水につけて、その結晶部分に水が入ると、画像右側のように結晶がより青くなります。
乾燥すると、左側のようになります。
夏の湿気のある時や湿度の高い日に指にしていると、気持ち、青くなります。
冬はブルーグレーのような色になります。
他の水晶の内包物のある、裏側結晶むき出しのタイプの石で、デュモルチェライトほど湿度で色の変わる
石ってそうないと思います。
ガーデンクォーツ然り、ルチルも、です。
気になる石です。
ミネラルショウなどで、いいものを見つけたら購入をしたいとアンテナを張っています。

↑動画もこちらからご覧になれます。
昨日金曜日から店頭に出していましたが、
お客様にご連絡してみると、気に入ってくださり、こちらのリングはsoldとなりました。
ありがとうございました。
| admin | ジュエリー | 09:16 | comments(0) | - | pookmark |
ボルダーオパールのリング

おはようございます。

寒い朝です。

今日も雪です。
 

 

金曜日ですので、アトリエショップは平常営業です。(14時〜20時)

道路に雪はうっすらとしか積もっていません。

午後には止む予定ではありますが、お立ち寄りくださる際は、くれぐれも足元にお気をつけて

お立ち寄りいただけましたら。

暖かくしてお待ちしております。


今日ご紹介するのは、ボルダーオパールのリングです。


こちらは2014年から定番のリングです。
4年続けている、ボルダーオパールのシリーズ。
在庫が減っていたので補充しました。実はこのシリーズの加工途中のリングが7つ。
8ヶ月もこのままだったので、いくつか完成させる事に。

こちらはセミオーダーも可能なリングになります。
オパールをお選びいただき、石枠は石を守るためもありK18YGに。
腕の幅と彫りをお選びいただけるリングです。

今回はシルバー部分を古美仕上げにしませんでした。
銀そのままの色で。


幾何学か花の彫りを入れていたのが、ちょうど彫りを始めた日が先週の月曜日の雪の日。
帰宅時(20時前頃)に珍しく東京で吹雪で、井の頭公園の木々とか夜中に星が見えたりとかしたなーと
杉と星を彫り始めました。
今年からこのシリーズにこの柄が仲間入りします。
古美に仕上げたら、大好きなインディアンジュエリーみたいになりそうな…


今現在、店頭にあるオパールのリングたち。
ボルダーやメキシコやブラックオパールなんかも。カンテラオパールもあります。


今回のは下から2番目。杉と星の模様です。
こちらにぐるっと1周している動画もあります。↓

オーダー品や新作制作の合間に、コツコツ進めて行きます。
こちらは既に店頭に出しております。
| admin | ジュエリー | 09:03 | comments(0) | - | pookmark |
2月のカレンダーとジャイプール日記その3

おはようございます。

今日も夜は雪かな?

2月になったので、カレンダーを貼ります。
 

2月13日火曜日から、2月は恒例のミュンヘンでの買い付けや諸々があります。
今年は初香港ジュエリーショウへも。
そんなこんなで出たり入ったりをするので、2月は13日〜3月2日まではアトリエショップ及び発送などの業務を
一旦ストップします。
それまでは平常営業となりますので、よろしくお願いいたします。
後ほど、サイトの方にもカレンダーと、あと仙台の日程を書き込みしたいと思います。

〜〜〜〜〜〜

ジャイプール日記その3
ジャイプール滞在の間は、朝から夜まで石を見続ける日々です。
午前1件、午後1件。そして、週の後半からは、午後に支払いと石のピックアップも始めます。


中心地から少し外れた門近くにある『石屋さん通り』へも、もう地理もわかったので迎えを呼ばず歩いて向かう。


このペア買いました。

このペアが、交渉決裂だけでなく、今生の別れをした石屋さんで見せてもらった時言われた価格が、10とします。
大きさもあり珍しいペアだということは分かったけれど、いらないので断ります。
4日後、支払いに寄った別の石屋で「新しい石を見せたい。貸し出していたのが戻った」と言われます。
で、同じ石が出て来ます。
こんな個性的な石でなくても、メレーとかではない限り、私は1度見たらこの石は見た事があると記憶していますが
とりあえずその石屋に価格を聞きます。すると、2,5だと言います。
この石を誰かに貸し出していたんだよね?と聞くと、バイカラーを集めていた仲間がいたので預けた、と言います。
これどこで研磨した石?と聞きます。すると、その事務所の社長が職人を呼び寄せ、「彼だよ」と
石もうちの石だと言います。
あ、だからか。私、4日前にこの石見たの。高くて買わなかった。
どこで見たの?
〇〇さんの事務所
え?あそこには貸し出していないよ。あ、あそこがまた他に貸し出したのか…。と先方は言います。
いくらって言われた?
10。
10だって?え…。先方の社長さんが現地の言葉で周りの社員と職人にそれを言い、全員絶句…。
ダイヤの価格じゃないか。
ねー。
間に何社貸し出したかで価格が乗せられて行くんだけれど、そこはもしかしたら石持ってないんじゃない?
だから高いんだよ。うちは研磨元だし、2,5だけれどどう?
必要な石ではないけれど、綺麗だね。2だったら買う。
分かった、2で。
という。

2で交渉成立するということは、多分本当は1近くまで値切れたと思う。
でもこれでいい。
私は製品を作るのに買い付けるのであって、石屋さんではないから。
石屋さんなら、1まで値切らないとならないと思うけれど。
だから、彼らもいい石を石屋さんに行く前に回してくれるのだから。


前日のラブラドの事務所では、その家の子供たちが集まって来て写真撮影会とアットホーム。
小さくアップ。


石の買い付け4日目を終えた頃。
アポを取っていた相手とリクシャーを降りて歩いていた時、染めの職人のエリアを「近道だから」と通った。
ジャイプールには猫もいる。(他の街ではそんなに見ない)
この風景だけ見たら、モロッコやトルコみたい。
今回はトルマリンの買い付けに前半本当にやきもきした。


この日も朝9時にホテルを出て、10時からのアポのため、決裂し続けている事務所へ向かう。
10時に行っても、準備ができておらず11時近くに始まる。(は?)
新しい石が入ったから来いと言われて。
結局長引き、昼ご飯食べられなかった。
彼らは、入れ替わり立ち替わりする間に外とかこの家の別の場所で食べているんですよ。
私たち2人と、間に入っているインド人1人だけ、何時間も拘束されるわけです。
 
私はもう石を見る気も失せて、お願いしていた石以外は、見ません、ごめんなさい。と背もたれに寄りかかって
様子を見ていた。
お腹すいた、と英語で言う後輩に、インド人からクッキーとバナナが。
いや、そういうことではないよ…と思ったら、後輩、バナナを食べ出した!食べるのか?
台の上にトルマリン2ピースしか石が乗っていない。乗っているのは沢山のクッキーとバナナ!!
「君も食べなよ」
「ありがとう。でも私はいらないです。バナナより、頼んであった石を見せて欲しい」
私は実は、卵味の濃いクッキーも、バナナをそのまま食べるのも嫌いなんだ。

どうにか16時に解放されて、カロリーメイトかじって。
会議とかもそうだけど無駄に長い人ってさ、何なんだろうな。
そういう人は、結局会議する気も真っ当に商談する気も無いような…

仕切り直して別の日の買い付けの1コマ。


ほら。石がいっぱい。
ここも今回初めて出会ったところ。とてもいい商談ができ、日本に帰って来てからも、ワッツアップで
やりとりをし、ペイパルで支払って送ってもらっています。


ルビーインゾイサイト。
一目惚れとはまさにこのこと!
こういうピースこそ、コレクションしておいて、お客様からお問い合わせの際にお見せできるように。
もちろん買い付けました。確か、インドにいる間に唯一更新したブログにアップした石です。

 

良質な石。ここからまずは大きさを決めて分けて、そして研磨をして行きます。


こんな箱物のレリーフ彫りも得意としています。これ、サファイアです。


この透明感のあるルビーのカービングは、年明けお客様からリクエストがあり、今週の頭に
インドから届きました。
やりとり続いています。
最終日の午前中まで、石を見続けたのでした。

続く。
| admin | 買い付けの旅  | 09:35 | comments(0) | - | pookmark |
ジャイプール日記その2

おはようございます。

朝からデザインイラストを描いています。
ちょっと飽きたので、ブログ更新です。

だんだん新しいMacに慣れて来ました。ドイツに行く前に慣れたかったので良い傾向。
セミオーダーでお納めした商品たちもご紹介したいので、旅日記急ぎ足です。

〜〜〜〜〜

買い付け2日目。11月6日月曜日。
午前は1件アポ。ドイツで出会ってからお世話になっている会社さんで石を見せていただく。
研磨依頼をして一度宿に戻り、昼を食べてから(これ大事)午後にもう1件アポ。
この、午後のところがね、もう毎回本当に交渉が厄介。
日本にいる石屋さんなんですが、お付き合いもあり断れずにインドで会うのは3度目。(7月にも1人で軟禁された)
ここと、後々、日本に帰って来てからですけれども、私たちは大袈裟ではなく「今生の別れ」をすることになります。
それで良かったと思う。
ここは、とにかく引き留める。1年前に、0時を過ぎてまで軟禁されたところです。
今年はもう、それだけはやめてもらおうと話し合っていました。
しかしながら。
言っていた石は出てこないし。
どんどん日が暮れるし。
そしてまた夜です。
石が出てこないなら、もう帰りたいを連呼。
外に出ちゃう?でも、まだ石は出てこないし、ううー。

結局、お願いしていたトルマリンキャッツは、最後に2石出て来ましたが、価格が笑ってしまうくらい
のふっかけ具合だったので、交渉決裂。
インド人は、3度目、4度目にこうなってしまう事が多々あります。。
残念だけれど、このファミリーからは今後石を買うことはないでしょう。
 

たまーに出てくる、ひとつの石に2つのスターが現れる、ダブルスターサファイア。
画像検索するとわかるのですが、ここまで2つにハッキリと分かれて出る石は珍しい。
表面にキズケもみえるし30ct以上あるので買い付けていませんが
珍しい石の好きな方やメンズリングをお考えの方には素敵だろうな。
ただ、価格がね。大きくてもダブルでもこんな傷石をそんな価格で買うのは、ど素人でしょう。。
一応希望価格は言いましたよ。買うならラストプライスで10分の1です。
幾度も会っている人なのに、残念です。

スターがわかりやすいようにライト当てていますが、実際はもっとブラックカラーなダブルスターサファイアでした。
この日は、午前中のアポは研磨依頼で週末取りに行く約束をしていたので、結局1石も買い付けず終了。
解放されたのは23時です。
23時というのは、そうです。宿の食堂も閉まっています。
実りない買い付けで、こういうのは本当に頭に来ます。
はっきりと意思は伝えても、でも、怒ってはいけません。
これは仕事、交渉。
インドに行くときはカロリーメイトは必需品です。こういう食事が食べられない事が多々あるからね。

翌朝。朝食を食べ、また別のアポ。
ラブラドライト専門のところです。


とても感じのいいファミリー経営の研磨屋さんです。
親戚の結婚式が午後からあるというのに、午前中なら!と開けてくれました。
バイクでお迎えに来てくれまして、3人乗りでゲラゲラ笑いながら到着。
こういう時だけ、先輩ヅラして私は「私が後ろに乗る!真ん中どうぞ」という悪い先輩です。
 

インスタに石屋さんがアップしていた石を見せてもらう。
インドは、石の種類によって研磨のファミリーが異なります。
コランダムや貴石専門の研磨、半貴石専門、そして、ムーンストーン、ラブラドライトなどアンデシン系。
こちらは、アンデシン系、そして瑪瑙などを研磨しているところでした。
紫のラブラドライトを複数購入して来ました。
 
午前1件アポを終えて、次のアポ前に有名レストランへ。
 

ターリーを頼んだ。(ここは有名店だが美味くない)
ジョードプルのターリーは夢のように美味しいのに、ジャイプールはなかなか美味しいものに
出会えない。そこそこ美味しいお店はあるのですが、んー。ジョードプル本当に美味しいからな。
食べようとしていたら、目の前で食べ方レクチャーが始まり…

 

味付けを勝手にされている彼女を見ながら、画像撮りつつ「ぐちゃぐちゃにされてるw」と見てました。


ああー!!!


あーあ。。いじられちゃった。。。
私はあれされたらもう食べられない…ふふ。
味は全部が酸っぱい辛い感じ。
ここはスイーツは美味しいらしい。
 

食事を終えて、次のアポ。
初めて会う方。
ずっと私のインスタに連絡をして来てくれていた人でした。
前半の買い付けがなかなか難しかったので、新しい出会いに賭けます。
ジャイプールは猿がいっぱい。


とても誠実な方。インスタで発信をしていたのは息子さん(20代)でした。
価格も誠実、石の質も申し分ない。
じっくり選ばせていただきました。
良い出会いに感謝。
この日、午後じっくりこちらで石を見せていただきました。
カービングのエメラルドやピンクトルマリンなど買い付けて来ました!
続く。
| admin | 買い付けの旅  | 10:00 | comments(0) | - | pookmark |
IJTで買い付けた石の一部とジャイプール日記その1

おはようございます。
 

昨日は朝一で御徒町へ。

IJT明けの月曜日は朝から空いていて、外回りの仕事が早く済みました。
午後から打ち合わせ後、アトリエショップを開けていました。
お客様とお話ししたり石をみてお話ししたり。

今日は火曜日なので、アトリエショップは平常営業です。

その前に、これから武蔵野市役所。
1月〜2月後半までは百貨店のイベントは入れないようにしているのですが、それでも申告や役所関係が
入ってきます。
今日行ったらあとは暫くは大丈夫。

頂いているオーダーも少しずつ順番に進めております。


先週の水曜日、IJT(国際宝飾展)に行ってきました。
感想ですが、海外の展示会でしかお目にかかれないような高品質で大きさのあるパライバや
タンザナイトなどを扱う業者がインドから来ていました。
暫くそういった業者は出ていなかったように思います。
周りにいたのはアラブ人やインド人、中国人のバイヤーのみでしたが、IJTはミネラルショウではないので、
こういった高額の素材や商品が展示されているというのはやはりいいものです。

買い付けてきた石の一部をちらっとご紹介。


スフェーンは、三角形やマーキースを探していましたが、無かったな。
1つ三角形で悩んだのがあったのですが、石があまりに薄くてリスキーなのでやめました。
左端2石と左から2つ目のグリーン(マダガスカル)は弊社で持っていた石。
左端の上がパキスタン、下がアフガニスタン。これを基準に探したのです。
が、先日もブログに書いていましたが、私が心に響く黄色は無かった。なので、グリーン系の
パキスタン産のクロムスフェーンを3ピースのみ、購入して来ました。
*右から2つ目のバゲットはご予約済み

そして、下の大きい4,5ctを超えるオレンジ(sold)は、マダガスカルのオレンジのスフェーン。高品質です。
0が1つ多いです。ハイジュエリー向きかな?
インスタでお問い合わせをたくさん頂いたので、この画像は削除しています。
スフェーンは、昨年末、京都でたまたまセミオーダーを複数お受けすることになりましたが、
今のところ、このあと未定です。
バイカラーのようにルースのストックも多くないですし。
ですが、アトリエショップではもちろん可能です。

今後、百貨店でのセミオーダーなどでもし「スフェーンがあったら…」と事前にお問い合わせをいただきましたら
その時ストックしているものをお持ちいたします。


あとは、すごくクリアで綺麗なサファイアのバイカラーや、ハート形のトラピチェエメラルド(sold)。
マーキースのエメラルドなんかも買って来ました。
他に、三角形のタンザナイトや切子の水晶などなど。
数を少なく、良質なものを買って来た、という感じです。
2月はドイツも香港もあるので、また少しずつ綺麗なピースを集めて行きます。

〜〜〜〜〜〜〜〜

11月4日。ジャイサルメールから飛行機でビュンとジャイプールへ。
定宿へ入り、もうホテルからは出ずに。
翌日デリーからくる後輩を待ちます。
午前中、無事後輩到着。
ホテルの食堂で軽く打ち合わせします。
体調もそれぞれ良さそうだし、ということで、日曜日ですが、早速行動開始です。
まずはリクシャーに乗ってこちらへ。


ジャイプールに来たら、ラッシーワーラー。
素焼きは飲んだら捨てる。


奥に嬉しそうな人が!
ここのラッシーは笑顔になる程美味しいのです!

甲府の買い付けは数年前から、インドも去年から、1人かもしくは彼女と一緒のことが多いかな。
彼女も百貨店でリミテッドショップをやっているブランドさんです。
特にインドは1人じゃ無かったら、彼女以外とは買い付けは考えられない。
石の知識が豊富で、勉強も怠らない。
そして、インド人と交渉するときに、彼女の朗らかな人柄はとても、とても好かれる。
インド人との交渉は、難しいです。時間もかかるし駆け引きもある。その中、怒っちゃう人って多いんです。
怒ったら、交渉はうまくはいかない。
交渉はバトルじゃない。
交渉は、交渉です。
そういう人とは買い付けはできない、私は。
だから。
感謝しています。
 

さて1年ぶりの再会(7月には時間がなくて来られずだった)のこちら。
日曜日ですが、14時から仕入れスタート。
アクアマリン、ベリルあたりから、どんどん目の前にロットで置かれて行きます。
で、どんどん断って行きます。
欲しい石を2週間以上前から伝えていても、それが出て来るまでは時間がかかります。


膨大な量の中から、石を選びます。
そのスピード、私はめちゃくちゃ早いです。そして、彼女も早いので、そのスピードも合うんだな。

この会社の光(照明)は目をやられる。どうにかならないものか。
「去年もかどみさん、それ言っていた」
目が痛いって。
この日は石をある程度選別して、後日さらに見せてもらうことにする。
インドでは、交渉は数日になることがあるので、お金は最後。


1年前の買い付け時は、1社、夜中まで石を見せられたりした事があり、食事もできないような日々だったので、
今回は体力温存も兼ねて、夜はできるだけ19時、20時には切り上げることにしていました。
この日も20時前に切り上げさせていただき、夕食へ。
ちょっと話題のレストランへ。ま、カレーなんですけれども。


これは初めて食べました。チャイの味のアイスクリームのような、そんな感じです。
美味しいです。
食べ物は全体的に茶色いです。
でも、日本でも欧米でも、茶色いものって大体美味しいですよね…。
続く。
| admin | 仕入れた石 | 09:48 | comments(0) | - | pookmark |
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